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| 富士見橋1 | 富士見橋2 |
この町には江戸末期から昭和20年代までの石橋が残っている。この町とは、お隣の宇佐市に合併された院内町のことである。小さな山間(やまあい)の田舎町に70を超える石橋が残っているというから驚きだ。
ここはその地形上、山から流れ出る水によって隔てられた多くの集落が点在している。その川も急で石橋がなんとしても必要だったのと、その材料となる石とそれを組み立てる石工がいて、これだけの石橋が残っているのである。もうひとつ、それを大事に守ってきた地域の人々を忘れてはならない。
佐藤さんとの話では初夏に出かける予定だったのが、私が病気をしたりいろんなことがあって今日(10日)まで延びてしまった。ほんとは今日も天気予報では荒れ模様ということで一度は延期したのだが、起きてみると夜激しく降っていた雨は上がっている。電話をすると気持ちよく私に合わせてくれた。それでもピンポイント予報では昼からこの地域に雨の予報が出ているという。院内石橋マップに載っている「2時間コース」を参考に回ってみようとなる。




















