170413 3月の庭3

消えそうで心配なのが「姫こぶし」の花
日当たりは良過ぎるくらいのところに植えました
いつまで経っても大きくならないのですが 「姫」とつくくらいだからこんなものかと思っていました
ネットで調べてみると「水を好みます 肥料を好みます」とありました
全くほったらかしでは花も応えてくれるわけありませんね

 

170410 3月の庭2

庭の花にも栄枯盛衰があるようで数えてみると好きだった花がずいぶん消えてしまっています
花海棠」=大入島中学校で仲良くしてもらった神田先生に耶馬渓中学校に転勤する時に頂いたもの
ピンクの花の色っぽさ

太宰府の山野草のお店で買った「紅山アジサイ
木の下闇の中の鮮やかな紅が素敵でした

昨年(もう一昨年になるのか)はみんなに褒めてもらっていた「利休梅」があっけなく虫にやられてしまいました

170407 3月の花1

ある方のブログに「山茱萸」の話が載っていたので 横浜・鎌倉をちょっと休んで我が家の「3月の花」を紹介します
「ロウバイ」に始まった庭の花が3月に入って一気に咲き始めました
この時季 黄色い花が多いように思えるのだが 黄色はなんか元気の出る色ですね
赤い椿は「恋人」という名前がついていたのに惹かれて購入しました
いつまでもカッコ付けています

 

170401 横浜・鎌倉20(鶴岡八幡宮5)

石段を降りて左に曲がるとすぐに小振りだが美しい社が見える
「白旗神社」である
北条政子によって創建されたというが 現在は頼朝と実朝を祀っているそうだ
社としてはあまり見たことのない黒漆塗極彩色で
いかにも武家らしいたくましさと男の色気みたいなものを感じると言ったら言い過ぎか!

170329 横浜・鎌倉19(鶴岡八幡宮4)

本殿の中に入るとここも多くの人で一杯
建物の色彩の美しさに写真を撮ろうとしたら警備の方がこちらを見ている
アイコンタクトで「撮ってもいいですか?」と聞いたら ニヤッと笑って横を向いてくれた
気づかなかったが「撮影禁止」だったのかもしれない

だからというのではないのだが 横にあった宝物殿に入る
横を向いてくれた方への感謝と200円という拝観料の安さに惹かれて・・・・・・・

170326 横浜・鎌倉18(鶴岡八幡宮3)

61段の石段の上には圧倒するような楼門が見える
上を見過ぎて首が痛くなりながら上手く造っているなあと感心する
楼門に架かる額に書かれた「八幡宮」の文字の「八」が2羽の鳩で描かれている
ここから鎌倉名物の「鳩サブレー」が生まれたそうだ

それにしても海(由比ヶ浜)から社まで一直線の参道を造り仰ぎ見る社を建てるなど
これだけでも頼朝の天下人としてのセンスが光る

170323 横浜・鎌倉17(鶴岡八幡宮2)

三の鳥居の先には源平橋に「太鼓橋」が架かっているが今は通ることができません
保存のためだとか
静御前が舞ったと伝えられる「舞殿」のすぐ先に本宮へと続く「大石段」がある

以前来た時には石段の左に樹齢千年を超える大銀杏があった
あったというのは2010年に強風で倒れたからである
この銀杏は3代将軍実朝を暗殺した公暁が隠れていたところから「隠れ銀杏」とも呼ばれていたそうだ
この話はなぜか小さい頃から知っていた
おそらく学校の図書館にあった歴史物の本の影響だと思う