260301 梅花

2月も終わろうとしている
ずいぶんと暖かくなってしまった
寒いのは昔から苦手で、代わりに夏の暑さには強い
なかなか雨も降らないので、できだけ昼からは歩くように努めている
今日も小祝にやってきたが、看板に気付いた
「中津川」と書いている
あれ、この川は山国川だとばかり思っていたのに・・・・

ここから土手を歩いて竜宮橋へと進む
土手の下の家の庭に大きな梅の木が暖かさを待ちかねたように花を咲かせている

庭を地面を全てコンクリートで覆っているので草取りに心配はいらないなと、
つい羨ましくなってしまった

260225 鎌倉紀行42(建長寺1外門)

3日目の最初の目的地は「建長寺」
鎌倉五山の第一位・臨済宗派の「建長寺派」の総本山
まず迎えてくれるのは「外門」

かつては総門の前には東西の外門があったという
1932年の関東大震災で倒壊してしまい、
1984年に再建された西外門だけが残されている
「天下禅林」の額が掲げれているため「天下門」と呼ばれている

その門の横に、境内になるのかな 学校があります

プレートには「鎌倉学園」とあります
調べると、中・高学校(男子校)だそうです
私立でないととか、一貫校でないととか、今の子どもは大変だ!

関東大地震といえば、ここ1週間で震度4以上が5回とネットに出ていました
愛媛で4以上の時は、2回で寝ていてけっこう揺れました
能登で6以上があって以来続いているので気になります

260220 鎌倉紀行41(長谷寺7卍字池)

長谷寺の山門を出る前に、面白い形の池の写真を撮っていた

看板には「卍字池」とある
よく見ると確かに「卍字」の形をしている
撮った覚えがなかったので、yahooで「鎌倉長谷寺卍字池」と書いて検索してみると、
地蔵堂の近くにあるようなことを書いている
そして、6番目の「写真素材」をクリックすると、
紫陽花の花で埋め尽くされている写真があったので、
それを使おうとしたら、左上に「定額」とあったので、そこをクリックしたら
「3,600円」と出てきたので慌てて取りやめました

そういえば昔、「20130704イタリア紀行29ヴァチカン市国7」(←クリック)で、
スイス衛兵の写真をアップしました
その3枚のうち、真ん中の一枚を使用させてくれませんか、
と全く知らない人から電話が来てびっくりしたのを覚えている
写真の権利というのは真っ当に守られているんだなと感心したし、
どうして我が家の電話番号が分かったのかとも不思議でした

赤い文字の部分をクリックして、下に出て来た文字の部分をクリックしたら出てきます

 

260215 鎌倉紀行40(長谷寺6見晴台)

経堂から下がると見晴台への石段が見える
ほんのわずかな階段だが、上った先には絶景が見える

木々の先には、鎌倉の町並みと鎌倉の海と由比ガ浜と
ずっと遠くには三浦半島が見える
この長谷寺は計画にはなかったところなのでバタバタしたところがあったが、
のんびりと遠くを眺めるのがなんと癒されることか!

260210 鎌倉紀行39(長谷寺5経堂)

本堂の横に経堂がある

中央に八角形の回転式書架があって、「輪蔵」という
高野山でも同じものがあったが、輪蔵の腕木を押して一回転すると、
一切経をすべて読んだと同じ功徳が得られると言われています
必死になって押してみましたが、びくともしません
説明板をよく読むと、観音縁日(毎月18日)に回すことが出来ると書いてあります
今日は21日、回るわけがありません

壁側に「マニ車」があったので、それを回しました

昔々、NHKでシルクロードの特集がありました
チベットでの映像で、「マニ車」を何度か観たことがあります
あれは確か1980年代でした
中国に侵略されてから30年ほど経っていました
あのころは、まさかこんな妖怪のような国になるとは
思いもしませんでした

260201 鎌倉紀行37(長谷寺3本尊)

上境内に上がると、中央に本堂(観音堂)があり、本尊を拝むことが出来る
高さ9.18mの巨大な木彫りの「十一面観音菩薩立像」である

伝承によると、721年、大和の国で二人の仏師が巨木から二体の観音像を三日三晩で彫り上げる
そのうちの一体は、大和長谷寺の本尊となり、
もう一体は海中に投じられ、それが何年か後に相模の国の沖合の海面に現れ、
ここ鎌倉の長谷寺に本尊として祀られている、そうだ
長谷寺が先にあったのか、本尊を祀る場所として長谷寺が出来たのか、
おそらく後者だと思うが・・・・・

今から10年前、2015年の6月に連れ合いと車で奈良を巡り、
長谷寺で観音像を拝んでいます
そのあまりの大きさに圧倒されたのを覚えています

ちなみに、その高さは10.18mです

260125 鎌倉紀行36(長谷寺2下境内)

長谷寺は山のすそ野に広がる下境内と、中腹に切り開かれた上境内にわかれており、
下境内は二つの池を有する回遊式庭園になっている
山門をくぐるとすぐ左に「妙智池」、左には「放生池」がある

長谷寺には、一年中いろんな花が咲き乱れ、「花の寺」とも呼ばれている
この旅に出る前にどの番組かは忘れたが、
その花(庭)を守る職人たちの姿が特集されていたのを、たまたま観たのを思い出している
今はちょうど端境期で、
桜は終わり、一番有名なアジサイにはあとひと月ほど待たないとならない
それでも小さな花たちが迎えてくれたし、
その間に何とも可愛い3体のお地蔵さんを見つけた

前には「良縁地蔵」と書かれた小さな看板が立ち、
境内には3か所に隠されており、全てを見つけて写真に撮ると良縁に恵まれる、
と「るるぶ」に書かれていました
もうとっくに通り過ぎた縁なので、たまたま見つけたこの一体だけで良しとしましょう

 

260120 鎌倉紀行35(長谷寺1山門)

予定では、二日目に鶴岡八幡宮から浄妙寺・報国寺、そして杉本寺を回る予定でした
それを、鶴岡八幡宮を初日に回し、
浄妙寺までタクシーを使ったので時間が余ってしまいまし
そこで、江ノ電で帰る途中、急遽「長谷寺」へと向かいました

鎌倉駅から3つ目が長谷駅
駅から10分以内で長谷寺という好立地のためか多くの観光客が訪れていました
特に外国人の人が多かったようです
交差点を左折すると遠くに山門が見えてきます

山門にぶら下がる赤い大きな提灯が印象的です
印象的といえば、門を覆うように見える松が目立ちます
「内かぶりの松」というそうです