180321 奈良紀行48(室生寺3)

右手には緑に包まれた仁王門が建つ
初夏、「緑滴る」という常とう句がまさにぴったりの情景である

右の阿形は赤く 左の吽形は青い
こんなふうに色分けされた仁王さんは初めてだ
色も妙に鮮やかだなと思ったら昭和40年代に再建されたものだという
昭和40年といえば私が二十歳の年だが はるか昔のような思いがしてショックだった

180318 久しぶり!!!

久しぶりに佐藤さんに会いました
バレンタインデーのお返しにどこか食事に連れて行けと連れ合いに脅されていたので
少しでも被害が分散できるように、かつ、楽しく飲めるようにと佐藤さんを誘う
前に会ったのはいつのことだろう
お互いに考え込んでしまう
これは加齢が原因ではなく 単に長すぎたからのようです
場所は2月に横浜の甥の送別会で出かけた「福篭(ふくろう)」
楽しく食べて飲んで 以前のように二人で写真を撮りに行こうと約束をする
これは何としても実現しなくては・・・・・

180316 奈良紀行47(室生寺2)

あこがれの あこがれの あこがれの「室生寺
いったい何がそこまで私を惹きつけるのか、なんてちょっとカッコつけています
暑い陽ざしの中 清流室生川に架かる「太鼓橋」を渡るとすぐに表門が見える
その右手には「女人高野室生寺」の石碑が建っている
厳しく女人を禁制してきた高野山に対し
女性の参詣を許したことから「女人高野」と親しまれた歴史から生まれた言葉である

しかし「歴史から」そう呼ばれたという意味以上に
「女人(にょにん)」という言葉の響きが私を惹きつけているということの方が真実のようだ
昔から女性へのあこがれの強い私でした

180313 奈良紀行46(室生寺1)

この旅行中、今日だけは雨の降る心配は全くいらないという予報だった
そこでこの日に今回の奈良紀行で一番行きたかったあこがれの「室生寺」を入れる

9時過ぎに出発 昨日と同じ車だ
事前に調べた道とは違うがナビがいうのだからと天理で左折する
これが問題発生の元となる
どんどん山の中に入って行く
心配になって畑仕事をしている人に聞く
「けっこう多いんですよ、こっちに入ってくる人が・・・
もちろんこちらからも行けるんですが道は狭いし 直角に曲がるところもあります
戻って上の広い道路を行ってください
そこは高速道路のように見えますが 天理ICからが西名阪自動車道で
そこまでは一般道なんです」
仕事の手を休めて道路まで上がってきてくれて 行程を何度も詳しく教えてくれる
全ては覚えきれなかったけど 不安はなくなりました
おとうさん ありがとう!!!

今日の内容に合う写真がなかったので「室生寺の五重塔」を掲載します

180310 奈良紀行45(fis・2)

 

まず注文したのはソーセージの盛り合わせにサラダ
ふりかけられた粉チーズがアクセントになって美味しかった

最後はお肉
口に含むと酸味の効いたタレの味が口の中に広がる
疲れた身体には絶妙の味だ
お店の人に何で作っているのと聞くと「バルサミコ酢とバター」だという

奈良のあと神戸に立ち寄った時上の娘に話すと
サラダにもかけるし、アイスクリームとの相性は抜群よと行ってわざわざ作ってくれた
こちらはそれほどでもなかった
疲れてなかったからだろう

180307 奈良紀行44(fis・1)

 

東向通りの路地裏の鮮やかなネオンが気になる
近づいてみると「fis」という名前の洒落たお店だった
最初の夜に入った焼鳥屋が最悪だったので余計におしゃれに見える
出発前にカンブリヤ宮殿かガイヤの夜明けかで「鳥貴族」の特集を見た
えらい安くて、えらい美味しくて、値段が一律OOO円とかで、経営がどうたらで・・・・・
中津にはないので「テレビで見たあの『鳥貴族』だ」と張り切って入りました
最悪でした
「fis」は路地裏の隠れ家的なお店で「Daining&Cafe」と書いている
壁一面にお酒が並んでいる
ビールを2杯飲んだらすぐに酔ってしまいました

180304 ゆり子の布花物語5(花ブランコ)

いつの間にか吹く風も春を感じ
目には見えないけれど ガラス越しに感じる陽ざしが花ブランコを揺らしているような・・・

ダンボールを芯にしてサテンで編み込んだ土台と三つ編みの取っ手
40代の頃に憧れた若月まり子さんのお人形を載せて・・・・
しばしメルヘンの世界へ(ゆ)

 

180302 奈良紀行43(近鉄奈良駅周辺)

17時前には帰り着く
夕食には早いので駅周辺を散策
ほんとは少し足を伸ばして「ならまち」辺りと思った(だって るるぶには何ページにも渡って特集している)のだが
もう疲れてしまって歩くのも大儀
それでも駅周辺でいくつかの古い建物を見つけた
豆屋さんでは夜食用にとオカキを買った
よく歩いた自分を褒めてやりたくて

はじめの「古梅園」には柳本先生に付き合って墨を買いに行った
そうそうこの豆屋さん その時訪れた記憶があるのだが・・・・・
あれから40年・・・・・