120620 韓国桜紀行20(ゴシップ)

 1号車32名の中の一組の夫婦(?)が気になってきた。二人の持つ雰囲気が妙に周りから浮いているのだ。最初は素敵な夫婦だなと思っていたが、だんだんと何かそうでないものを感じるようになってきた。我ながらこういう自分が好きではないのだが、長い桜紀行の息抜きとしてご容赦願いたい。
 二人とも背が高くてほっそりとして、ちょっと違う。女性はいつも笑っているように見えるが、あれはエクボのせいだという人もいる。そうかな。このツアーの他の女性たちとは全く雰囲気が違っている。どう違うのかといわれても困るのだが・・・・・分かるでしょう!
 決定的なのはアメジストのお土産屋でのこと。店員さんが説明を始めると、関係ないやと壁際の椅子に座る。目の前に輪の後ろにいた二人の横の男性が女性の髪をなでているのが見える。コマーシャルではないが「僕は見てしまったのだ」である。こういうことは何十年もたったいい夫婦は絶対にしない。若い夫婦だって人前ではしない。若い恋人たちだって、めったにしない。私もしたことがない!

 ということで、なんでこの写真をこの話題に使ったのか?

120619 たいまつ草

   
   

 姉が持ってきてくれた「たいまつ草」が満開になった。というより、雨に打たれて少し弱ったみたいだ。それにしても誰が名付けたか、「たいまつ」草とはよく付けたもんだ。花が開くとこの名前以外思いつかない。

 
 

 花は雨に打たれてずいぶん弱ってしまったが、それでも雨の合間にチョウがやってきた。「花と蝶」。どこかで聞いたような言葉だが・・・・。「猪鹿蝶」ならお馴染みなんだが。 

120618 韓国桜紀行18(またまたガイドさん)

そのお店オリジナルの「まっこり」です。これは掛け値なしに美味しかった。 「サムゲタン」-韓国の代表的なスープ料理だとか。正直、好きじゃない。

 

 またまたガイドさん。
 3日目、釜山観光ホテルを8:00に出発。いざ出発しようとしたら32名のはずが34名いる。同行したカメラマンさんが人数確認をしていたのだが、ガイドさんに34名と報告したと言うのだ。ガイドさん、あれっと思って調べなおしてみるとたしかに2人増えて34名いる。すると、二人の女性が慌ててバスを降りていった。
 そういえば、この人たち、乗ってくる時、「間違えて阪急のバスに乗ってしまった」と言いながら乗ってきた人たちだった。何人か(私もその一人だったのだが)はその二人を見て「あれっ!」と思ったそうだ。ガイドさんも「昨晩エステに行ったから顔が変わったのかな」と思ったと笑いながら言うが、全くウソのようなホントの話。 

120616 アジサイ

   
   

 雨が降り続いている。いかにも梅雨である。テレビの天気予報では予報士が「大雨に注意してください」とさかんに声を上げている。おそらくこういう人たちがいなかった時代にはただの梅雨の長雨で済んでいたはずだ。
 その雨に打たれてアジサイが生き生きと甦る。やはり、富士には月見草が合うように梅雨には「紫陽花」が似合う。庭には連れ合いが好きなこともあって20本以上のアジサイがある。ところが、それを植えた頃におそらく流行ったのだろう、、ガクアジサイが中心だ。色も青で、どこかさみしい。
 昨年から、人にもらったり、車で通りながら見つけた赤い、こんもりと花をつけたアジサイの枝を切ってプランターに刺している。少しずつ植え替えてみようと思う。

   

 一番好きな「紅山アジサイ」が今年は花を付けていない。その写真を探していたらこの時期に可愛い花を付けていた「京鹿の子」の写真を見つけた。その花も「ホトトギス」に負けて姿を消してしまった。 

120614 韓国桜紀行17(またガイドさん)

 今回も「ガイドさん」。
 バスに乗るとガイドさんが「シートベルトを必ず付けてください」という。しばらくすると彼女の大笑いがバス中に響く。「いま、シートベルトを付けるのを手伝ってあげたら、「シェシェ」と言われました。ここは韓国ですよ。韓国語では「コマウォヨ」といいます。覚えてください」と。 

120613 ツルバラ

 今年も生垣にツルバラが見事に咲きました。近所にも新築の家やアパートが建ち始めて、知らない人がずいぶん増えました。昔を知る人が通りすがりにツルバラをほめてくれました。生垣はじいさんの頃からだけど、このバラはあんたの母親が大事にしてたなあ、と。もうどのくらいになるんだろう。そして、いつまで咲くことになるんだろう。
 娘二人は遠くに嫁ぎ、この家も私たちの代で終わる。そんなこんなで、今日は妙に感傷的になっています。

120612 韓国桜紀行16(ガイドさん1)

 ガイドさんが、「名前は「カントミコ」といいます」と言う。「韓富子」と書き、「ハンプーチャ」と読むのだそうだが、この自己紹介の後、だれからも「トミコさ~ん」と呼ばれるようになった。年は30過ぎか。体格のいい、ちょっと太目の、とにかく明るいのがいい。元気のいいのが楽しい。わがままなツアー客にも、上手にあやしたり、巧みに無視したりとそれを見ているのも楽しくなる。
 その彼女が得意そうに言う。「皆さんはこのツアーで三つのものに恵まれました。「、いい天気と、素晴らしい桜と、いいガイドさんです」。 出発前日の予報では慶州は10・11日が雨だったのに、少しずつずれてきて、場所的にもずれてきて、目的地に着くと雨は上がり、バスに乗ると降り出してしまう。トミコさんは「私は晴れ女です」というが、「慶和駅」でも「余佐川」でも「南川ビーチ」でもその度に雨が上がると、さすがに無神論者の私もつい何かを感じてしまう。免税店に連れて行かれると激しくなるのだから・・・・・。
 桜の素晴らしさは写真でお確かめください。

120611 スモモ?

 スモモでよかったかな?以前この果物の写真を載せたら、名前が違うよと教えてくれた方がいました。その時、きちんと覚えたつもりなんだが、またどうだったか心配になってきた。いつものパターン。
 グミと一緒。昔はあんなに美味しかったはずなのに・・・・・・。甘味の感覚がずいぶん違ってきてしまったようだ。
 
 スモモの下の「シモツケ」が今年は勢いがない。花も昨年はこぼれるほどだったのが、ちらほらとしか見えない。少し枯れたところも見えるので心配だ。
 これは修学旅行で行った吉野ヶ里遺跡で見て印象に残ったので、山野草のお店で買って植えたものだ。来年はどうだろう。