141207山の会3(御船山楽園)

 お昼は金立SAで。もう少し洒落た所でなんてわがままを言う人もいたが、計画する身にもなってくれよ。ラーメン定食、美味しかったよ。

 始めの計画では九年庵だけだったのだが、それじゃ時間がもったいないという意見が出て、同じ佐賀県内の「御船山楽園」に行くことになった。ここにはあまりいい思い出がない。4年前、連れ合いと来た時はがっかりした。詳しくは「120515御船山楽園」を参照。前回はツツジだった。今回はもみじ。まあ、九年庵よりは良かったというところか。ぜひここをと希望した外園さんが満足していたので一安心。

 来てみてびっくり。なんと佐藤さんと2年前、大楠紀行で来た「武雄の大楠」のちょうど後ろ側に当たる所だった。どこかでも書いたが、佐賀県はけっこう見る所が多い。ツツジの時にもう一度来たいと言っていた外園さん。次回、春の企画担当だからもう一度くる可能性は高い。

御船山の麓のツツジの群生。20万本という。 樹齢170年の大モミジ。全く色づいていなかった。

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141204 山の会2(仁比山神社)

 九年庵から隣の仁比山神社へ。入り口にクスノキの大木がある。立て札には「佐賀の名木・古木」とある。樹齢は「800以上」と書かれている。だれが調べたのかと突っ込みたくなるが、たしかに大きい。ここ佐賀にはあちらこちらにクスノキの巨木があって、佐藤さんと一日かけて写真を撮って回ったことがある。大木を前にすると自然と穏やかな気持ちになる。ふだん汚れた気持ちでいるからか。

 前回、九年庵よりも美しかった紅葉に冴えがない。なんの影響だろう。石段を降りると地蔵院という天台宗の小さなお寺がある。本尊の千手観音の御開帳が行われているとかで多くの人が集まっていた。その横に、銀杏と白いサザンカとモミの木(?)があって、その色のコントラストが美しかった。

 昨年は神社の境内で小さな女の子が試食用のお菓子を配って回っていた。なんとも可愛らしい子で、今年もと思ったが、今回はお店そのものが出ていなかった。前回使った写真で再度登場。

141201 山の会1(九年庵)

 一応山の会とはなっているが、ここ何年か、山に登ったことがない。それだけみんな年を取ったという証しだ。今回は佐賀の「九年庵」紅葉紀行となったが、個人的にはこれでもう4回目。第1回目は、12年前の02年、同じ11月の15日だった。その時の写真があるが、その時は本当に綺麗だった。ずっと暖かい日が続いたのが原因かと思ったが、前の日に深耶馬渓に行った人は、そちらはずいぶん良かったよという。

 2年前に佐藤さんと来た時には、受付後に番号札を持たされてずいぶん待たされたのだが、今回はほとんど待つことはなかった。そういえば吉野ヶ里の臨時駐車場も初日にしては少なかったなあ。考えてみれば、九年庵だけで、小さなエリアだ。「九年庵」という名前と、9日間だけしか公開しないというのがミソだ。下の写真は12年前のものです。綺麗でしょう!

141127 布花展示会2

 15時半まで図書館で過ごし、そのあと歯医者に行く。17時には帰り着いたが、まだ車が何台か残っている。今日、当番で出てくれた生徒さんたちだ。中には丸一日詰めてくれた人もいるようだ。

 どんな状況だったかを聞くと、お昼の食事ができなかったくらいだという。有難いことだ。そうでないと追い出された甲斐がない。あと3日、頑張らないと!

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141124 布花展示会1

 27日から30日、木曜日から日曜日まで、連れ合いが自宅で「布花展示会」をする。これまでいろんな所でやっていたが、この頃は自宅でするようになった。その方が作品の搬入に苦労しなくて済むし、生徒さんたちも我が家の方が気が楽だという。

 私は勤めていたのでほとんどタッチしたことはなかったが、今回はそうも言ってはいられない。けっこういろんな手伝いをしてきた。今日も床にワックスを塗るからと掃除機・拭き掃除をさせられた。

 さあ、4日間をどう過ごすか?上の写真は案内のはがきの写真とあて名である。今家の中はごった返しているので、綺麗に飾り付けができた様子を次回にアップします。

 熊本のバンバさんからりんごが届いた。ご主人の青森の実家から送られてきたものだそうだ。お裾分けと。それも一箱丸ごと。バンバさんはスペイン旅行で仲良くしていただいた方だ。こうして忘れないでいてくれるなんて、なんて幸せなんだろうと思う。

141122 シロくん①

 今日(20日)は新聞からテレビと、中津市が全国区になってしまった。前回は2年前の「九州北部豪雨」だった。繰り返し山国川が氾濫した様子が映し出され、娘たちや知り合いからの電話がたくさんかかってきた。とはいえ、福岡県や熊本県ではもっとひどい被害状況が報道されていた。

 今回は内容から中津市単独だ。集団登校中の小学生や幼稚園児が犬にかまれた、というのである。つい近所にもそんな犬がいるなと言って連れ合いにたしなめられたが、二人での話。外では口が裂けたって言いませんよ。その記事の隣には『二人で夕食後「夫倒れた」』と夫を毒殺して容疑で67歳の妻が逮捕された事件が大きく報道されている。なんともすごい話だ。

 犬の話から、5年前に亡くなった愛犬「シロ」について書いたブログの原稿をそのままにしているのを思い出した。目の前にはいないけど忘れないということは、私にとってシロは今でも生きているということなのかと思ったりもする。これを機会にその原稿をアップしようと思う。これでシロは削除されない限りいつまでも生き続けることになる(?)。

141119 ご近所さん2(+教え子)

「教え子」なんて上から目線だが、なにしろ新卒で佐伯の大入島中学校に赴任した時の2年生。たしかもう還暦が近いはず。いまでも年に何回か電話がある。とりとめのない話をするのだが、彼の「せんせい、元気で~?」という野太い声を聞くといっぺんに20歳代に戻って心が明るくなる。

 1週間前に電話があって、今釣りに凝っているので、今度釣れたら送るからという。その魚が夕方(15日)届いた。ブリが丸ごと一匹。全て捌いてすぐに料理できるまでになっている。お礼の電話をすると「一日置いた方が味がよくなるよ」と教えてくれたので明日が楽しみだ。その時にはこれも頂きものの焼酎「もぐら」で一杯。

夫婦二人じゃとてもじゃないが食べきれないので、すぐにご近所さんにお裾分け。何時ももらうばかりなのでよかった。他人の何とかで、というやつだ。妹夫婦にも届けたみたい。

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141116 ご近所さん

 東北のブログが終わったらちょっと気が抜けてしまった。思った通りを書けばいいじゃないかと言われたこともあるし、それを実践している人もいる。そこはそれ、かつてはこれでも国語の教師をしていて、学校だよりなどに「折々に」なんてタイトルで書いていたりもしていたので、文章にはけっこうカッコつける方だ。なんか言い訳ばかりしている。

 ご近所さん、といっても連れ合いの友だちなんだが、すごく良くしてくれる人がいる。だんなが釣りが好きで、釣果があると時々おすそわけがある。これまでも何回かブログにそのことをアップしてきている。今回は海ではなく陸の方だ。私が干し柿が好きだと言ったら、借家にしている庭にあるという柿をだんなと採って持って来てくれた。

 そこには柿だけでなく、いちじくの木が2本もあった。今年はずいぶんもらった。そんなに好きなら植えてみたらというのである。うまくつけば来年には果実がなるという。楽しみだ。