190113 祐徳稲荷5(門司港ホテル3)

朝食はのんびりと8時から
用意をしなくていい、片づけをしなくていいというのが連れ合いにはたまらないらしい
それにしても飛び交っている言葉が「・・・ニダ」ばかり
いわゆる慰安婦・いわゆる徴用工・旭日旗・レーダー照射 と頭にくることばかり
そんなに反日なのに、なんで日本にやってくるの・・・?

190110 祐徳稲荷4(門司港ホテル2)

夕食の楽しみとは、夏に見つけてその味に感動した「海鮮処 海人
小学生の孫もただひたすら食べたお墨付きのお寿司屋さん
ところがなんと店休日
水曜日はけっこうお休みする食べ物屋さんは多いのに、確かめもせずに行くなんて・・・・
しかたなく近くの「海峡寿司 海守」へ

味は・・・・・やっぱり「海人」の方かな
そうそう、初めて「獺祭」を飲みました

190107 祐徳稲荷3(門司港ホテル1)

今日のお宿は「門司港ホテル」
今は「プレミヤムホテル門司港」と名前が変わっていますが、私にとってはやはり「門司港ホテル」
20数年前、ここが開業した時に、三郷小学校の忘年会で泊まった思い出のホテル
夏に孫と泊まってあらためてお気に入りになりました
祐徳稲荷とは逆の方向ですが、門司港には夕食の楽しみ(これが大失敗!)もあるのでここに決めました

190105 祐徳稲荷2(漫画ミュージアム2)

11時過ぎから16時まで泣きもせずにただひたすら漫画三昧
昔、土曜日は勤め帰りに一杯のコーヒーで夕方まで粘っていた人間ですから
これくらいはへっちゃらです
夏以来2巻増えた「空母いぶき」全9巻をあらためてゆっくりと読みました
現実でも「いずも」が空母化されるようですが、レーダー照射事件もあって世界がきな臭くなってきました
それにしても日本に対抗して発表した韓国国防省のあの動画、笑ってしまいました

以前から気になっていた「宗像教授シリーズ」を見つけました
昔から縄文時代が気になって気になって・・・・・
その欲求を満たしてくれる漫画作品です
大人の漫画です
嫌だった3月の記念病院での検診(年1回)が楽しみになってまいりました

190103 祐徳稲荷1(漫画ミュージアム1)

娘一家は正月旅行するとかで帰ってきません
しかたなく(?)二人で早めの正月休みをしようとこれまで二人とも行ったことのなかった「祐徳稲荷」へ行くことにしました
ところが26日、天気はよくありません
そこで予定を入れ替えて、祐徳稲荷は明日にして(これが大正解!!)今日は小倉へ
連れ合いは例によって「井筒屋」へ
私は夏に孫と行った「漫画ミュージアム」へ

190101 開けまして・・・・

おめでとうございます

「平成」が終わるのでついでに年賀状を止めます、と誰かが言っていました
真似をして私も、と思ったのですが、思っただけに終わりました

と、なんだかんだ言いながら、今年もよろしくお願いいたします

町内の当番班として初詣の接待をして、寝たのは3時過ぎ
次は6年後です
それまで健康でいるだろうか?

181231 ゆり子の布花物語16(黄色いバラ)

大切な友人が逝ってしまった
息子さんからの葉書で知った
考えてみると不思議なことに亡くなる50日ほど前病院に行った時に
通りすがりにたまたま目にした名札ですぐに面会を申し出た
彼女が病室から出てこられ、廊下でしばらく話した
明日退院するということだった
再会を約束したが、それが彼女との最後になってしまった

彼女は布花でもバラを好んで作っていた
今も、「元気出して!!」と言いたくて・・・・
黄色いバラのアレンジを仏前に置かせていただこう

181228 奈良紀行68(法隆寺7)

暑い陽ざしの中、東院伽藍へ
修学旅行でのここの思い出と言えば、今日と同じようにきまって汗を吹きふきだったような気がする
夢殿には秘仏の国宝「救世観音像」(←クリック)が安置されているというが、春と秋の特別公開の時以外は見ることができない

その代わり(?)中宮寺の新本堂では「菩薩半跏像」(←クリック)と「天寿国曼荼羅(レプリカ)」を見ることができる
後者はただの古くさい布切れ(すいません)のようにしか見えなかったが、半跏像は見ているとなぜか引き込まれそうな気がした
京都広隆寺の「弥勒半跏思唯像」(←クリック)も有名だが、こちらの方がそのアルカイックスマイルもあって親しみやすい