120618 韓国桜紀行18(またまたガイドさん)
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| そのお店オリジナルの「まっこり」です。これは掛け値なしに美味しかった。 | 「サムゲタン」-韓国の代表的なスープ料理だとか。正直、好きじゃない。 |
またまたガイドさん。
3日目、釜山観光ホテルを8:00に出発。いざ出発しようとしたら32名のはずが34名いる。同行したカメラマンさんが人数確認をしていたのだが、ガイドさんに34名と報告したと言うのだ。ガイドさん、あれっと思って調べなおしてみるとたしかに2人増えて34名いる。すると、二人の女性が慌ててバスを降りていった。
そういえば、この人たち、乗ってくる時、「間違えて阪急のバスに乗ってしまった」と言いながら乗ってきた人たちだった。何人か(私もその一人だったのだが)はその二人を見て「あれっ!」と思ったそうだ。ガイドさんも「昨晩エステに行ったから顔が変わったのかな」と思ったと笑いながら言うが、全くウソのようなホントの話。
120616 アジサイ
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雨が降り続いている。いかにも梅雨である。テレビの天気予報では予報士が「大雨に注意してください」とさかんに声を上げている。おそらくこういう人たちがいなかった時代にはただの梅雨の長雨で済んでいたはずだ。
その雨に打たれてアジサイが生き生きと甦る。やはり、富士には月見草が合うように梅雨には「紫陽花」が似合う。庭には連れ合いが好きなこともあって20本以上のアジサイがある。ところが、それを植えた頃におそらく流行ったのだろう、、ガクアジサイが中心だ。色も青で、どこかさみしい。
昨年から、人にもらったり、車で通りながら見つけた赤い、こんもりと花をつけたアジサイの枝を切ってプランターに刺している。少しずつ植え替えてみようと思う。
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一番好きな「紅山アジサイ」が今年は花を付けていない。その写真を探していたらこの時期に可愛い花を付けていた「京鹿の子」の写真を見つけた。その花も「ホトトギス」に負けて姿を消してしまった。
120612 韓国桜紀行16(ガイドさん1)
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ガイドさんが、「名前は「カントミコ」といいます」と言う。「韓富子」と書き、「ハンプーチャ」と読むのだそうだが、この自己紹介の後、だれからも「トミコさ~ん」と呼ばれるようになった。年は30過ぎか。体格のいい、ちょっと太目の、とにかく明るいのがいい。元気のいいのが楽しい。わがままなツアー客にも、上手にあやしたり、巧みに無視したりとそれを見ているのも楽しくなる。
その彼女が得意そうに言う。「皆さんはこのツアーで三つのものに恵まれました。「、いい天気と、素晴らしい桜と、いいガイドさんです」。 出発前日の予報では慶州は10・11日が雨だったのに、少しずつずれてきて、場所的にもずれてきて、目的地に着くと雨は上がり、バスに乗ると降り出してしまう。トミコさんは「私は晴れ女です」というが、「慶和駅」でも「余佐川」でも「南川ビーチ」でもその度に雨が上がると、さすがに無神論者の私もつい何かを感じてしまう。免税店に連れて行かれると激しくなるのだから・・・・・。
桜の素晴らしさは写真でお確かめください。
























