191112 秋のバラフェア3

連れ合いは美術館の方に行くという
「タータン」のデザイン展を見たいというのだ

私は遠慮して外に出る
前回来た時、素敵な庭に感激したことを思い出した
池泉回遊式で、水面には睡蓮が浮かんでいる
春に花の姿を見たいものだ
橋のすぐ下では「青サギ」が固まっているように佇んでいる
何を考えているのだろう まるで、哲学者のように見える
奥まったところに小さな滝も見え、
銀杏も色づき始めている
ちょっと得をした気分の一日となった

前回の答え  5番目のオレンジ色の小さなバラです。ちょっと意外でした。

191106 秋のバラフェア1

11月1日、テレビに美しいバラが映っていた
久留米の石橋文化センターで秋のバラフェアが行われているという
明日はタマネギを植えるので、3日に行こうとなった

近くの「上毛」で東九州道に乗ると3,819円かかる
それが日田からだと1,540円ですから当然こちらを通ることに
時間的には30分ほど余計にかかるけど、使い慣れた道の方がいい
田舎道だと「煽り運転」にも合わないだろうし・・・・

191103 二人の誕生会

毎年同じことを書いているような気がするのですが・・・
連れ合いの誕生日が10月、私が11月2日ということで、
娘がまとめて送ってくれるので、こちらも毎年2回を一回にしています
昨年は「樅ノ木」でした
今回は第一病院の近くにあるこじゃれた鉄板焼き屋「福篭」

①ホタテのカルパッチョ
②海老とブロッコリーのマヨネーズ焼き  これは美味しかった
③ライスコロッケ  これは合わなかった
④イチボステーキ  やわらかい赤身のお肉 これも美味しかった
⑤お好み焼きの王様  普段食べるお好み焼きと全く違っていて、ある意味、ショック!!
⑥ラズベリーの手作りアイス  これで100円はお得感いっぱい

191102ゆり子の布花物語21(ユーチャーリス・リリー)

押し入れの中に積まれた箱
見覚えのある箱を開けてみると、染めただけの花弁と花芯が入っていた
ユーチャーリス・リリー
「2015年に染め」と貼っている
大好きな花だから、再度作ってみようと染めたのだろう
今回はやる気を出して、
家事や仕事の合間に、
ボンドやコテを使って頑張ること2週間余り!!

やっと 出来ました

191031 沖縄紀行12(首里城炎上)

まさかこんなタイトルをつけることになるとは・・・・・

どんなに早く起きてもベッドを離れるのは7時30分と決めている
着替えていると海の方からやってくる登校班の子供たちの声が聞こえる
できれば布団の中で聞きたいのだが
一つの道だけで3つの班が来るのだからずいぶん増えたものだ
下の降りると食事の用意はできているのだが、
「おはよう」の言葉の後にまずテレビをつけるのが、
私のその日の最初の仕事だ

呆気にとられた
画面いっぱいが真っ赤になっている
「沖縄 首里城で火事」とタイトルがつき、
アナウンサーがちょっと興奮して
「正殿が燃え落ちました」と言っているのが、
妙に遠くからの言葉のように響いている

 

191030 沖縄紀行11(古宇利島)

昼食までの時間、古宇利大橋を渡って古宇利島へ
私たちは大橋を渡った入り口の古宇利ビーチを歩いただけ
それでも十分沖縄のエメラルドグリーンの海を感じることはできた

ところがガイドさんは・・・・
恋島がクイ島になり、古宇利島に変化していきました
そのもとになる沖縄版アダムとイブの伝説があり、
二人の住んでいたチグヌ浜やハートの形をした岩・ハートロックのあるティーヌ浜など
たくさんの観光スポット←クリック)があるので、もう一度ゆっくり来てくださいという

そういえば、連れ合いが、お寺で古い坊守さん(88歳)が孫娘と沖縄に来て、レンターカーで回ったそうだ
そして、このビーチで、88歳の坊守さんが走っている動画を見たといっていたが、
その動画を見たい気もするし見たくない気もする

191027 沖縄紀行10(森のガラス館)

次に訪れたのは同じ名護市にある「森のガラス館」
まず、職人さんが作るガラス工芸を見学し、
それから展示コーナーといういつものパターン
たしかにきれいなんだが、私にとってはそれだけの事
「馬の耳に念仏」ではなく「猫に小判」の方がぴったり
連れ合いは生徒さんに夏に出す冷えた抹茶用のガラス茶碗を選んでいた
たしか横浜のレンガ館でも買っていたはずだ

外に出ると小学生の男の子が、
職人さんに手伝ってもらってガラス体験をやっていた
職人さんに「もういいよ」と声をかけられて、
「ふ~」と大きく息をした様子がかわいかった