200518 春・水鏡

はっきりしないとイライラする、と書いたところ
すぐに返事がやってきました
「スダジイ」ではないかということです
春の季語に「山笑う」があります
芽吹き始めた草木で山々がうっすらと色づく様子を表現したもの
その主役の一つが「スダジイ」だと思う
九州の山はスダジイが多く、クリーム色の花が上品だ
その代わり匂いがちょっと・・・・

返事とともに、安曇野の風景を送ってくれました
左の写真には、
「山が水鏡に写り、美しい季節になりました」と言葉が添えられています
右の写真には私が「070321安曇野」と記録しています
前に見える山はおそらく同じ山だと思う

200516 かほり

夜、ほとんど毎日歩きに出る
雨が降っていけない時はなんとなく気分が悪い

隣は、本家の家があったところだが、
一昨年、若い夫婦が家を建てて住んでいる

その先は小さな十字路だが、この時期、毎年独特の香りに気付く
歩き始める19時ころは、ちょうど凪になるので余計にその香りが強い
角の家の庭に植えられている夏ミカンの香りだ
この香りをかぐ頃に 春が過ぎて夏がやってくる

角の家のおばあさんが、昨年の10月に亡くなった
独り暮らしで、玄関先に倒れていた
ヤクルトのおばさんが見つけ
警察が確認に我が家にまで普段の暮らしぶりを聞きに来た
こりゃあ、何が何でも先に死なないと・・・・・

200513 にほひ

タイトルを「かほり」とつけるか、「にほひ」とつけるかで悩みました
困った時はネットに聞いてみよう
「匂い」は快いものの時にも、良くないものの時にも使うことができる
「香り」は良いものの時にしか使うことができません
とありました

この写真は朝の公園を歩く時に、
何日か前から気付くようになった匂いのもとの木です
名前は知りません
公民館に勤めていた時、町内の小さな公民館を月に1度訪れていました
5月の終わりごろ、ホタルの時季に漂っていた匂いと同じです
ということは、栗の木かな・・・?
それにしても少し時期がずれているし、
木そのものも違っているような気がします
すっきりしないとイライラする

200511 京都紀行2(コインロッカー)

中津発8時41分のソニック12号に乗る
小倉まで30分少々
8時27分ののぞみ16号までには12分しかない
それで京都には11時54分に着くのだから、わずか2時間半の乗車
主な目的は娘のところに行って孫に会うことなんだけど、
真の目的は京都にあり

夜は三宮のターミナルホテルを取ったのに
4泊5日のうち4日間は京都駅を訪れる
終いには慣れてしまうのだが、
最初のうちは戸惑うことばかり
特にコインロッカーの使用方法がわからず、二人してイライラのし通し
ICカード対応のコインロッカーだったのでうまくできないのだと思ったら
何のことはない
自分たちは入れたロッカーとは関係のない隣の機械にお金を入れようとしていました

200507 京都紀行1(計画)

この京都紀行、もう何年前になるかな・・・・?
間に奈良や沖縄などが入ったため、時季的にずれてしまいました
その上おそらくこれからもいろんなものが入ってきて、
まともには進行しないと断言しておきます
と、先に謝っておきます

上の孫は今年受験で帰ってこない
それならこちらから押しかけようということになった
理由はそれだけではなかったが
でないとこんな真夏の「クソ暑い時に」出かけられるわけがない
これからも何度もこの「クソ暑い時に」という言葉が繰り返されることになる
冬の鎌倉の時にも綿密な計画を立てたが、
今回は写真入りでより派手になった
2部作って1部は連れ合いにあげたらそれを友達に見せたらしい
その友達曰く
「学校の先生って、こんなの作るの好きなのよね~」

200504 Stay Home

全く(?)外に出なくなりました
おかげで畑には草が1本もなくなりました
そうそう、初めて育てた「イチゴ」が、朝昼晩、食卓を飾るようになりました
苗をくれた人が、でき始めると食べこなさないくらいできるよと言ってました
「うそ~!」と思っていたら、ほんとでした

毎晩歩いていたのが、昼間も歩くようになりました
ストレス解消です
急に暑くなって、朝食の前に変更になりました
4月の平均歩数は「11,751歩」です
上の写真は、往路の途中で振り返って撮ったものです
右手にはシャレたレストランがあります
家族連れやカップルで賑わっていたのに、
4月のいつからか、「今夜も一組もお客がいないね」とつぶやくようになりました

200501 花たち3

ジャガイモが花をつけました
追肥の合図です
そうそう
拓郎の「a day」(←クリック)に
「今日の私はちっぽけな/イモの花」という歌詞があるけど
ひょっとしてこのジャガイモの花のことかな?

右の写真は、昔、姉にもらったものですが、どうしても思い出せません
後は写真だけ載せておきます

 

200427 ゆり子の布花物語24(八重の野いばら)

庭にある一本の椿は、驚くほど大きな花をつける
直径7~8センチもある紅色のこんもり盛り上がった花弁は、
それは見事である
名前を調べてみたが、「紅唐子」かな?
唐子咲きとも言われる咲き方だそうな

それにヒントを得て、椿ではなく八重の野いばらを作ってみた
割と早く仕上げることができた
コロナで家にいる時間が長いのと教室も休みなので
今は私がじっくり花に向き合える良い時間に変えたいと思う
サテンと絹デシンの相性も良いみたい