171228 クリスマス2

帰りに、俺がおごるから飲みに行こうというと、あまりの驚きで固まってしまう連れ合い
お店は郵便局本局の隣の「bar St fellows」

ほとんど飲みに出かけることのない私が唯一(?)お気に入りのお店
甥たちと来たのと佐藤さんと来たのが記憶に残っているだけ
それでも覚えていますよと言ってくれるマスター
爽やかさと心地よい声が素敵だ
狭い空間だけど、落ち着いた雰囲気

171226 クリスマス1

何年ぶりのクリスマスだろう
駅前の「ヴォライユ」に出かけました
ちょっと残念ですが、駅前は人影もなく閑散としています

クリスマスですから特別メニューだけですという
早めに予約したはずなのに、狭い店内満員でやっとカウンターを用意してくれました
やっとアベノミクスの恩恵がトリクルダウンし始めたのかな(笑)

 

171224 日出町散策2(山田湧水)

日出町は別府湾を臨む鹿鳴越山に降り注ぐ雨が永い年月をかけて湧きだす湧水があちこちにあるという
その中の代表がこれから行く「山田湧水」である
代表だけあって雨の中たくさんのペットボトルを積んだ車がひっきりなしにやってくる
そのペットボトルのほとんどが「宝焼酎」の4リットル瓶
これが山田湧水の流行りなのかな
そこから少し行くとフランシスコ・ザビエルが歩いた道も残っており
「山の会」の名前を汚さないように少しだけ、ほんの少しだけ全員で歩いてみる
ザビエルの道よりも「カラスウリの実」の朱色の美しさに感動した

この会ではどこかでコーヒーを沸かして飲むというのが恒例になっている
カッコよくいえば「コーヒーブレイク」である
そしていつもバーナーと水を持ってきてくれる松田くんに感謝!!
まあ今日は目の前に溢れる美味しい水がありました

 

171221 日出町散策1(的山荘)

1年ぶりの山の会
新しく入った人が、「山の会」という名前なのに全然登りませんねと言う
すいません、9人の会員のうち6人は70を超えてしまいました
今回の幹事は新貝先生夫妻
下見に行くなどして緻密に計画してくれた「日出町散策」

まずは「的山荘」
馬上金山の採掘に成功した成清氏の別邸として建てられる
昭和39年からは料亭として使用され「城下かれい」は全国に知られる
建物も凄いが、広大な庭園に出てみると目の前に広がる別府湾、
その向こうに扇山・鶴見岳・高崎山を望む眺望を独り占めにしている

写真の挿入ができなくなりました
一応ここまでをアップしておきますが、この先どうなることやら・・・・(10:23)
急に正常になりました
全くわけわかりません(17:37)

なんと今日(12月10日)、
ここ(的山荘)で日出町主催の婚活パーティ(クリック)が開かれるとかで
見学を早めに切り上げなくてはなりません
入れ替わりに入ってくる男女はけっこう年齢が高い

171218 臼杵散歩5(龍原寺三重塔)

最後は龍原寺の三重塔

7年前に佐藤さんと来た時に駐車場のおじさんに勧められた二つの観光ポイント
仁王座の石畳と(特に雨に濡れた艶やかさ)とこの龍原寺の三重塔

特に三重塔では一階の軒下に見られる四隅の「邪鬼」たちを忘れずに見てくださいと強調された
7年経った今も愚痴も言わずに(?)ひたすらに支え続ける彼らに乾杯したいくらいです
そういえば、駐車場は機械化されて無人になっていた
あのおじさん、今どうしているだろう・・・・?

171215 臼杵散歩4(仁王座)

臼杵の観光と言えば、「石仏」か「仁王座歴史の道」
武家屋敷やお寺の立ち並ぶ石畳の道は時間が止まったような錯覚さえ覚える

そういえば、前回来た時には駐車場のおじさんが自分の撮った写真を見せてくれた
こういうことは田舎でないと経験できないことだろう
その写真を「雨に濡れて黒々とした道」(111202臼杵6)と書いたのを思い出す
いつきても何かの発見がある通りだが、今日は寒さに追われてしまった

 

171212 臼杵散歩3(かぼす工房)

八町大路を抜けると地元の人たちが「辻」と呼ぶ広場に出る
そう言えば中央には古びた井戸らしきものが見える
向こうには丘が見え、臼杵城祉のようだ
とすると、ここは臼杵の昔ながらの中心街になるのか

左手に古びたお店が見え、「かぼす工房」の看板が架かっている
シャッターが下りているのだが、少しだけ上がっているところに女性の姿が見える
今日は定休日なのだが、たまたま用事があって来たとのこと
お願いしたら売ってくれることになった
「縁があったのね」とは連れ合いの言葉

 

171209 臼杵散歩2(八町大路)

臼杵を選んだ理由がもう二つある
連れ合いが、3年ほど前に食べた臼杵の名物のお菓子をぜひ買いたいというのである
昔佐藤さんと来た時に停めた駐車場を見つけ、
そこからアイフォンのナビを使って(ちょっと自慢!)製造元の「かぼす工房」を目指す
途中、江戸時代からの街並みを残した通り「八町大路」があって風情があるのだが、
寒さのせいとは言え、見事なくらい人影がなかった

そうそう、ここ臼杵は「うすき竹宵祭り」(←クリック)でも有名だ
もう20年も続いているというからおそらくこうしたイベントの先駆けではないか