140721 スペイン紀行1(KLM)

前回のオランダから7カ月。5月3日に8日間のスペイン紀行に出発。今回もKLMオランダ航空でアムステルダムまで直行。イタリアの時にはインチョン(仁川)で乗り継ぎ。うんざりしたのを覚えているのでこの直行というのが有難い。それだけでなく、あの後だけに大韓航空はちょっと遠慮したい。あの国の安全管理には信用が置けない。

10時25分出発が20分ほど遅れる。今回はゴ^ルデンウィークの後半の始まり。飛行機は満席だし、福岡の空も混んでいた。それでもスキポール空港には予定通り到着。所要時間は11時間ちょっと。

いよいよ「スペイン紀行」の始まり、はじまり。予定では数カ月の大河ドラマになりそうだ。途中で何度か話が中断することになりますが、そこはご容赦のほどを。それにしてもマレーシア航空機の撃墜事件の悲惨さには言葉もない。

140716 三毛猫さん13(月下美人2)

  そして、開花。やっぱり夜でした!! ほれぼれする見事な姿です。8時くらいから咲き始めて10時には開ききって、鼻を近づけると芳香がありました。翌朝はしぼんでしまい、ほんとに一夜限りの華でした。

  初めての経過観察に心が躍った体験でした。花は食べられると聞き、甘酢に漬けて少し味見。癖のない淡白な味で、少しとろっとする部分がありました。

  うまくいけば秋にもう一度咲くかも。うまくいくかな??

140713 三毛猫さん12(月下美人1)

雨が降り続きますね。嫌いではありません。落ち着いた気分で、本を読んだり書をしたり、何かしらゆったりとした気持ちになります。

数年前知人から頂いた「月下美人」が初めて咲きました。見放さずに良かった!! 小さな蕾がだんだんと大きくなり、、やがて上に反り返るようになってきました。

140709 安心院鏝絵紀行3

  もう1か所ということで、津房小学校のある地区に行く。案内図ではすぐ近くなのだが、田舎の道。ちょっとそこがけっこう距離がある。いったん車まで帰り、改めて出直す。車で行けば何分もかからない。

  板場地区の遠嶋邸の母屋には、「虎・鷹・法珠・家紋(写真はない)」の4つがあざやかに残されている。1軒に4つもの鏝絵はここ以外にはないそうだ。「飛脚とポスト」は女流鏝絵作家・江藤智子氏の作で、津房郵便局の正面に飾られている。

  そうそう、初めに行った折敷田地区は安心院の昔の繁華街なのだが、空き家も多く、寂れてしまっている。鏝絵巡りをしながら、そのことが妙に心にずしりと落ち込んだ。(完)

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140706 安心院鏝絵紀行2

  安心院には79もの鏝絵があるという。一番多いのが「下市・折敷田地区」の29である。ところが、その折敷田の位置が分からない。ナビではとっくに着いているはずなのに。例によって地域の人に聞く。ところが、例によって通行人が見えない。あるお店に入って店の人に聞く。その人は「テレビを見たのですか?」と聞く。テレビに映ってからけっこう遠くからやってくるそうだ。中津からだというと、彼女は、私も中津、小祝の出身ですという。話が目的以外の方向に進みそうになったが、これだから世の中、面白い。

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140703 安心院鏝絵紀行1

  5月31日、佐藤さんと安心院に出かける。昨年の11月に院内の石橋の写真を撮りに行った時、次は「安心院の鏝絵」に行きましょうと約束した。鏝絵のことは昔から知っていた。おまけに研修で何度も安心院の文化会館に行っていたのに、鏝絵を見たことはなかった。

  写真を撮るのが目的なのだが、今では「佐藤さん」との時間を楽しむ方が主な目的になっている。ほとんど私ばかりがしゃべっている。佐藤さんの相槌が絶妙ということではない。ほとんどしゃべらずに聞くだけなのだが、佐藤さんの存在そのものが心地いいのである。

  その佐藤さんが珍しく話し出した。月曜日(26日)、たまたま観ていた「鶴米の家族に乾杯」での舞台が安心院で、鶴米が鏝絵巡りをしていました、と。

家紋と波うさぎ ぶんぶく茶釜
竹に虎 恵比寿・弁財天

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140630 畑の花2

  気がついたら庭の木々が伸び放題になっている。特に、水路に沿って植えているツツジが伸びてそばに植えていた椿が隠れてしまっている。椿といえば、サザンカが大きくなりすぎて剪定するのが大変になってきた。剪定したものを暇にまかせて小さくしてごみ袋に入れたら7袋にもなった。これは焼却場へ持っていかなければならないだろうな。中津の場合、少しは厳しくなってきたが、いまでもタダみたいな金額で引き取ってくれる。有難いことだ。

  70に近づいて、これからのことが気になり始めた。昨年は柿の木を3本と、スモモを思い切って切ってしまった。母親の代からの木なのでそれなりに愛着はあったが、なんといっても大き過ぎた。手入れも大変だったし、特に、毛虫の時季には大量に発生して、連れ合いからなんとかしろと要求が強く出る。下を通っただけでアレルギーが出るのだから無理もないのだが・・・・・・。

140628 平戸紀行5(寺と教会の見える風景)

  平戸湾に沿った「平戸交流館」の駐車場に停める。無料である。係りの女性からは、「2時間ほどで帰ってきてください。その時にはこの駐車券を見せてください。それではゆっくり楽しんでください」と言われる。

  町なかの薬局の手前に「寺院と教会の見える風景」という看板が出ている。少し上がっていくと塀とお寺の建物の向こうに教会の尖塔が見える。前回来た時は7月の初めだったので、お寺の塀の石垣からアジサイが綺麗な花をのぞかせていた。

  尖塔の見える教会は「平戸ザビエル記念教会」という。平戸の中でも最も大きな教会で、この時もバスで観光客がやってきていた。いま、世界遺産にという話があるそうだが、もし決まったらこんなもんじゃ済まなくなるだろう。その時にはこんな風にのんびりとなんて無理だろうな。(完)