160410 北海道紀行8(ガイドさん1)

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ガイドさん、私はひそかに彼女のことを「千歳バスのきみまろ」と名付けた。
とにかくよくしゃべる。
だからといってうるさいのではない。
聴き手の気持ちを逸らさない話し上手だ。まさにしゃべりのプロである。

彼女の話術の中からいくつかを紹介しよう。書き留めたうちの一つはすでに前回使っている。

① アンヌプリで 「このホテル、カズコ様が泊まったんですよ」。
カズコ様』って誰だったかな?
「私です」。バスの中、爆笑!
そうだ、最初の紹介の時、たしか「○○ カズコ」って言っていたよな。

② 運転手とスーツケースをトランクに入れた後
「いったい何を入れたらこんなに重くなるんでしょう。
ファッションショーをするつもりじゃないでしょうね。2泊3日ですよ」。

あと2つあるのですが、それは次回に。娘から、「お父さんのブログ、1回が長すぎて読む気がしないよ」と昨夜言われたばかりです。

160408 北海道紀行7(ニセコ3)

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7時朝食へ。夜と同じ場所で、同じくバイキング。
今朝は自重した。何をって? とにかく余分なものを取らないようにと。
つまり、欲をかかないということ。
ガイドさんがあれだけ言っていたのだからと「ホッケ」をとったが、
一番美味しかったのは「いかの塩辛」だった。

9時出発。明るかった外もみるみる暗く雲が垂れこめてきた。
うっすらとだが雪も降りだした。
食事の時、窓の外に一ひら舞っていたが。
この時点では「風花」か、というイメージだったのだが。
暖冬の影響で北海道も雪が降らないとか。
ホテルのすぐ横のゲレンデにも雪は全くない。冬のニセコに異変あり!!

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ガイドさんが言う。
「ホテルの方が見送ってくれています。
氷点下何度か分かりませんが、歯を食いしばって、満面の笑みで。
こちらも負けないように最高の笑顔で手を振ってください。
窓ガラスの関係で向こうからは見えませんが」。

 

160405 花見2

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豊前の方から凄く良かったですよと教えていただいて、
「ダイハツアリーナ」の桜を見に行きました。
そんなもんですね。地元に住んでると、大貞の桜は見飽きたのでなんて、
あらためて見に行こうという気になれません。

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昨夜来の雨の続きでどんよりとした天気です。
つくづくと桜には青空が必要だと思い知らされました。
短い桜の命と移り気な春の陽気と人間の都合がぴったり合うなんて、
それはそれで幸せなんだなと思います。

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そんなにたくさんの桜の木があるわけじゃないけれど、
こじんまりとまとまって素敵なところです。
わざわざ遠くに出かけなくてもと・・・・・・・・  これはちょっと負け惜しみ! 
ちょうど散り始めたところで、子どもだけでなく、
大人まで手を広げて花びらを受けようとはしゃいでいます。
こんな思いをさせるのは『さくら』だけでしょう。

160404 花見1

熊本1 熊本2

最近も「毎日サンデー」と書いて暇を強調したのに、
いざどこかに出かけようとするとなかなか調整ができない。

病院通いと公民館活動が重なり、
連れ合いのお寺の仕事にその他もろもろで、
やっと出かけるチャンスがやって来たのが今日、4月4日。
ところが昨夜からの雨が続いて、熊本まで行く意欲が失せてしまった。

健軍1 健軍2

ということで、5年前の4月4日に出かけた熊本城と健軍通りの桜をアップしておきます。

【蛇足】 「自衛隊通り」より「健軍通り」の方が好きです。

 

160401 北海道紀行6(ニセコ2)

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19時にはお風呂に。
せっかく来たのだから露天風呂にと思ってドアを開けたら固まってしまった。一歩も外に出ることができない。
外の寒さは半端ない。寒気が牙を剥いて襲って来たとさえ思った。
これで露天風呂に入る勇気のある人はいたんだろうか。

屋内の風呂に入っていると話しかけてきた方がいた。
長崎の方だった。ランタン祭りや龍踊りの話から、終いには「さだまさし」で盛り上がった。
唐人屋敷通り入り口で長崎ちゃんぽんのお店を出しているとか。
こんなに人懐っこい方は初めてだ。
髪も少なくてずっと上かと思って話していたら私より3つも下。
自分は70なんだということを自覚しないといけないな。

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今回の話にあった写真がなかったので、4年前に行った「ランタン祭り」の中から。
あの時は佐藤さんと。
よくぞ日帰りで行ったもんだ。

「長崎唐人通り 長崎ちゃんぽん」で検索したらお店が出ていた。
そうそう、名前は「あっちゃん亭」でした。

160329 私の読書6

なぜ「私の読書6」なんてタイトルを付けたのか。
13年の10月に「私の読書」を1から5まで書いているのでその続きということで・・・・・・
この頃ほんとに本を買わなくなった。
終活で処分しても本棚にはまだずいぶん残っている。
その中から気に入ったものを読み始めたが、最近の本で読みたいなと思ったのは図書館で予約することにしてる。

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さっそく図書館から電話がかかる。
予約された本が入りましたのでよろしくお願いします、と丁寧なこと。
予約したのは『影の権力者 内閣官房長官菅義偉』。
新聞で見てこれだと! でも買うまではないかな、と。

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この話は2月のこと。
明日は月末で、1日は火曜日で休館日。
水曜日に取りに行くのだが新たに予約もします。
タモリと戦後ニッポン』。題名に惹かれました。
そうそう、タモリ=森田一義は昭和20年生まれ。私と同じです。
蛇足ついでに言うと、『吉永小百合』も20年です。

160326 北海道紀行5(ニセコ1)

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宿泊は「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」。
とても落ち着いた雰囲気のホテルだ。
ロビーはほどよい広さ(豪華でだだ広いのは気後れする)でこの時季、クリスマスの飾りが可愛らしい。
部屋もとても温かみのある雰囲気で、広さも十分。
なんでグレードアッププラン(30㎡のデラックスツインルームをご用意)があるのか分からない。

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食事はメニューが充実していてこれまでで一番(?)のバイキングだった。
取り過ぎて後が大変
この頃は自重していたはずなのに舞い上がってしまった。
特に目の前で焼いてくれる胡椒焼きのステーキが美味しくて二度も並んだ。
おまけにデザートの後にソフトクリームまで食べてしまった。

160323 困った時の・・・・・・・

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17:20 パソコンを立ち上げる。
「スタートアップ修理 コンピューターを開始できませんでした」というメッセージが出る。
「問題が見つかった場合、自動的に修理します」とあったので暢気に構えていたが、いつまで経っても回復する気配なし。

18:11 「スタートアップ修理ではこのコンピューターを自動的に修理できません」と出てしまう。

こうなるとどうしていいのか見当もつかない。
困った時の「佐藤さん」。
ところが連絡が付かない。
もう一人の困った時の「田原くん」へ。
彼は00電機に勤めていて、勤めが終わった21時過ぎに来てくれるという。
結論から言うと、「あっと」いう間に回復する。
たんに「完了」をクリックすればいいだけのことだった。

彼はホントに優しい。
呆れかえっただろうに、「PCは理由も分からずにトラぶることが多いんですよ」と慰めてくれる。
「困った時の・・・・」がの方がいてくれてありがたいのだが、「頼り過ぎよ!!」と連れ合いには叱られてしまう。
とは言ってもね~・・・・・・・