170809 横浜・鎌倉42(明月院番外編2)

枯山水の庭で面白いものを見つけました
岩の上にカエルが上を向いて 足を組んで 腕を枕に日向ぼっこをしています
もちろんおもちゃです
右側の写真です
写真をクリックすると拡大されるます
小さく映っているので よ~く目を凝らしてみてください

砂の上には足跡もないので誰かが置いてそのあとわざわざきれいに掃いたのでしょう
明月院にはユニークな面白い方がいるようです

170807 横浜・鎌倉41(明月院番外編)

番外編です
山門をくぐるとすぐ右手の塀の上にはたくさんの餌場が用意されていて
たくさんの雀やリスが餌付けされています

雀の小屋には「タロー」や「ジロー」に「花子」と名前がつけられていますが
もちろんどの雀がタローなのか・・・・・・・・・・
リスは食事に夢中で近寄って写真を撮っても全く逃げようとしません
訪れる観光客の少ない今でもここでは多くの人が写真を撮っています
どうしてこんなことをしているのか分かりませんが
ある意味 餌付けは雀やリスにも そして人間にも成功しているようです

170804 横浜・鎌倉40(明月院2)

本堂(方丈)の一室に丸い窓が見える
「悟りの窓」というそうですが なぜそういうのかは聞かないでください
その窓を通して本堂裏の庭を見ることができます

紅葉の季節にはそれはそれは幻想的な情景を見せてくれるそうです
暗い室内と丸い窓に切り取られた紅い紅葉のコラボ
といってもアジサイの時と同じで言葉だけでは信じられないでしょう
そこで 次の言葉「悟りの窓」をクリックしてください
損はさせません

170801 横浜・鎌倉39(明月院1)

記念すべき(?)再開第1号
急いで「横浜・鎌倉」を片づけましょう  いつまでやってんだと飽きられそうです

また線路を渡ると「明月院」という小さな石碑が見える
このあと行く「建長寺」派に属するお寺で紫陽花寺として名高い
特に山門へと続く石段の両脇にはその時期になると2500本もの花が咲き乱れる

時は1月  全ての木々が緑を散らしてある意味さっぱりとしたのもだ
彩りを添えるのはわずかにロウバイが目を引くくらい
ここのアジサイは日本古来のヒメアジサイで とても濃い青色をしていて「明月院ブルー」と呼ばれているそうです
といっても言葉だけでは分かりません
次の言葉「紫陽花寺」をクリックしていただくと鑑賞することができます

170728 再開ですよ!!!

上の写真は連れ合いが7月の6日から9日まで我が家で開催した布花の展示会での作品のひとつです
4日間図書館に通って時間を過ごしたのですがけっこう大変でした
大変といえばその数日前に何の予告もなく(当たり前か!)ブログが使えなくなりました
使えなくなっただけでなく1月15日の「最強寒波」以降のブログが消えていました
やっと今日(7月23日13:27)使えるようになりましたと佐藤さんから連絡が入る
ところが消えた64回分は元に戻らず保存していた原稿を使って再度掲載しています
困ったのは写真です
写真も一枚いちまい外付けのHDに保存していたのですがなぜかそれをもう一度使うことができません
保存していたものを参考に改めて「My Pictuers」から探して使いました
再度掲載してから全てを保存するのに丸々5日間かかりました
ねちっこい性格が効果を発揮しました
2009年から続けているブログですのでこれができなくなったら何を生きがいにしたらいいのか・・・・なんてちょと大袈裟ですが・・・・・
とにかく「佐藤さん」 ありがとうございました

これからも3日に一回程度のペースで頑張りますので見てください!  コメントください!!!

170727 横浜・鎌倉38(昼食2)

食事も終わる頃 犬同伴の若い女性が入ってきた
こういう経験をしたことがなかったのでちょっとびっくりした
お願いして写真を撮らせてもらったのだがその犬がおとなしく座り込んで動かないことにもびっくりした
そういえば外に「ペット同伴のお客様へ」(←クリック)のビラが貼ってあった
さすが鎌倉 それも「北鎌倉」 おしゃれな街だなあと感心したのだがネットを見ると「鎌倉は犬連れで入れるお店は多くない」書き込みがある
こちらでは聞いたこともない話なので「多くない」には引っかかるなあ

170723 横浜・鎌倉37(昼食1)

昼食を「PoocH」というお店で食べる
東慶寺と浄智寺の中間にあって先ほど目を付けていたお店だ

歩き疲れていたのでビールの苦みがのどに心地いい
連れ合いは「合鴨ロースとサラダのプーチプレート」
私は「牛ほほ肉のシチュー」
じっくり煮込んだお肉の美味しかったこと
口に入れると溶けていく
普段食わず嫌いな野菜たちもこうして煮込むとさまざまな味が溶け込んで絶品になる
この旅行での最高の食事となった
・・・・ちょっとした食レポになっていませんか・・・・

 

170720 横浜・鎌倉36(浄智寺)

昼も近くなったが予定していなかった「浄智寺」へと向かう
ここは鎌倉で唯一の中国式鐘楼門が有名らしい
上の階に梵鐘が吊るされている珍しい様式だというのだ
だが 意味のない者にとってはただ「へ~ そうか」と言うだけである

それよりも仏殿に安置された「木造三世仏座像」が素晴らしかった
三世とは過去・現在・未来のことで 左から阿弥陀如来(過去)・釈迦如来(現在)・弥勒菩薩(未来)を表している
とはパンフレットから
とにかく美男子ぞろいの仏たちでした