171113 卓球部同窓会

昨夜(12日)、いつもの年に1回の「卓球部同窓会」がいつもの「花福」で開かれた
この会は、早くにがんで亡くなったヒロミさんのみんなに会いたいという思いを叶えてあげようと同級生のヒロさんたちが始めたのだとこれまで思っていた
ところが、逆でヒロミさんがヒロさんたちのために会を始めようといいだしたのだと昨夜始めて聞いた
だめだなあ、こういう話を聞くと涙もろくなってしまう

調べてみたらなんと今回で16回目だという
体調が悪くて参加できなかった人もいた
みんなの話を聞きながら、参加できている幸せとまた来年も会えますようにと願わずにはいられなかった

それにしても少なくなったなあ・・・・・・・

171110 奈良紀行28(長岳寺4)

境内には石仏が何体もある
その中にも「不動明王」があるが、
とても「ふどうみょうおう」という厳めしい感じはない
「お不動さん」という呼び方の方が似合っている
まんが日本昔ばなしに出てくるような可愛らしいものだ
地獄絵図を観た後だったので余計にそう感じられたのかもしれない

ネットで調べたら、参道のツツジに放生池のカキツバタがその時季になると美しいという
花の寺」(←クリック)と云われるだけのことはあるようだ

 

171107 奈良紀行27(長岳寺3)

本堂の中にはその他に「不動明王」と「地獄絵図」が展示されていた
地獄絵図を観ていると、
昔々母親に連れられて行ったお寺で同じような絵図を観たことを思い出した
いろんな場面があったが、
未だに覚えているのは多くの亡者が大きな金網の上で焼き殺されている姿(←クリック)です

考えてみるとちょうど私たちが焼き肉屋でお肉を焼いているのと変わらないじゃないか
子ども心に恐くて、夜、トイレに行くのを必死に我慢していたのを覚えている
その後どうなったかはうれしいことに覚えていない

171104 干し柿

豊前の方であった何かの展示会に出かけていた連れ合いから電話
干し柿用の柿が売っているから買って帰るね、と
さっそく皮をむいて干してみたら38個あった
これじゃ物足りないと翌朝(今朝)自分で買いに行く
早く寒くなれ!!

干したらすぐに珍客がやってきた
1個くらいは我慢するけどそれ以上食べたら「シ○イ」だぞ!

171102 奈良紀行26(長岳寺2)

創建当時からの「楼門(重文)」をくぐるとずっと先に本堂が見えてくる
御本尊は「阿弥陀三尊像」
るるぶには「平安末期の作で、玉眼を使用した日本最古の仏像として有名」とある
両脇には増長天と多聞天が控えているが、他の寺のに比べると荒々しさが際立っている

※1 ちなみに「玉眼とは目に水晶を入れる」ことらしい
※2 ちなみに「11月2日」は私の誕生日です

171030 奈良紀行25(長岳寺1)

さすがレンタカー、便利だ、病みつきになりそう
石上神宮が早く済んだので、近くにある予定に入れていなかった「長岳寺」へと向かう
山門には「関西花の寺第19番」という札が架かっている
春の花はほとんど終わってアジサイは咲き始めなのでまだ少ない

受付には誰もいなくて「インタホンで呼んでください」とある
ということは前を行く二人連れは拝観料を払っていないということになる
まじめに350円払ったがおかげでこのすぐ先の庫裏にある延命堂で「普賢延命菩薩像」を観ることができますという情報をいただくことができた
4頭の象に乗った美しい仏様です
目の前に座って観ることができたし、写真も撮れました
得した気分です

 

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171027 奈良紀行24(石上神宮4)

石上神宮(いそのかみじんぐう)
このあと行く大神神社(おおみわじんじゃ)とともに日本最古の神社と言われており、古代軍事豪族であった物部氏の総氏神でもある
物部氏は神武東征よりも前にヤマトを治めていた「饒速日命(ニギハヤヒノミコト)」を祖とする一族
古いなあ・・・・・・!!
この神宮はもともと朝廷の武器庫であり、物部氏はそれを管理する役目を負っていたと何かの本で読んだことがある
こういう話を聞くとはるか古代の姿を垣間見たようでワクワクしてくる
このワクワク感がどうしても一度は訪れてみたいと憧れ続けてきた源であったと思う

楼門をくぐると目の前にどっしりとした造りの拝殿が鎮座している
本殿は屋根の一部が覗けるだけである

 

171024 海鮮料理・井上2

料理は一つひとつ料理人の魂のこもったものばかり
それを食レポするほどの語彙もないし、自惚れもない
あとは写真を見てください

お酒も飲みました
「土佐鶴」の温めのカンがちょうどよかった

翌日は小鹿田焼きの里に行きたいと言っていたが、台風の影響でけっこうな雨
お昼過ぎまで我が家でのんびりしてもらって、ついでにアイフォンの教室を開いてもらった