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前回は雨に煙った状態だった平戸大橋も、明るい日差しの中、その赤い化粧が美しい。平戸城もしっかりとその姿を見せてくれた。
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生月大橋の手前で「宝寿司」という名前のついた店を見つける。個人的にはもう少し洒落たレストランをなんて思っていたのだが、朝早くの出発なんで朝食を食べていないのでとにかく入ろうと多数決で決まってしまった。とろこで、ここで食べた刺身定食が大当たり。写真ではごく普通の刺身定食なんだが、プリプリして甘みが強い。・・・・・・・年寄りの言うことには従うもんだ!
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ブログを開いてびっくり。140604オランダ紀行43(出国)にコメントが書かれていた。「お疲れ様」と一言。知多のあっちゃんからならもう少しあるはずだとよくよく見たら、「YOGOより」とある。余郷さんからだ。まさか見ていてくれたなんて。感激です。空港で撮った写真をブログに使わせて下さいとお願いしたら、「それは困ります。少なくともモザイクは入れてください」と言われてしまった。
せっかくのカッコイイ顔を隠すなんてとそのまま載せたので、ちょっと気にはなっていました。それにしても見ていてくれて、それも最後に一言。最後まで「カッコイイYOGO」さんでした。
この時季、庭にはたいまつ草の派手な赤が燃えます。ちょうど蝶が蜜を吸っていたので、慌ててカメラをとってきました。
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そこからさらに「裏門」を目指す。かなり歩き、「番人の穴」という洞窟が。ここから見上げると、かなりの高さの向こうに裏門がぽっかり穴をあけている。たどり着くにはよじ登らなくてはならない。近づくと幸いにも新しい鎖を設置してくれていて、頭上の裏門には先客があるらしく人声がする。
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最終目的地の裏門まで登り切って、溢れる緑を眺めながらおにぎりを頬張る。ここは涼しい風の通り道のようで何ともいい気持ち。天を仰ぐと天然のトンネル状の裏門になっていた。
裏門を抜け、急な山道を降り無事、元の場所へ。
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路傍のリンドウが可憐で・・・・・・400年も前の人たちもリンドウを愛でる穏やかな生活があったのでは。なのに武士の争いでたくさんの血が流れたのだと思うと、人間は今も昔も同じなのかとつい思ってしまう。そんなことにならないように!!
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大河ドラマのおかげで中津城周辺は大賑わいです。大型バスが連日何台も駐車し、観光客がぞろぞろ。お城周辺はかなり活気があっていい感じ。
上の2枚は私が土曜日に撮ったもの。図書館へは自転車でお城を通って行きます。今日(日曜日)は観光バスが9台。長崎観光に宇和島交通も駐車していた。
さて、官兵衛さんが滅ぼしたという城はたくさんあるけれど、今回はドラマでもきっと取り上げられるのではと予想する宇都宮鎮房の「城井の上城址(きいのこうじょうし)」について。
以前から気になっていた場所。若葉が綺麗な連休の一日、歴史好きな友と訪れてみた。車で求菩提山の麓の道から城井谷に下り、さらに谷を遡ると大きな宇都宮一族の碑が建っている。
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添乗員と運転手に恵まれたらツアーは大成功、と余郷さんはいう。私はそれに天気を加えたい。
添乗員の星野さんから出発前の連絡で、雨傘だけは忘れないでくださいと言われた。ところが、3日間とも素晴らしい天気に恵まれる。この時季、一日中青空というのはほんとに珍しいことです。季節の変わり目で、ここは5分で天気が変わるのが常です。よほど行いのいい人がいるんですね、と。
朝、バスに乗るたびに「パスポートは大丈夫ですか。傘は持っていますか!」と言われ続けたが、「狼少年のようになっていますが」と星野さん。春に来た時には雨に降られ、夏に来た時にはゲリラ豪雨にあってずぶ濡れになったそうだ。その話を聞けば、あのうるささも理解できたし、この3日間の青空は「奇跡」だったのではと思えてくる。
星野さん、牛の像の前で撮ったのは意図的ではありません。
またまた長いおつきあい、ありがとうございました。オランダ紀行もこれで終了です。
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星野・余郷・湯山の3人がかりで搭乗手続きをしてくれた。今回は至れり尽くせりである。「モニター・ツアー」という言葉も伊達ではない。阪急としては何としても成功させようという意気込みが伝わってくる。
ところが、その後の出国ゲートでのチェックはすごかった。X線ボックスに入り、万歳をするとウイーンと周りが回る。外に出ると男女の係官が手で検査。徹底的に触りまくる。あちこちで「だんなさんにも触らせないのに」とか「奥さんにも触らせないのに」と文句が上がる。「そんなこと言っていいの?」と笑うが、顔はひきつっている。ちょっとしたカルチャーショックだ。イタリアでの、あの大雑把さが懐かしい。
その様子を写真に撮りたかったのだが、なにしろこんなに厳重なチェックだから見つかったら何をされるか分かったもんじゃない。イタリアのフィレンチェ美術館で、撮影禁止の場所で写真を撮って係員に警備室まで連れて行かれ、メモリーを没収されたのを見ているので、君子危うきに近寄らずである。
あと1回で、この長かったオランダ紀行も終わります。繰り返します。長かった!
