170530 書の二人展

何年振りかに「コアやまくに」に行ってきました
20年ぶりに懐かしい顔に会ってきました
一人は用務員さんとして
ひとりはPTAの幹事さんとして
山国の三郷小学校に教頭として勤務した時にいろいろと助けていただきました
忘れずに(これが幸せ者です)案内状をいただき出かけてきました

昔の話がたくさん出てきました
これがなによりです
とはいえ前を見ることよりも振り返ることの方が多くなる年になりました

170527 小倉2

昼から連れ合いは井筒屋へ  私は漫画ミュージアムへ
小倉駅の北口にそのビルはある

入場料一般は400円 目的は【黄昏流星群】(老いゆく過程で光り輝く物語たち)
よく漫画喫茶でむさぼるように繰り返しくりかえし読んでいました
もう一度ゆっくりと読みたい・読めるんだとわくわくしながらミュージアムへ
ところが作家別に展示されていて「弘兼憲史」を度忘れして見つからない

仕方ないので「かわぐちかいじ」の作品を探す
【空母いぶき】を読みたかったのだが あったのは【沈黙の艦隊】と【アクター】に【ジパング】
選んだ【ジパング】も3時間で12冊がやっと
いつか朝から昼食抜きで読んでみたいものだ

170524 小倉1

小倉に二人で出かけたのはいつ以来だろう
東九州自動車道が開通してからは利用していないのだから1年は過ぎている
メインは私の運動靴を買うためなんだが
イタリアに行く時 石畳の道が多く滑りますからくれぐれも履きなれたものをと言われて
リバーウォークに買いに行ったのが2013年の5月だからもう4年を過ぎた

この4年間ずっと履き続けたものだから
底はすり減り かかとは擦り切れ 見るも哀れな姿になってしまった
雨の日には靴の中がびしょびしょになってしまう
我ながら こだわりというか 一途というか 執着というか・・・・・・・

 

170521 五月の庭2

そうそうこの写真を撮っている時隣の畑に大きな鳥が身動きせずに佇んでいました
この頃時々庭の横を流れる水路でじっと覗きこんでいる奴です
この水路ではこれも時々大きなコイが泳いでいる時があります
昨日も畑にいると近くの子どもたちが
おじちゃん(おじいちゃんでなくて良かった!)鯉を捕ったよと見せてくれたのはバケツから半身ほどはみ出していた
まさかあの鳥も鯉を狙っていたのではなかろうが・・・・・・・・・

 

170515 横浜・鎌倉27(天山)

やっと夕食にありつく
鎌倉で歩いている時には感じなかったのに バスターミナルを探しまわってイライラしていたら
「ありつく」という表現がぴったりの腹具合になっていた
スカイビル(なんて書いても全然分かっていないのですが)の11階にある「天山」という焼き肉店
中津よりも単価は高めですが美味しかった
途中で思い出したのですが 食べるのに忙しくて写真を撮っていません

店を出ると隣に凄い行列ができている
座っている人に聞くと全員寿司やだそうだ
帰ってネットで調べてみると「回し寿司 活」という店名だった
なんで「回転ずし」ではなくて「回し寿司」なんだろう

170512 横浜・鎌倉26(デニム)

鎌倉から横浜駅へ
明日の羽田へはリムジンバスを考えているのでまずはその確認から
駅東口からそごう方面にバスターミナルがあるというのだが始めての身には何が何だか分からない
たどり着くまでにずいぶんかかりました

たまたま道を尋ねたお店(マルイシティ横浜6階ルパート)で素敵なデニムのジャケットを見つけました
こうした旅行では記念にTシャツを買うことにしている
予算よりずいぶん高くなってしまったが一目ぼれで買ってしまった

店員の星野さんとの会話
どこからいらっしゃったんですか?
九州から  結婚式でね
僕も来月結婚式なんですよ
それはおめでとう  お祝いに安くなりませんか
 してあげたいのは山々なんですが
とにかくおめでとう

170509 横浜・鎌倉25(杉本寺)

報国寺への途中 あれ!何かあるなとは思ってたんだが・・・・・・・
帰りに寄ってみる
街道からすぐに登りになっていて苔むした石段が美しい
鎌倉最古のお寺というだけあって石段がすり減っていて 長い時間の経過とともに多くの参拝客が踏みしめた信仰の厚さを物語っている
石段の両脇には白地に墨痕鮮やかに「十一面観音」と書かれた奉納旗が立ち並び 何とも言えない雰囲気を醸し出している

仁王門と本堂(観音堂)はともに茅葺きの屋根である
これも最古のお寺にふさわしいし
計画にはなかった杉本寺だが こういうものを「もうけもの」という