190906 伝灯奉告法要22(添乗員さん2)

2日間担当してくれた「奈良観光バス」のガイドさん
あまりの名調子というか、妙に滑らかすぎてかえって言葉が頭に入ってこない
それに引き換え2号車の添乗員さん
年寄りのためなのか、繰り返しくりかえし念を入れて指示をしてくれる
それがひとつも嫌味に聞こえないのは私だけか
それともこの笑顔のせいか

〇2日目の昼食会場(東天紅)で号車ごとに分かれると
会場が違っても内容は一緒ですから
 心配しないでください
 120名が入れる場所はありません

〇バスの中でのじゃんけん大会
私に勝った方には豪華な粗品を差し上げます
 こう言うとみなさん「豪華」だけを覚えていて
 「粗品」を忘れてしまうんですよね

〇バスが停まる前に立つお年寄り
立たないでください
 慌てないでください
 急いだからと言って何も出ませんよ

伝灯奉告法要はこれで終わります
次回からは「沖縄紀行」です

190903 伝灯奉告法要21(添乗員さん1)

今回の両行の企画は近畿日本ツーリスト
バス3台に添乗員さんが一人ずつ
ベテランの女性で元気いっぱい
話すたびにその一つひとつが楽しくなる なしか!!

〇 おはようございます  <拍手>
「おはようございます」で拍手をしていただいたのは初めての経験です

〇 朝食は11時を予定しております  <エ~!!>
これも計画のうちでございます こちらのですが
我慢してください

〇 皆さんにお伝えする数字は一つだけにしています
二つ以上あるとみなさんの年齢では覚えきれんとです  ( 熊本弁かな?)

190831 伝灯奉告法要20(新幹線)

新幹線でのトリビアのひとつ
山陽新幹線で最もスピードが出る駅は「姫路駅←クリック)」
「姫路駅」をクリックしてみてください
新幹線の速さにびっくりしている外国人の動画にリンクします

姫路からのぞみ113号に乗りました
ところが、広島駅で一度下ろされてしまいました
そして20分ほどでのぞみ39号に乗車
団体でないとこういうことは起きないでしょう

190828 伝灯奉告法要19(姫路城)

神戸を出て次に訪れたのは「姫路城」
姫路城には何回か訪れている
2010年には孫と出かけた
6年前には奈良を旅した後、神戸の娘のところに寄ったときにも行ってみた
ちょうど平成の大修理が終わったすぐ後だったので
ずいぶん待たされたのを覚えている

あの時は漆喰の白さが異様に思えるほどだったが、
今回は少し落ち着いてきたかな?

190825 無花果

近所の人にいただいた小さな苗を植えて3年目
我が家のイチジクが毎日3~4個食べごろに熟れている
小学生のころ、東高の運動場のはずれにあったイチジクを、その時期になると近所の悪ガキと取り(盗み)に出かけていた
食べると決まって口の端が痒くなっていたけど、あれはいったい何だったんだろう
うちのは道路沿いにあるので採ろうとすれば簡単なんだけど誰も盗ろうとしない
現代ではカラスとの競争だ
カラスは食べるのではなく、ただ突っつくだけ(それが余計に腹が立つ)
そのあとはカナブンがやってくる
最後はアリのごちそうになっている

毎朝、若いお母さんが乳母車を押して家の前を通る
そのあとを2歳くらいの女の子がついていく
今度会ったらイチジクを上げようと思っているのだが、面白いことにそうなるとなかなか会えない
明日はどうかな?

190823 伝灯奉告法要18(神戸中華街)

もう10年前になるか、ある夫婦と6人で「神戸ルミナリエ」に出かけた
その時に初めて中華街に行ったのだが
期待に反してこんなもんかで終わってしまった
今回も1時間を予定している
性懲りもなく出かけてみたが
「こんなもんか」ではなく「来なきゃよかった」になってしまった

通りは物凄い人で、それも修学旅行の高校生で占領されている
おまけに男子は影は薄く、化粧の厚い女子高生たちが我が物顔に立ち食いをしている
その化粧もどいつもこいつも今流行りの「ブルゾンちえみ」にそっくり
あれは芸人だからいいのであって、ただのガキがやっていたら醜悪なだけ

190820 ゆり子の布花物語20(ユーカリ)

ユーカリが完成しました。
今年初めて実物のユーカリを目にしたのがきっかけで、再度挑戦してみました。
葉の色合いもそのグリーンにこだわって、私のユーカリを描いてみました。
割と背丈の長いものを10本。
これは残った6種類の大小の葉を使って、鉢植え風にアレンジしたもの。
グリーンだけで寂しいと、昨夜遅くまでかけて白い花草を一緒に入れてみました。

190819 伝灯奉告法要17(神戸別院)

3日目 まずは神戸別院
田舎の寺を見慣れている私にとっては異様な姿に映る
パンフレットには
エキゾチックな街並みの中でも、ひときわ異彩を放っているのが本願寺別院です。
そのインド仏教様式の斬新なデザインは・・・・・昔から今日まで神戸の人々にモダン寺の呼称で親しまれています。
震災後は市の要請でライトアップしているというので、パンフレットから抜き出してみました

内部も派手です
とても日本の寺院とは思えません

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