190520 伝灯奉告法要1(出発)

何とも堅苦しいタイトルです
普段は嫌がるお寺の行事に
それも京都西本願寺にまで出かけることになってしまいました
下の写真が証拠です

駅南口から貸し切りバスで新門司まで
東九州自動車道が開通したのでずいぶん便利になりました
出発前の点呼で添乗員さんが慌てている
どうしても数が合わないのだそうだ。それも、少ないのではなく、一人余分なのだという
「このバスは光楽寺さんと昭雲寺さんと・・・・・ですが、それ以外の方はいませんか!?」
あわてて女性が降りて行った
周りを見回したらすぐに分かりそうなものなのに
添乗員さんの安堵の声
「数が合ってよかったわあ~!!!」

190517 バラ園

門司の姉のご機嫌伺いの後、帰りにバラ園をはしごしました
1軒目は行橋市の木本さん宅の「スモールガーデン」

もう盛りを過ぎたのか、そんな雰囲気でした

2軒目は豊前市の今村さん宅の「オープンガーデン」
今村さんのバラは今が盛りでした
隣の奥さんが一生懸命駐車場係をやっていて(本人いわく、好きでやってます)
隣のバラを我がことのように褒めていたのが微笑ましかった

5

190512 奈良紀行91(quatre lapin1)

18:23発の「のぞみ45号」の切符を購入したので、帰り着くのは21:19
夕食は久しぶりに駅弁とビールを買ってと話していたら、マンションの近くのレストランに無理を言って16:30に開けてもらったので一緒に食べましょうという

お店の名前は「キャトル・ラパン」
「カウンター席のみの隠れ家フレンチレストラン」というのがキャッチフレーズ
シェフが一人で全てをこなしている
シェフとの会話の中で北九州出身ということで盛り上がる

①お店の前で ②オードブル盛り合わせ ③春キャベツとダイコンのポタージュ
④サーモンとナスとコーンのポシェ

※奈良紀行もあと1回で終わります。長 か っ た !!

190509 奈良紀行90(姫路城)

前回訪れたのは5年前の3月28日
翌月には平成の大修理が始まり、天守閣を見ることができるのは5年後ということで、
お城の中も外も、人・ひと・ヒトで埋め尽くされている

あれからちょうど5年後、駅を出ると真正面にその姿がくっきりと見える
修理を終えたばかりのお城は、「白鷺城」の名にふさわしく白く輝いている
白くなりすぎて少し輪郭がボケてみえるのがちょっと残念

真正面から見るよりも西ノ丸から見た姿がベストショット
5年前の写真と比べると生まれ変わったのがよくわかる

190506 奈良紀行89(やす桜2)

お店の名前は「やす桜」
私のこれまで経験してきた串カツ屋さんとはだいぶイメージが違っていた
高級というかおしゃれというか、魚介と野菜だけです
そうか、それで「串あげ」というか
この原稿を書きながら初めて気が付きました
それで数は多くても、胃にもたれることなく全てを食べられるわけだ

⑦淡路島のタマネギとアスパラ ⑧ホタテ ⑨お口直しのシャーベット ⑩海老と鯛 ⑪岡山産米ナスとオクラ ⑫スズキ ⑬神戸のマッシュルーム ⑭とろろご飯

 

190504 5月の花2

「時間つなぎ」パート2です

畑仕事をしていたら、「ジャガイモの花」を見つけました
一つのつぼみとひとつの花です
これがたくさん咲いたら2回目の追肥をあげます

そうそう、拓郎の「a day]」(←クリック)という歌に
今日の私はちっぽけな イモの花
夢はあるけど 言わないんだよ
という歌詞があるのを思い出した

 

190501 奈良紀行88(やす桜1)

今晩と明日のディナーはむこ殿の招待だ
このためにわざわざ香港から帰ってきてくれたのだから、感謝・カンシャ!!!
品数が多いので2回に分けて掲載します
写真は娘がアイホンで撮ってくれたものです

①蓮とじゅんさいの冷製スープ ②はもの煮凝り ③野菜スティック
④手作りのエビのはんぺん ⑤薩摩新小芋とソラマメ ⑥スズキの紫蘇巻きと河豚

大学生になった孫がバイトに夢中なので、帰ってきてくれません
ということで26日から三宮に出かけました
吉本新喜劇や大阪城に孫の通う大学に、2日間は京都に
その時の話はまたいつか・・・・