春が駆け足でやってきました
我が家のアトリエも、春を意識してアレンジメントを飾りました
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グリーンはユーカリの葉
花は赤い小花
ペップで作った実もの、などで
春の訪れを感じて・・・・・
鞍馬の山を越えてやっとたどり着いたあこがれの貴船神社は
人、ひと、ヒト・・・・
そして、その人を運んできた
車、くるま、クルマ・・・・・
その間を観光客が強引にすり抜けようとするから
危なくて、あぶなくて、アブナクテ・・・・・
だんだんと辺りが殺気立ってくるのを感じる
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あんなに狭い谷底にあんなに大勢の人と車が押し寄せているのだから、当然の姿か!?
あ~あ、なんでこんな時季(とき)にやってきたんだろうと、ついため息が出る
鳥居の写真が、車と人にお漏れてしまっていると思うのは間違いでしょうか?
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高島礼子のテレビ番組で見た石段の赤い春日灯篭(←クリック)の見事さには感動した
それが、こんなに人が多いと・・・・・
霊峰殿の先の門をくぐると険しい奥の院参道となる
この参道には義経に関係する史跡が点在する
牛若丸が奥の院での兵法修行に行く途中ののどの渇きをいやしたという「息つぎの水」に
欧州に下る牛若丸が、鞍馬山との名残を惜しんで背比べをしたといわれる「背比べ石」など
息つぎの水はまあ考えられるが、
背比べ石になると眉に唾をつけたくなる話だ
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謡曲に出てくる牛若丸が鞍馬天狗と出会ったといわれる「僧正が谷不動堂」
ここにも六芒星があってパワースポットになっている
そして、「木の根道」にはびっくり
非常に硬い地質のため杉の根が地中に入れず、
地表で絡み合った姿を見せている
ここで牛若丸が跳躍の練習をしたというが・・・・・よく考えるよ!
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よく考えるよ というより よくこじつけるよの方が適してるかな!?
本殿の左右には狛犬(?)が安置されている
ところが、その狛犬がここでは「阿吽の虎」である
鞍馬寺の開基、鑑禎が鬼女に襲われ、毘沙門天に助けられたのが、
寅の月、寅の日、寅の刻だったからというのが言い伝えだそうだが、
そんな理屈より、単に犬より虎の方が鞍馬寺には合っているからだと思う
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金堂前に広がる石畳は「金剛床」と呼ばれる
「六芒星」が中心にあって神秘的な雰囲気がしてくる
六芒星は「ダビデの星」として、ユダヤ教・イスラエルの象徴として有名だが、
古代から魔よけの印として全世界でメジャーなものだとか
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ここは宇宙とつながるパワースポットとして有名で、
この時もそこに立つための順番が出来ていた
ここに立って、両手を挙げて、それを中国人の若い父親に撮ってもらいました
もちろん私も彼を撮りましたよ
こうしたところから日中友好が始まります!
個人としてはそうだと思うが、
本当の話、今の支那共産党は世界の嫌われ者です
連れ合いのアッシー君で小倉へ
彼女は井筒屋にバレンタインチョコの買い出しに
彼女があちこちに配るおかげで
そのおこぼれが私にも回ってくるので文句は言えない
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漫画ミュージアム
前回かなりきつく(?)購入をお願いしておいたのに
「空母いぶき」の12・13巻は入っていなかった
しかたなく整骨院でちらっと見た「みゆき」を探しました
ところが、なんとなんと見つかりません
あきらめて昔懐かしい「キャプテン」を読みました
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「みゆき」は整骨院で借りようと思います
そうそう、図書館で「本当はこわくない 新型コロナウイルス」を借りて読んでいます
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ほんとに読みやすい
グラフや図を飛ばしたら一日もかからなかった
連れ合いも二日で読み終わりそうと頑張っている
それにしても、なんでマスゴミはこんなに脅しているのかな?
