190614 ゆり子の布花物語19(アガパンサス)

キッチンの窓越しに紫陽花の花が見える
その左側にまるで出番を待っているかのように
アガパンサスのつぼみがすっと伸びてきている
紫陽花も終わりの時期を迎えているのか、少し色も褪せてきた
青むらさきのアガパンサスもまた布花にして飾っている
細かい作業だったけど、こうして見ると、また、愛おしい・・・

190612 伝灯奉告法要6(大谷本廟1)

大阪南港に着いてそのままバスで京都大谷本廟へ
近づくにつれて少し坂道になる
前回みんなで来た時(母の納骨)にはこの坂道をえっちらおっちら歩いたのを思い出す
円通橋を渡ると階段の上には檜皮葺きのけっこうな総門がある
今回はバスなので側道から直接総合受付へと向かう

お寺の所有する納骨棚に門徒も入れてもらうのだが、個人名の棚も多くある
一棚300万円という話だが、それがけっこうあるから驚きだ
光楽寺の後ろには「桑田真澄」と書かれた棚があってひとしきり盛り上がった

190609 折れたトマト

今朝一番の仕事は、プランターの植え替え
昨日、福沢通りの「マリ」さんでサルビアを見つけました
ここは結構いい苗が安い値段で出るのでいつも狙っている
今年はいつ行っても売り切れだったので、見つけたと同時に即買い
プランター10個分、30本
これで1500円、内税ですので買わない話はありません

さて今日の本題
10日ほど前、トマトをまっすぐに伸ばそうとしていてちょっと力を入れたら先端を折ってしまいました
すぐにくっつけてセロテープを巻きました
うまくいくとは思ってもみませんでしたが、ダメもとで
なんとなんと、くっついちゃいました
トマトといえど、生命力は旺盛です

190607 伝灯奉告法要5

バスが新門司に近づくと添乗員さんがくりかえし言っていた

夕食はバイキング 夕食はバイキング
朝食は軽食 朝食は軽食 ほんとに軽食ですよ

なんかこの人の話し方 妙に味があっていいなあと思っていたら
ほんとに「軽食」でした
軽食過ぎた気がしないでもないが・・・・

190604 八重のどくだみ

 

朝からムシムシしています
南九州はすでに梅雨入りしています
風も出てきて、そろそろ季節の雨が降り出しそうな気配です
北側の生垣の周りの草を取りました
今日はそれだけで汗がにじみ出てきます
やぶの中でたくさんの八重のどくだみを見つけたのでアップしておきます
初めの写真は「090908白露」(←クリック)で使ったものです
その時の文章
ある方にどくだみの絵を送るついでがありました
  このどくだみはほんのりと赤い色が浮き出ています
  貝殻に入った紅を小指にのせて、花びらに映したようだと言ったら、
  笑われました
ちょっとカッコつけすぎです

190602 山の会

昨夜、1年ぶりの山の会があった
18:30から相変わらずの居酒屋「赤トラ」
9人全員がそろったが、飲めなくなった先輩が二人
とてもじゃないがこれでは山は無理だ
ということで、来年2月、津久見の四浦半島に「河津桜」を見に行こうとなった
ということだが、来年のことが今から約束できるのか
鬼に笑われなければいいのだが・・・・
当然のように会話できていたことが、お互い不安になるなんて年を取るってことは残酷ですね

タイトルに合う写真がなかったので、昼間に撮ったシモツケの写真を使いました
紅色の小さな花がこぼれるほど咲いて、派手でもあり、また妙に落ち着いた雰囲気を醸し出していました

190530 伝灯奉告法要4(頭が痛い!)

枕が変わったら眠れない繊細な私が
突き上げてくる途切れることのない振動とエンジン音の中で眠れるわけがない
23時に消灯して、眠れない・ねむれない・ネムレナイ・nemurenai・・・・と悩んでいたのに
目が覚めたのが2時15分
2時間、ひょっとしたら1時間くらい眠ったかもしれない

それからずっと目を閉じて妄想していたら、近くでおしゃべりが始める
時計を見ると3時54分
おい おい! こんな時間は誰もが寝てる時間だよ
こんな時のおしゃべりは妙に響く
いかにも野良仕事で鍛えられた感じがする声量だ
中身といえば、いかに自分の病の方が重いかの比べ合い
聞きたくない!!

190527 伝灯奉告法要3(夕食)

18:30から夕食 バイキング形式
ステーキを目の前で焼いてくれたりとかのパフォーマンスもないし
種類も少ないけれどこれで十分
私ならこれにビールの350mlでもついたらごちそうです

同じお寺の人たちと席を囲んだのだが、いつの間にか宴会になってしまった
皆さん盛り上がったが、飲めない私はちょっと取り残された気分でした