160617 6月の庭1

「ちょっとひと休み」という題で5月に庭に咲く花をアップしました
6月に撮った花の写真がたまってきたので、ここらで一度紹介しておこうと思います
6月といえば何はともあれ「紫陽花」です。

アジサイ1 アジサイ2

連れ合いが好きで庭に植え続けてきたのがあらためて数えてみるとなんと、
庭だけで昨年植えたばかりという小さいものも含めて36株ありました
それでも植えきれなくて畑に植えたのが「墨田の花火」や「額アジサイ」が6株
今年も1本貰ってきています。あ~あ・・・・・・・・

アジサイ3 アジサイ4
アジサイ5 アジサイ6

 

160615 北海道紀行18(ホワイトイルミネーション)

DSC_0295

16:30 ホワイトイルミネーション点灯
出発前にネットで調べたら
「日本で最初のイルミネーションとして1987年に始まり・・・・・・・2015年からはスケールアップされ・・・・・・・・・」と書かれていたのでずいぶん期待したのだが
正直なところ、がっかりだった

DSC_0298

ルミナリエ・なばなの里・ハウステンボスを観ているのでは仕方ないか
これで雪が降っていたら名前の通り「ホワイトイルミネーション」となって素晴らしかったのかもしれない
ガイドさん曰く、「今年は暖冬で雪が全くありません」

 

160612 北海道紀行17(赤レンガ)

DSC_0232

象徴といえば真打登場
北海道庁旧本庁舎
「赤レンガ」という名前で親しまれている
それにしても16時前というのにもう周りは暗くなり始めている
この時季、横浜で17時前に暗くなった時にも驚いたが、北海道はそれより1時間も早い

DSC_0253

日没前の一瞬、散り始めた銀杏の黄色とマッチして美しい
煉瓦というのはコンクリートと違って温かみがある
温かみといえば、庁舎の室内に灯る照明までオレンジ色に見えてホッとする
ここにいたのはわずかな時間なのにみるみる暗くなっていく
つるべ落とし」という言葉を久しぶりに実感する

 

160609 北海道紀行16(時計台)

DSC_0219

札幌市内に15:30には到着
ホワイトイルミネーション点灯は16:30
1時間の余裕があるというので、駆け足で二つの名所を訪れる

DSC_0222

まずは時計台
札幌の時計台といえば札幌のシンボルのようなものだが、こんなにも可愛らしかったのか
本当に忘れているようで恐ろしくなる
それにしてもたくさんの観光客が写真を撮ろうとしているので自分の番がなかなかやってこない
まあこの状況も旅の楽しみの一つ、なんて今日はやけに物分かりがいい。

160606 タヌキ

グミ2

熟したグミが道路に落ちている。鳥も気付かないのか食べにこない。子どもたちも見向きもしない。いや、そもそも食べるという発想もないだろう。今から思うと、なんであんな不味いものを食べてたのかな?

11時時過ぎのこと
家の前の団地から道路に通じるあぜ道でタヌキがこちらをじっと見ている
野良ネコもよく見かける所なんだが、あきらかに違っている
おまけに皮膚病に罹っているらしく毛がほとんどない
1週間ほど前、田原くんが来た時にも出会ったやつにそっくりで、
「こんなところに・・・・・?!」と彼もびっくりしていた。

そうそう4月10日の夜には飛び出した生き物を避けようとして軽が畑に落ちた事故があった
運転手の話では「タヌキ」だったという

カメラを取りに行きたいのだが、
その間に逃げられそうなので睨み合いの状況になってしまった
タヌキはゆうゆうと私の前を通り、
放置された隣の畑を横切って廃屋へと消えていった

160604 北海道旅行15(小樽2)

1 2

連れ合いのお供で「北一硝子」のお店を渡り歩く
ここまで来て思い出した
20数年前の北海道旅行の時にもここには来ている
それを言ったら「おとうさん・・・・!」と呆れられてしまった。

ここでは古希の内祝いを買ったのだが、
うるさいくらい店のいたるところに「撮影禁止」の張り紙があったので、何を買ったのかお見せできません
同じ通りに「六花亭」の支店がある
ここにも爆買い客で溢れていたが、
2階のカフェで1個90円のシュークリームを買うとコーヒーを無料で飲ませてくれる
お得感満載!!

3 4

本通りにある「Le TAO」という洋菓子屋さんで、
寝酒のお供に「Niagara」というホワイトチョコを買う
店員さんの笑顔が素敵だった

5

 

160601 北海道紀行14(小樽1)

1 2
3 4

今日2番目の訪問地は「小樽」
なんかごちゃごちゃしてるなあというのが第一印象だ
運河をバックに団体記念写真を撮ったのだが、その前にある交差点の派手なこと
日本じゃない
こんな風景、台湾で見たような気がする
おまけに通りにある土産物屋にドラッッグストア
「免税店」や「TAX FREE」の文字が躍っている
そして、顔つきも違い、服装もどこか派手な、騒音としか聞こえない言葉の氾濫
今年の流行語大賞にもなった「爆買い」を目の前に見ることになった
街が、店が乗っ取られたような情景だ

160529 北海道紀行13(余市2)

1 2
3 4

試飲会場のカウンターには飲み物がいっぱい並んでいる
それがどんどん捌けていくのだから来場者もそれだけ多いということか
酒類はウイスキーとリンゴワイン
通ぶってウイスキーをロックで飲んでみたら酔ってしまった
連れ合いの飲んでいるリンゴワインを少しもらったら
こちらの方が美味しくて飲みやすい
酔った証拠にウイスキーの入ったグラスを撮ろうとしても
ピントがなかなか合わなくて苦労した
お土産(自分のための)として「ブランデーX・O“白”」を買ってみた
正月にゆっくり飲んでみよう

バスを待つ間、警備員の人と話すと「今日は暖かい」という
今の気温は3℃ 「旭川では27㎝降りました」
ガイドさんもいう
「ほんとに寒いとじっとしていられないんですよ。固まってしまいますもの」
この表現はちょっと大袈裟
いやひょっとしたらそうかもしれない
九州の感覚で考えたら間違いを犯す