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パンジーの苗に水をあげようとして、見つけました
トンボが一匹身動きせずに止まっています
思い出しました
中学校で使っていた国語の教科書に載っていた俳句を
「小春日や石を噛み居る赤蜻蛉」(村上鬼城)
「噛み居る」という言葉の凄さを何とか伝えようとしたのですが、
悪戦苦闘した割には伝わりませんでした
自分の指導力のなさを棚にあげて
あと何十年かしたら分かるようになるよなんて
負け惜しみを言ったのですが、
彼らも分かる年頃になっただろうか・・・・・・・
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小椋佳がさらに続きます
偶然見つけました
なんとも贅沢な動画を見つけました
YouTubeからiTunesにダウンロードして聴いています
小椋佳の歌はこれまで19曲です
「少しは私に愛を下さい」(←クリック)
もちろん入っています
なのにこの夢のコラボ
今まで全く気付きませんでした
来生たかおから井上陽水、 そして小椋佳
陽水も若い
声が透き通っているもの
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朝からずっと座り込んで草を取っている
今日は庭藤の周りの草がターゲットである
取り始めるとただひたすら、黙々と・・・・・・・・
敵みたいに出始めた芽まで取ってしまう
9時から11時半まで 13時まら15時まで
我ながら変わった人間だと思う
こういったところは親父に似てきたなとつくづく思う
違うのは「iPod」という文明の利器を使っているところである
繰り返し聴いているのは小椋佳
なかでも「木戸を開けて」(←クリック)が最も好きである
クリックすると聴けるようにしました
感想を聞けたらなと期待しています
夜歩いていると遠くから笛や太鼓の音が聞こえてくる
そうか、今日は町内の秋祭りの日だった
お神楽の都合で毎年この日に行われることになっている
6年ごとに当番が回ってくる
ちょうど退職した年が当番で、おまけに班長だったのでこの年は大変な目にあった
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当番の時以外はほとんど出かけたことはないのだが、
今年はどうした心の動きか、覘いてみることにした
お神楽は毎年同じものだが、観客に大きな変化があった
この地区は田んぼが潰されて、アパートや個人住宅があちこちに建てられている
そのためだろう、赤ちゃんや幼児を連れた若い夫婦が多いのだ
最近では東南アジアからの出稼ぎの若者も多い
いったいどうなっていくのだろう
