160717 私の読書7

以前「私の読書」というタイトルで書きためたものがあと4枚残っている
本のことを書いたついでに終わらせようと思う

好きでまた繰り返し読んでいる本に英国の作家のものがある
英国には長い歴史に裏打ちされた「冒険小説の系譜」がある
その中でも特に好きな作家が二人いる。一人は「アリステア・マクリーン

予約

グラスゴーの一教師を一躍世界的なベストラー作家にした処女作『女王陛下のユリシーズ号』(この「女王陛下の・・・・」というタイトルがなんともカッコイイ)
彼の最高傑作としての評価が高いが、最も有名なのは2作目で、映画にもなった『ナバロンの要塞』だろう

隊長のキース・マロリーの「グレゴリー・ペック」やアンドレア役の「アンソニー・クイーン」も良かったが、
ミラー伍長をやった「デヴィッド・ニーブン」が一番印象に残っている

160714 予 約

予 約

今回の雨は各地に記録的な豪雨をもたらしたようですが、
幸いなことにこちらは凄かったなあで済みました

図書館から連絡があり、予約の本を取りに行きました
以前にも書きましたが、読みたい本は図書館に予約します
そうするとない場合は県内の図書館から取り寄せてくれるか買ってくれるかします
本当に良いシステムです

この頃トム・クランシーの本に凝っています
1984年の「レッド・オクトーバーを追え」から2008年の「国際テロ」まではその都度購入したのですが、
その後途切れた作品を最近図書館に予約するようにしました
小幡記念図書館にはないので県立図書館から取り寄せているようです
繰り返します、本当に良いシステムです

そうそう、新たに予約しました
今野敏の「マル暴 総監」です

160711 収 穫

収 穫

畑のトマトが紅く色づいているのが見える
最初のトマトはカラスにやられたので厳重に網をかけた
何度挑戦してもトマトだけはいつも病気にやられたり、
水分が多すぎたのか割れてしまったりで食べるところまでいかなかった
今年は大玉も中玉も二人で食べるには充分すぎるくらいできている
出来すぎるのはキュウリとナスである
2年がかりで作った自家製の堆肥が効いたのかな?

160708 北海道紀行最終章(千歳空港2)

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食事を終えてロビーにもどってみると凄い人が集まっている
過疎地に住んでいるとこういう光景は滅多に見ることはない
これを「芋子を洗う」というのだろう
電光掲示板を見ると「羽田・名古屋・仙台・新潟」へのフライトは軒並み「欠航」と表示されている

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以前、テレビで芸術的な動きをする除雪隊の番組を見たことがあって、
ここには凄い除雪隊がいるから大丈夫と連れ合いには言ったのだが・・・・・
帰ってネットで調べたら千歳ではなく、青森の「ホワイトインパルス」(クリック)でした
たしかに似た名前を付けるだけあって空の「ブルーインパルス」に負けないプロたちでした

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掲示板に欠航ではなく「変更時刻」の文字が表示された時には、正直ほっとしました

160705 北海道紀行21(千歳空港1)

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おかげで空港には予定より1時間も早く到着する
それにしても空港の周りの雪はとんでもない状況になりつつある
ほとんど積雪のない土地に住む者にしては信じられない激しさと深さだ

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とにかく時間を潰すのが先
飛ぶか飛ばないかはその時になってみないと分からないこと
今から心配したってどうしようもない
ノーザンホースパークでの昼食代を返してもらったのでそれを使って日頃になく昼食をゆっくりと食べた
なんとかのカルボナーラというメニューだったが、
こってりしすぎていてしまいには胸が悪くなってしまった

160702 6月の花4

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後半の3つは庭に咲いたものではありません
こうして写真にすると庭に咲いたものとも見劣りしません
黄色は「キュウリ」、次は「ナス」、最後は「オクラ」です

午前中、アジサイの花がらを切り取っていたら、あと一つというところで右手の薬指に激痛が走りました
何事かと見たら「ハチ」です
いつもはする手袋を今回は手抜きしました
こういう時に限って必ず「天罰」が下るようです

160630 6月の花3

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5月に比べて庭の中はずいぶんと花が少なくなりました
今は芝生の中にたくさんの「捩子花」が咲いています
20年ほど前、宇佐の風土記の丘で採ってきて植えたものが根付いてくれました
そういえば三郷小学校でも校庭の草刈りの時によく見かけていた
ある方に小さな鉢に植えてミズゴケを敷いたものをいただいたが、けっこう様になっていて楽しませてもらったことを思い出す
ピンクの可愛い花とあの何とも言えない曲線がたまらなく好きだ

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160627 参議院選挙

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ちょうど「見返り美人」の隣にいました
緑の肌色がつやつやして美しかった

電話がかかる
参院選のお願いだ
これまでだと付き合いもあって「いいですよ」と即答するのだが、今回はそうもいかない
なぜって、あの、共産党と共闘しているんですよ
共産党といえば、たまたま観たNHKの朝の番組で藤野政策委員長が
防衛費は人を殺すための予算」と発言して、
他党から「撤回した方が御党のためですよ」とまで言われていた
それも哀れみの表情で
アホとしか言いようがない

まあ、いかにも共産党らしいと言える話だが、
民主党じゃない、民進党(ややっこしい)だって昨年の今頃には
安保法案を「戦争法案」なんて「お花畑」のような寝言を言っていたから似たり寄ったりだ

政治的発言はできるだけしないようにと思っているんだが、
あまりにも「政治屋」が多すぎる