投稿者アーカイブ: おーちゃん
110624 台湾紀行6(文武廟1)
110621 豊津神社
|
|
|
国分寺のすぐ隣には「豊津神社」がある。二つ目の鳥居には「山王宮」と彫られている。調べてみると、332年前、比叡山坂本に鎮座する日吉大社大山咋命の分霊を受け、1870(明治3)年に豊津神社と改称したとある。
本殿への道はわずかな距離しかないが、きれいに草が刈られ、青臭い臭いが周りに立ち込めている。これから大雨が続くと報道されているので、その前にと慌てて草刈りに励んでいるようだ。近くで草刈り機の音がするのだがその姿は見えない。
本殿に架かる注連縄が面白い。注連縄といえば、両端がつぼまった大根締めが普通見られるものである。片方が細くなったものもあると聞いたことがあるが、ここのは真っ直ぐである。始めて見た。
|
|
| アゲハとタイマツソウ | 庭藤の葉に止まるなんとかシジミ |
降り続いた雨ガひと段落したら、今度は一気に真夏がやってきたように日差しが強くなり、今朝方の雨の湿気と一緒になって蒸し暑くて仕方がない。午後の外はやめだ!代わりに蝶が飛び回っている。
110619 国分寺三重塔
|
|
|
|
110617 ツルバラとグミ
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
草取りをしていると近所の人たちが声をかけていく。かけていくだけならいいのだが、座り込んで話し込む人までいる。お互い暇をもてあましているのだが、暇だからといって話が合うとは限らない。どこで切り上げて立ち上がらせるか意外とテクニックがいる。
本家のおばさんが歯医者に行く途中といいながら寄ってきた。「あんた、よく毎日家のことをするね!」。他にすることがないのでとはプライドがあってちょっと言いにくい。適当にごまかしていると、今年のツルバラは見事だね!とこちらのプライドをくすぐってくる。たしかに年々生垣のツルバラは豪華になっていく。
「ここにはグミがあってね」。一気に話題が変わる。「今もありますよ」。甘くて美味しかったというが、そうだったかな?妙に口の中に苦味(アク)が残って、甘いものに飢えていた時代だったからあれでも甘く感じられたんだろう。そういえば、今の子どもたちがグミを盗んで行くのを見たことがない。盗るのは年寄りばかりである。
上の話は18日に掲載する予定でしたが、安曇野通信の追伸が届いたので今日に変更しました。内容は2枚の写真の説明です。
「写真の説明をしていませんでしたので」とあり、
①「白樺林は東洋一といわれ八千穂高原に在る。」
②「池は写真で説明します」と説明板の写真が添付(手抜きですがよく分かります)されていました。御射鹿池(みしゃかいけ)と呼ばれ、東山魁夷画伯の『緑響く』のモデルになったそうです。たしか吉永小百合さんのアクオスのCMにも使われていたなあ。
『八千穂高原』と『御射鹿池』で検索するとたくさんの投稿写真が見られます。
110616 台湾紀行5(日月潭)
|
|
| 日月潭。たしかに水がきれいだ。 | 文武廟の廟門越しに眺める日月潭 |
ここ日月潭は台湾のほぼ中央に位置し、海抜約770m.の高原にある。水深27m.のエメラルド色の天然湖である。湖の北側の形が太陽に、南側が月に似ているところからそれぞれ、日潭、月潭と呼ばれ、全体で日月潭と呼ばれるのだとガイドさんは言う。形から太陽と月を連想するとはすごい想像力だ。というよりすごい「こじつけ」だと思えるのだが・・・・。
台湾の新婚旅行の人気№1はこの日月潭で、自殺の人気№1もここらしい。というのもガイドさんの受け売りだが、それにしても新婚旅行と自殺の名所の№1をふたつ並べるのは、事実とはいえどうかと思う。
安曇野通信が届きました。日付は「6月14日」。本文は「八ヶ岳のついでに」とだけあり、それぞれの写真に短くコメントが・・・・・。
|
|
| 絵になる池とはなるほど・・・・ | 白樺にはレンゲツツジが良く合います |
110614 花菖蒲2
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
5000株・10万本というのはちょっと大げさな感じがした。しかし、きれいに整備されて(この日もおそらくボランティアの人だろう、何人もの人が草取りをしていた。その横で、鴨が懸命に水の中に首を突っ込んでいたのは、手伝いに来ていたようでほほえましかった)いろんな種類の菖蒲が咲き誇っている。伊豆の海・長井小紫・天女の冠・佐野の雪・兒化粧・・・・・など、よくもこうした名前をつけたもんだと感心する。「夜叉姫」なんていう怖いものまである。
それにしても見学する人たちはほとんどが熟年以上である。それも9割以上が女性。といいながら、言う本人がそのわずか1割にも満たない男性の中の一人である。そうそう、おそらく20代であろう女性を一人だけ見かけた。見るからに真面目そうな人で、今流行の化粧はまったく見当たらない。この風景の中に溶け込んでいるのがいいことなのか・・・・・。
110612 花菖蒲1
![]() |
![]() |
![]() |
夕方のテレビで、菖蒲の花が映っていた。5000株、10万本の菖蒲といっていた。場所はみやこ町(合併でこの名前になったが前の豊津町の方が好きだ)にある花菖蒲公園とある。早速ネットで調べる。周辺の人気スポットとして「豊前国分寺三重塔」があった。10年ほど前に見学に行ったところである。となると、「青い林檎」へ行く途中にあることになる。
菖蒲とくれやはり「梅雨」。予報では午後から降り始め、その雨は日曜日まで降り続くと出ている。途中で降り始めた雨も椎田道路に入る頃には上がってくれた。とはいえ、帰りに降りだした雨は今もずっと降り続いている。3日間である。これだけ続く雨は梅雨とはいえ珍しい。椎田道路から田川に行く道へ左折し、すぐにある小さなパチンコ屋(この横を通るたびにこんなに車が少なくてどうしてやっていけるのかいつも不思議だった)の手前をもう一度左折するとすぐだった。
台湾紀行があと16回ほど続くのですが、途中こうした別の話が入ってきます。時期的なものがあるのでそちらを優先することになります。ご了承ください。
































