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いもぼう平野屋には本店と本家がある。それも近くにあるというのだからややこしい。私たちが行ったのは本店の方だ。ここを昼食会場に選んでくれたのは横浜の甥の連れ合いである。おとうさんが、夜の会場に居酒屋を設定したから、せめてお昼は京都の味を堪能したいとここを選んでくれたのだ。これまで何度か円山公園に来た時にこの店の横を通っている。前回も「棒鱈」のことを孫に講釈している。昔むかし、おばあちゃんがね・・・・・・。
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予約の時間より少し早めに入ったが受け付けてくれた。部屋に通されるとテーブルは掘り炬燵形式だ。足を入れると温かい。嵐のあとの時々雨の降る寒い陽気だったのでこの温かさがなによりのご馳走だ。料理は海老芋と棒鱈を炊き合わせたもので、御覧の通り色からして昔むかしの田舎料理である。ところが、その炊き合わせが絶妙で、何とも言えない美味しさだ。
ここを選んでくれたヒロミさんに、感謝、かんしゃ!


































