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私が耶馬溪に住んでいた時、子ども会の行事を通じて仲良くなった何軒かで、まず子どもたちを連れて海水浴やキャンプに行ったり、、クリスマス会などをしたりした。子どもが大きくなってからも今度は大人だけで旅行をするようになり、いまだに旅行と臼杵にフグを食べに行くことだけは続いている。
このフグ三昧は、正確な数字は分からないが、一昨年、もう10年は来ているだろうということで、お店から記念品をいただいた。だから、12・3年は続いていることになる。臼杵はふぐ料理で有名なところで、たくさんの料亭がある。特に、山田屋とか喜楽庵などが昔からの有名な老舗であるが、私たちの行く店は「福わ内」という。
①店名「福わ内」-階段を上がったところでこの置物が迎えてくれる。
②「ふぐ刺し」-臼杵のふぐ刺しは少し厚め。身がこりこりしている。
③「塩焼き」-と誰かが言ったが、私には「照り焼き」に思えた。
④「肝」-インターネットを見ていたら、こんな文章が出ていた。
「臼杵、あるいは大分県に行けばふぐの肝が食べられるというような誤解が一部にあるようですが、そのようなことはありません。有毒部位の提供は全国一律に禁止されております」と。私も大分県だけは肝の調理が昔から許されていると思っていたし、一緒に行ったみんなもそう思っている。長崎で板前をしている姪のだんなさんからもそう聞いたことがある。それが違うとなれば、この「肝」だと思っているものは実際にはそうでないことになる。ではなんだろう?
⑤「ひれ酒」-やはり香りがいい。ビール一辺倒の連れ合いもどうしたことか、今日は2杯も飲んだ。




























