200710 京都紀行12(伏見稲荷10三ツ辻2)

山道は緑が青々として
開けたところからは、さわやかな風が通り抜ける
汗だらだらの疲れた身体には一服の清涼剤
                   ※一度この言葉を使ってみたかった
遠くに京都の街が一望できる

三徳社の石の鳥居の根元に猫が寝ている
誰が通っても動こうともしないし、目も開けない
お前もこの暑さに参ったかのか
猫、やってくのも大変だな!!、と思ったら

あれ!お前、おなかが大きいんじゃないのか?

※雨が降り続いています
降り方が急に激しくなりました
なんとまあ、雷までなりだしました

テレビから警戒情報を知らせるアラートが鳴り続けています
玖珠にレベル4が出ました

いったいいつまで続くのやら
すいません、近くに落ちたようです

200707 京都紀行11(伏見稲荷9三ツ辻)

まず初めに
九州全域、大量の雨で各地にひどい被害が出ています
それでも、まあここ中津は大丈夫だろうと高をくくっていました
ところが、テレビの画面の地図に急に
赤い色のついた「蛎瀬川」の文字と川とが映し出されました
蛎瀬川はうちの家のすぐ近く(おそらく100mくらいか)を流れる小さな川
びっくりしました
それでもまだ大丈夫、ではないかとは思っているが、
ほんとにそうかな・・・??

さあ京都紀行に戻ろう
この日、8月24日
今年は会う人ごとに
「今年の暑さは異常ですなあ」というのが決まり文句になっている
最初から頂上まで行く予定はなく、
分岐点の四ツ辻で引き返すつもりだった
ここにある茶店「二志むら亭」が俳優の西村和彦の実家ということなので
見てみたいじゃありませんか

ところが、「三ツ辻」の先、三徳社まではなんとか登れたが
そこまでが限度
あまりの暑さとそこからの急な登りを目の前にして
気持ちが萎えてしまいました
連れ合いは手前の熊鷹社で動けなくなり、
木陰に座り込んで私の帰りを待つという
茶店の人が
「今日の暑さ、今年の京の暑さで最高ですねん。
テレビでゆうてましてん」と言っていたが・・・・

200703 京都紀行10(伏見稲荷番外編)

鳥居を通りながら二人して「昔、ここに来たことあるよね」という
ところが、それがいつだったのか二人とも曖昧なのだ
加齢のための記憶力減退のせいでもなさそうだ
その夜ホテルでTVを観ていて分かりました
曖昧なはずだ
来たことがあるのはここ伏見稲荷ではなかったのです

TVでは山陰地方の観光案内をやっています
その中で千本鳥居が映しだされています

2011年、本耶馬渓の公民館を退職してすぐに、
二人で車で津和野に出かけた時訪れた
「太鼓谷稲成神社」の千本鳥居だったのです
二人してそれを忘れて
「伏見稲荷の千本鳥居、前に来たことあるよね」
と言っているのだから、こ・わ・い・・!!

200630 6月の花

天気予報では「梅雨」らしい
なんで「らしい」と書くかというと・・・・

夜激しく振っていた雨が上がったので歩くことにした
時間はたっぷりある
それにしても陽ざしが強すぎて、私の持っている「梅雨」のイメージと合わない
そういえば雨の降り方も「シトシト」ではなくて、熱帯的な降り方だった
私の好きな「季節の雨」という言葉にふさわしくなくなってきている
誇らしげに咲いていた紫陽花の花もずいぶん汚くなってしまった

庭の中も、いまはアガパンサスの青とたいまつ草の赤だけが目立っている

これから暑さとともにさみしい庭になっていく

そうそう、芝生のあちこちから捩花が可愛い姿を見せています
「私を忘れないで」とささやいています

200627 ゆり子の布花物語25(バラのコサージュ)

本格的な梅雨を思わせる今朝の雨、家事を済ませてアトリエの椅子に座った
今日は先日染めておいたバラのコサージュを仕上げよう

まずコテ当て
花弁も16枚・8枚・8枚と比較的少ないのも良い
集中して一気に仕上げる
2時間半くらいでひとつのコサージュ完成

形もお気に入り
そういえば、雨音をしばし忘れていたような・・・・

200624 不思議な人

メールが来ていました
ふだんほとんどメールが来るなんてなくなったので、
20日間もほったらかしにしていました

タイトルは、【さかのぼって「かおり」に】とついています
そこに書かれていた香りの思い出

➀修学旅行で島原から長崎に入る時、バスの窓からミカンの甘い香りが入ってくる。その香りが楽しみだった。
➁学生時代、・・・・・【割愛】
➂飯綱高原で出会った水芭蕉。純白の花は真っ盛りで、あたり一面白粉の香りが漂っていた。

➃貴方の家の近くの河岸でよく犬を砂浜で遊ばせた。その時の磯の香りも懐かしい。

なんかいちいちカッコいい香りの思い出ですね
不思議な感性の持ち主で、憧れの先輩でした
2番目は割愛した方が、不思議さがより増してくるような気がしています

 

200621 米山公園3

昼から一人で出かけ、のんびりと公園内を歩く
見つけました
ヤマモモの実が鈴なりになっています
前回(19,6,28)、この実の名前を教えてもらいました
あれからもう1年が経つ
ほんとに時間の経つのが早い
ということは残りの時間が少なくなっているということか
つ・ら・い・・・

花の蜜を必死に(?)吸っている蜂(?)を見つけました
写真を撮りに近寄っても夢中で気が付いてもくれません
彼の方こそ残りの時間が少ないのかな