190816 白いツユクサ

「チングルマ」 名前がユニークです
それでよく覚えていました
彼から送られたメールにも、「稚児車(チゴグルマ)」から転じて付けられたものとありました

もう一つ紹介したい写真があります

名前は「白いツユクサ」とありました
ツユクサは青色と思い込んでいたので「うそ!!」と思いました
前の畑の隅に毎年咲くツユクサはもちろん青色です
この写真のツユクサは、透明感があって、清楚な姿をしています

190814 Aya

ランチに連れて行ってあげるという
駅北口からまっすぐ北へ
ツタヤを越え、右手にゆめタウンを見て、狭い路地を左に入るとすぐ「Aya」が

以前、夜連れて行かれたがあまりいい印象は持たなかったが、
ここで断ると二度と声がかからない恐れがあるので、にっこりと笑っておいた

サーモンのマリネ
コーンスープ
パン
鯛の唐揚げと何とかソース
ハンバーグパスタ添え
デザート(ティラミス・イチゴのムース・マンゴージェラート)
コーヒー

これで1300円ですから、奥さん連中、行きたがるはずだ

たった今、緊急速報が入りました「警戒レベル3」だそうです
避難準備・高齢者等避難開始発令

と出ています
スマホに入る時の音って、いやな響きですね!!

190811 小椋佳

宇佐会館(ウサノピア)で行われた、小椋佳の「歌壇の会」と銘打たれたコンサートに出かけた
観客は思いっ切り年寄り(カッコよく言えばシニア世代)ばかりだ
小椋佳自身が75歳というのだからしょうがないか・・・・

歌った曲ではやはりなじみのあるものがいい
ゆれるまなざし・少しは私に愛をください・シクラメンのかほり・しおさいの詩・愛しき日々・・・
夜歩く時毎日聞いている彼の歌声と目の前で聞く、声量のない・かすれた・音程のずれた歌のなんと哀しいことか

一つの救い
彼の隣で見知らぬ楽器を弾いている女性のなんときれいなことか!!
圧倒されてただひたすら彼女を見ている自分に気が付いた
小椋佳が、観客の男性のほとんどは私ではなく、彼女を見ています、と言ったが、あながち誇張でも、冗談でもない
少なくとも私に関しては・・・・・
メンバー紹介で、彼女はウクライナ出身の「ナターシャ・グジー」(←クリック)と知る
薄暗いステージで、失礼ながら日本人でこんなきれいな人がいるのかとあきれていたので、「ウクライナ」と聞いて納得!!!

190809 風に揺れるワタスゲ

ある方のブログを見るのが楽しくてたまらない
いまは「南アルプス山行」のタイトルで今日(8月8日)で10回目
高山植物をメインにしたのも欲しいとお願いしたところ、さっそくアップしてくれました
この後もまだ続きそうなので楽しみです

10年以上前に安曇野に移り住んだ友達からたくさんの花の写真が送られてきました
もちろん名前を知らないので、メールで教えてもらい、
「ハクサンフウロ」とか「グンナイフウロ」とか「キバナオダマキ」とか、花の名前で保存しています
その中で唯一「風に揺れるワタスゲ」と名前を付けた写真があります
一番好きな写真です

その時のブログには「風の姿が見える」と書いています

190807 伝灯奉告法要16(温泉2)

眠れないついでに早めに朝風呂に行く
まだ誰もいません
よかった~!!
目の前の暗い海がかすかに赤みを帯びていく
赤い点が覗く
半身を見せる
まん丸の赤い球
湯に浸かりながら頭を空っぽにしてただひたすら眺める
まさに「至福の時

と言いながら、しっかりとカメラで撮っているのですから「無心」ではないですよね

190804 伝灯奉告法要15(温泉1)

宴会の前にあわてて温泉に入る
男は「棚田の湯」 女は「くにうみの湯」
朝風呂はこれが入れ替わる
まさか浴室にカメラを持っては行けないので、
廊下に貼ってあったポスターを写しました

いいホテルだと書いたが、一つだけ
部屋はわずか6畳に5人が詰め込まれる
予算もあることだし、120名の団体さんでは仕方のないことか
が、5人のうち3人までが凄いいびきで、逃げ場もなくて疲れ果てた

190801 伝灯奉告法要14(ホテルニューアワジ2)

120名が一堂に会しての宴会というのは覚えがない
ほとんどが年寄りばかりにしては集合時間は守られている方だ
組長(「そちょう」と読む)のあいさつに始まり、
長老の乾杯の音頭と、なじみのプログラムで進んでいく

初めは食べるのに専念していたのが
お寺ごとの出し物から入り乱れてのカラオケとなり、〇〇音頭と、
久しぶりのどんちゃん騒ぎを見た
旅に出るとみんな元気が出る
これは弥次さん喜多さんの時代から変わらないようだ

190728 亀と網戸ときゅうりと

落語の三題噺のようなタイトルですが・・・・
あれ、金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」にも似ているね

前の広場(来客用の駐車場にしている)の今まで何もなかったところに大きな石が見える
近寄ってみるとつぶらな(?)瞳がこちらを見ている
亀だ
ということで今日は亀について書くはずだったのに、急遽、網戸の話になります

もう何年も前から座敷の網戸が入りにくくなっていた
梅雨前に入れようとしたら、引っかかってどうしても入れられない
連れ合いからは、風を入れたいの、何とかして!と厳しい注文
ここで〇〇〇〇先生、上手い手を考えつきました
隣の畑が売れて、ただいま若い夫婦が家を建てています
仕事をしている昭和建設の若い大工さんに何とかならないかと話をしました
年を取ると、こういう厚かましいことが平気で頼めるようになり、そしてけっこう上手くいくのです
今までは、たたいたり蹴飛ばしたりして強引に入れていたのですが、いい方法を教えてくれました
網戸の真ん中あたりを指で手前に引きます
これで網戸の高さがほんの少し低くなります
たったこれだけで網戸は魔法のように入りました
「目から鱗が落ちる」とはこのこと

お礼に畑にできたきゅうりとオクラとピーマンとなすをもらってもらいました