160421 桜紀行2(広島造幣局1)

1

まず最初は広島造幣局
220本の八重桜が出迎えてくれる
大阪造幣局の桜を移設して始まったそうだが、大阪の130年に比べてまだ26年と若い桜が多い
大阪は「通り抜け」だが、こちらは「まわりみち」なのでゆっくり見ることができる

2 3

ソメイヨシノと違ってその名の通り「八重」はぼってりと大ぶりで豪華である
60品種あって、淡い紅色から濃い紅に白いもの、そして黄緑色のものまである
花弁数はといえば、数枚のものから200枚を超えるものまであるという

4 5

 

160419 桜紀行1(広島へ)

1 2

この桜紀行は14日から始めるつもりだったのに・・・・・・

今年予定していた熊本の桜はいろんな事情で行けなかったのだが、
今度の地震で何時行けるかさえ分からなくなってしまった
もうひとつ考えていた広島の桜は阪急のツアーを申し込んでいたので13日に出かけた。

2日前の予報では13日は完全に雨
14日も朝のうち残るということだった
それが当日のネットでは夕方から雨から雷雨へと変わった
そのうえ小倉で新幹線に乗る頃には曇りだったのが新山口では晴れてきた
まだまだ「持ってる人」だったようだ。

160417 平成28年熊本地震Ⅲ

DSC_0301

「もう書きたくない」といったそばから、すみません、もう1回だけ。

あちこちから安否確認の電話がかかる
その中に、懐かしい友の声を聞いた
いまでも親しい友達が少ない方だが、学生時代はなおさらだった
そうした中で唯一仲良かったのが電話をしてくれた大阪豊中の「渡辺」と今は奈良に住んでいる「田尻」である

その「渡辺」が今度の地震の画面の中に「中津」という地名を見つけて44年ぶりに電話をしてくれたのだ。

背の高い、今でいうイケメンで、
おっとりした口調ながら突っ込みの鋭い典型的な大阪人だった
佐伯から「下毛」郡の耶馬渓中学校に転勤になった時連絡をしたら、
いかにもお前にお似合いの場所に異動になったなと返事が来た
電話しながらそんなことを思い出して、
涙が出そうになるくらい懐かしいやら可笑しいやら、つい興奮してしまった

夜中に3度ほど揺れたが、今のところ落ち着いています

160416 平成28年熊本地震Ⅱ

001 002

昨夜満足に寝ていないので10時過ぎには布団に入る
目覚めて時計を見ると1時20分
がっくりしてトイレに行くと地震速報のアラームが鳴り始める
びっくりしない自分が悔しい
けっこうな揺れだ
ひょっとして野生の本能で発生を予知できたのでは・・・・・・・・ 
とはいえ、最中のため身動きできない  うっかりトイレにも行けやしない

それ以来朝まで何度アラームが鳴っただろうか
ところが、アラームはけたたましく鳴ったのに揺れを全く感じないことが一度だけあった
あれはいったい何だったんだろう
 

003

 
テレビでは14日の地震は前震で今回が本震だと専門家が解説している
震源地も阿蘇地方から大分に移動しているようだ
娘からは神戸でも揺れを感じるよと電話がある

不気味な雰囲気だ!

こんなブログはもう書きたくない!!

160415 平成28年熊本地震

1 2

携帯が大きく鳴り始める
マナーモードにしているのにお構い無しにだ
始めての「緊急地震速報」のデビュー

午後9時26分、部屋が大きく揺れ始める
時々ある揺れとは全く違っていて、
その揺れに身を任せてただ呆然と立ち尽くすだけ
なのに頭の片隅で「福岡県西方沖地震」の時の揺れよりも小さいかなと思っている自分がいた

3 4

熊本市内に甥が住んでいるので慌てて携帯をかけるが全く通じない
テレビもだんだんと被害状況が出てくる
横浜の甥から無事だという連絡が入って一安心

今回の地震の特徴はなんといっても大きな余震とその数の多さだろう
それが朝方まで続いてほとんど眠っていない

自然の前での人間の無力なこと!!

 

160414 北海道紀行11(ガイドさん3)

羊蹄山1 羊蹄山

前回の紹介の仕方ではガイドさん、いかにもキミマロ的な毒舌家に見えてしまいます
名誉挽回できるものはないかと調べていたらいいものを見つけました

ニセコを出て余市までの間、左に羊蹄山を見ながらガイドする
「標高1892m。その端正な姿から『蝦夷富士』とも称され、深田久弥によって日本百名山の一つに挙げられています
山頂は今日は残念ながらどんよりとした雲に覆われていますが(この後がいい)、
只今、あの中で雪が産み出されています

おそらくこの最後の言葉にびっくりして書き留めたものだと思う
なんと美しい詩的な表現であることよ! 詩人やのう~

ネットにある「羊蹄山の写真集1」の中に
「・・・・・・・写真はすべて無料でダウンロードして・・・・・・・・」とありました
感謝して使わせていただきます

160412 北海道紀行9(ガイドさん2)

2

③ 連れ合いが言う
「ガイドさん 声が素敵ですね」
「声はね
息子がいいます お母さん、電話だと声が悪いよ
営業になると途端によくなるんです」

④ 小樽のすし屋の紹介で
「子どもたちは厳しく育てました すし屋は回転するもんだってね」

ガイドさん、今度はどんな話をするのかな
と思わせるだけでも凄いことだなと感心仕切り!!

160410 事 故

事故車

夜のウォーキングから帰ってくると、
近くの家の前で車の赤色灯が派手に回転している
救急車だと思って何があったのかと近寄ったら、
なんと! パトカーの手前の空き地に軽が横倒しになっている
赤色灯に気を取られたのと、ここには街灯がないので夜になると見えなくなってしまうのだ

たしかに変な形の三叉路なので昼間でも曲がりにくいのだが、
ここに30年以上住んでいるが、落ちたなんて聞いたことは一度もなかった
運転手はけがもなく自力で這いだしてきたそうだが、
事故の原因は、なんと!! 飛び出してきた動物を避けようとしてだそうだ

教えてくれた人は、
その動物とは「タヌキ」だろうという
この写真の左側にある崩れかけた空き家にはタヌキが居ついているという評判だ