200616 京都紀行8(伏見稲荷6・千本稲荷)

伏見稲荷と言えば、「千本鳥居
その数の多さとどこまでも続く深紅のトンネルは
人間界から神の世界へと続く通路のようだ

と、ちょっとカッコツケシイになってしまいました

もともと鳥居は神域と俗界を隔てる「結界」であり、
神域への入り口「門」でもあるので
そう思えるのも当然と言えば当然の話
私たち日本人でも引き込まれるのだから
外国人にとっては全く異次元の形に見えるのではないかな
2年連続で外国人観光客人気スポット№1も当然かもしれない

※タイトルの「千本稲荷」 書いていてなんかおかしいなと思っていました
証拠としてこのまま残しておきます
次回は正しく「千本鳥居」と書きますのでご容赦を!

200613 横田滋さんの死去に寄せて

今日は少し長くなります

拉致被害者家族会の代表を務めた横田滋さんが5日亡くなる
不思議なことにここから例の「アベガ~」が始まる
8日(月)バイキングで、東国原英夫が横田滋さんについて語る
「結果的に進展なし。政府の責任は極めて重いと言わざるを得ない」と
唖然とした
政府の、日本の手足を縛っておいてよく言うよと思う
何もできない、何もしようとしない人間がすぐ政府批判をする

この批判に対して、めぐみさんの弟哲也さんが会見で、
「何十年何もしてこなかった政治家が、拉致はないと言ってきたメディアが、
何もやってこなかったものが政権批判をするのは卑怯だ」と強く非難する
これほどまっとうな言葉があるか

拉致問題がくすぶり始めた40年前、
野党第1党の社会党や自民党までもが
「そんなバカなことがあるわけがない」と相手にしなかった
朝日新聞だってもう一度当時の社説(自分の書いたもの)を読み返してみろよ

人のことは言えない
日教組という組織に入っていたとはいえ、
当時社会党を応援し、村山富市の応援で大分市の目抜き通りでデモ行進までしました
「おたかさん」の「山は動いた」に熱狂していた自分が恥ずかしくてならない
昔は何が本当かもわからずに、マスゴミに踊らされるだけだった
今はネットがあって、SNSがあって、嘘はすぐ見破られてしまう
フェイクニュースに騙されないようしなければならないが、
少なくとも自分で調べることはできる

なのに、哲也さんの発言を受けて、立憲民主党の「有田芳生」が
「横田滋さんが、「絶対言ってはいけない」と基本にしてきたことを息子さんが破りました。被害者家族の政治的発言は北朝鮮を挑発するだけです。これで日朝交渉は重ねて動きません。残念です。」
とツイートする
※1 絶対に言ってはいけないと基本にしてきたこと とは何なのか
ごまかさずにはっきり言えよ
※2 被害者家族の政治的発言 と言っているが、哲也さんの言葉のどこが政治的発言なのか
心からの怒りの言葉であって、お前らのやってる「政治」的な遊びの言葉はないぞ
※3 「重ねて動きません」 って、言わなかったら動く可能性があったとでもいうのか

こんな薄っぺらい発言こそ「残念です!!

200610 京都紀行7(伏見稲荷5)

楼門前では普通の神社では狛犬を見るのだが、
ここでは狐(白狐さま)が安置されている
さすが稲荷神社だけあると思ったら
このあと至るところで狐の置物を見ることになる
その数が多すぎてうんざりするくらいだが、
その中でも、この2匹は一番キリリとしていてカッコよかった

左の狐はカギを咥え、右は珠を咥えている
ネットで事前に調べていたら
花火の時に「たまや~」とか「かぎや~」とかける掛け声はここから生まれたと書いていたが、
昔、花火の製造者の「屋号」から始まったと聞いていたのだが、
本当のところはどちらなのか・・・?

200607 京都紀行7(伏見稲荷大社4)

さすがは伏見稲荷大社の楼門
見事なものだ
ふつう神社の楼門には仁王像が安置されているが
ここでは弓矢を持った武人像(随神)が置かれている

それでも向かって右は口を開いた「阿(あ)」像であり、
左(通称矢大臣というそうです)は口を閉じた「吽(うん)」の形になっている

そういえば、法事の後、みんなで大谷本廟来た時に訪れた八坂神社でも
この随神を見たような記憶がある

そうそう、2年前の祐徳稲荷でもそうだった

200604 アベノマスク

家族葬ですので、の連絡の上に、
掲示板には「コロナのために親族以外のご焼香をご遠慮いたします」
とある
全く面識のない人の葬儀なので、お互いに(?)都合がよかった
ひょっとしたら、アフターコロナの世界では
葬式の形も変わってくるのかもしれませんね、とつい思ってしまった

通夜から帰ってきたら、郵便受けに入っていました
マスクが2枚
待ち焦がれていたものではなかったが、やっと届いたか!と
妙な感慨がある

アベガーとは思わないが、
大金を使って配るほどのものだったのかとは思ってしまった

追伸
ネットで、
蓮舫氏 アベノマスク再び批判「お粗末すぎ」「未だ届かない」
の記事を見つける
私は3日に届きましたが、あなたはどうでしたか?
届いたのなら「ありがとうございます」くらい言わないと・・・
ただの「カミツキ蓮舫」になってしまいますよ

200602 京都紀行5(伏見稲荷3)

鳥居をくぐり、参道を進むと、大鳥居と楼門が迎えてくれる
楼門は神社のものとしては最大級のものであること
そして、朱色と屋根を支える肘木(ひじき)の構造がアクセントになっている
現在の門は応仁の乱で焼失した後、
豊臣秀吉によって、母親の病気治癒のお礼として寄進されたものという
これらがすべて入り混じって、桃山時代の華やかさを今に伝えているのではないか
とは、私の勝手な思い
しかしそう思わせてくれる朱色の華やかさである
もう一つ
楼門の写真を見ながら、
あの日はほんとに暑かったなあと
また思い出した

200530 武漢ウイルスと本と第2波と

小畑記念図書館から電話が入る
一つ  6月1日から図書館が再開されるということ
一体何日休館していたんだろう
必ずマスクをしてきてください

二つ  休館になる前に予約していた本の貸し出しが先行してできますので、
裏の出口に来て、カードを提出してください
必ずマスクをしてきてください

ジェフリー・ディーヴァーの最新刊「カッテング・エッジ」
シリーズ14巻目
前巻の「ブラック・ストリーム」で暗示していたように
ライムとサックスが結婚している

少しずつ日常を取り戻せそうだと思っていたら、
テレビの中で、北九州市長の北橋市長が
「北九州市は新型コロナの第2波の真っただ中です」と深刻な顔をしている

200528 黒川マージャン

学生時代、バイト先で覚えました

S・J中学校では土曜日の部活後、有志が集まって
月1程度でマージャン大会が開かれました
もっぱらみつぎ役でした
そうそう、当時土曜日は午前中は授業で、昼からは部活でした

下毛に帰って最初の学校では、
毎週水曜日が研修日で
月1でその内容が「レク」となり、
目の前の川で釣り大会もあったし、
なんとマージャン大会までありました

よく言えば、古き良き時代
ストライキまであって、勤務時間中に城井の神社に集まったり
普通に考えれば「とんでもない」時代でした

検察とマスコミのずぶずぶの接待マージャンの話から
40年以上も前の恥ずかしい話を思い出しました
せめて写真だけはきれいなものをと・・・・・