180918 奈良紀行58(長谷寺2)

仁王門から本堂までの間に屋根付きの石段が続く
上中下三段に分かれていて、傾斜が緩やかなので一段いちだんゆっくりと登る
数えたわけではないが、399段あるそうだ
この石段を「燈廊」という
「とうろう」ではない、「のぼりろう」と読む
「とうろう」では「かまきり」になってしまう
その「のぼりろう」の天井からは楕円形の灯籠(今度は「とうろう」です)が吊るされている
その独特の姿から「長谷寺形灯籠」と呼ばれているそうだが、なにか雰囲気があっていい
両側には7000株とも言われる牡丹の花が季節にはそれはそれは見事だとか・・・・
といっても今は6月初旬、見事に一本も残っていない
ということでホームページからお借りしました

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180914 とんだ「世捨て人」

娘からは「世捨て人やね」とまで言われた
勤めていた時の関わりをほとんど絶つ
退職公務員連盟に退職校長会、退職現職協議会も脱退した
辞めてなおかついつまでも過去にしがみつくのは潔しとしないなどとカッコつけた
毎日、庭いじり(草取り)と畑仕事(昨日はダイコンの種をまいた)に週2回の囲碁クラブ
たしかに「世捨て人」かもしれない
と思っていたのに、何年振りかにかつての同僚が訪ねて来てくれた
それも夫婦で
関わりを絶つなどとカッコつけたが、こうして会って・話をするだけで妙に心が躍る
こうなったのも人によると思いたい

最初、タイトルを「朋有り遠方より来る」にしたがカッコ付け過ぎと反省!

180911 奈良紀行57(長谷寺1)

室生寺からは30分ほどで「長谷寺」に着く
全国に3,000余の末寺を擁する真言宗豊山派の総本山
長谷寺は牡丹の名所であり、「花の御寺」(←クリック)と称されている

時季が悪かったか、総本山の門前町としては参道のお店もあまり活気が感じられない
参道の突き当たりには総門(仁王門)が堂々とした姿を見せている
下に立つとまるで覆いかぶさってくるような迫力がある
総門に架かる額の「長谷寺」の文字は江戸時代初期の後陽成天皇の宸筆という

奈良紀行に戻ります。これで何度目だろう。今回は終わりたいですね。

180907 福篭

この夏の災害級の厳しい暑さをなんとか乗り越えることができたようです
そのお祝い(?)ということで二人で「福篭」に行こうということになりました
飲んで食べて そのおかげか、20時半に寝て5時半までぐっすりと眠れました
ここ1カ月以上 2時から3時の間に必ず目が覚めていました
よく身体が持つもんだと感心していたのですが・・・・

普段は小食の連れ合いもこうした時はよく食べます
朝と昼は抜いているようですが

 

180903 ゆうくん13

   7月27日から8月5日までの10日間
秋芳洞へも行ったし、門司港ホテルに泊まって美味しい寿司も食べた
海響館でイルカショーも見たし、二人で漫画ミュージアムも堪能したし、わっしょい百万夏祭りも楽しんだ
ほんとに楽しい10日間でした
彼が東京に帰った後、畑のイチジクの実が熟れ始めた
できれば彼に食べさせたかったなあ

180831 ゆり子の布花物語11(シロツメ草)

7月の終わりだったかしら?
街路樹の根元にたくさんのクローバーが生えているのを見つけた
懐かしく思わずしゃがんで眺めた
幼い頃、友だちと時間の経つのも忘れ、四葉のクロ-バーを探したりしたものだ
背伸びしているシロツメ草のなんと愛らしいことか・・・・・

180830 ゆうくん12

市役所前の小文字通りを会場に、各地の山車が行進する「夏祭り大集合」
小倉祇園太鼓に黒崎祇園山笠、大里電照山笠になんといってもメインは「戸畑祇園大山笠」にとどめをさす
博多祇園山笠に小倉祇園太鼓とともに福岡県の三大夏祭りの一つである
ゆうくんにできれば「五段上げ」(←クリック)を見せたかったし、
「ヨイトセヨイトセ」の掛け声で練り歩く姿も見せたかった
明日は飛行機が早いのでいつまでも見ることはできない

 

180826 ゆうくん11

27日に一人でやって来たので9日間の幸せな時間だった
所属している少年野球の合宿が始まるとかで、明日ゆうくんは東京に帰る
今日のメインは小倉で行われる「わっしょい百万夏まつり」
昼から出かけ、連れ合いは「井筒屋」へ
私とゆうくんは駅北口にある「漫画ミュージアム」へ
大人400円に小学生100円で20時まで
私はずっと見たかった漫画「空母いぶき」を8巻まで
ゆうくんも17時までたっぷり漫画漬けでご満悦

朝、畑に出ていると小学生の女の子が自転車から降りて「おじさん、おはようございます」
お爺さんではなく、おじさんというのがすてき!
続けて「暑いですね」と
まるで大人と会話しているみたいです
これからどこに行くのと聞くと「習いごとです」
思わず噴き出しそうになって、そのあと涙が出そうになりました