190203 大分市へ4

昼食は久しぶりに大分駅で食べようと駅を目指す
前回は駅がリニューアルした時だからもう4年が立つ(150510新大分駅1)
ところが、駅の周りはすごい混雑で駐車場は「満」の文字ばかり
もう関係ないので気がつかなかったが、今日(1月13日)は大分県は成人の日
駅の中は芋の子を洗うようで、連れ合い曰く「博多阪急よりすごいよ(これには異論があるでしょうが)」
女の子ばかりが目立って男の子はちょっとチャライ程度
北九州の元気さはありません
そうそう肝心のお昼ご飯は「パスタ」を食べました
私にしたらえらい洒落ています

最後の写真は適当なのがなかったから間に合わせです

190131 大分市へ3

人間をモデルにした作品は少なくとも私の「能」が受け付けません
幸いにも(というべきか?)こちらは撮影禁止でした
一点だけ、「唇」をテーマにしたものだけは撮影が許されていました
この回は一度に写真をアップしようと思ったのですが、
色彩的にだけでなく、量的にも受け付けないのではと2回に分けてみました

桜の写真はこれはこれで派手だと思うのですが、あの部屋の中では落ち着いたシックな作品に感じられました
正直、ホッとしました

100129 大分市へ2

蜷川実花さんの作品を一言でいえば、「色彩の洪水」
どんな言葉で説明するよりも(というよりできないので)まずは観てもらいましょう

華やかな色たちが目の中に殴りこんできます
全てのものが創り変えられていて、タイトル通りの「虚構と現実の間に」存在する映像です

190126 大分市へ1

美術展の券を2枚頂いたんだけど、どうする?
なんか最後の言葉の響きに違和感があったんだけど・・・・
ということで大分市立美術館での蜷川実花展へ
簡単に行けるはずが、私のカーナビのあまりの古さでとんでもないことに
市立病院が未だに国立病院と表示されたり、ゆめタウンから先は田んぼの中を走っていたりですから
交差点に車線が増えていたり、ナビが左折しろという方向にはポールが立っていて立ち往生したりでパニックになってしまいました
迷いに迷って魚屋のおじさんに尋ねたら、笑いながら「大丈夫ですよ。すぐ先を右に登ったらそこですよ」
疲 れ た・・・!!

199123 祐徳稲荷8

帰りに参道を散策しようと張り切ったのですが、全く人影もなく、まるで眠ったような姿でした
テレビでここ祐徳稲荷はタイ人に人気で、多くの観光客がやってきていると数日か前にこそ放送していたのに・・・・・
あんたがわざわざ参拝客のいない日にやって来たんだよとチコちゃんじゃない、お狐様に叱られそうです
おわびに(?)「天山」と「烈吼(ムギ)」を買い求めました

5

190120 祐徳稲荷7

もう二度と来ることはないからと奥の院まで登りました
あと200mの長かったこと! きつかったこと!!
毎晩1時間ほど歩いているので、平地はへっちゃらなんですが、山道のきついこと!!!
おそらく小学校にも入っていないくらいの女の子(4枚目の写真の右の子です)が、
軽やかに登るのを見て、唖然とし、つい嫉妬を覚えてしまいました

 

ある人から、うちのお父さんのキーボードが動かなくなった時、業者から「掃除機で吸ってみてください」と言われたそうだ。うちはダメだったけどやってみたらどうですか・・・?
なんと、軽やかに動くようになりました

190118 水仙とロウバイ

友だちのブログ(わたしの「日々のつぶやき」ブログ」を読んでいたらきれいな水仙の写真がアップされていました
私も最近撮ったのがあるのを思い出しました
幼い頃、昔はね、町の花屋さんが買いに来るほど庭に咲いていたんだよ、と母親が自慢していたのを思い出した
今は数えるほどしか咲きません
その時一緒に撮ったロウバイも載せましょう

先ほどからキーボードの「I」の文字がなかなか反応しません
今からヤマダ電器に行きます

190116 祐徳稲荷6

祐徳稲荷訪問を翌日に変更して大正解!!!
昨日とは打って変わって吸い込まれそうな青いあおい空
名所旧跡めぐりはこうでなければ!
抜けるような青い空の下、何もかも紅く塗られた社にところどころに残る緑
重い腰のうずきを我慢してやってきた甲斐がありました
それにしてもかすかに残るこのデジャブ感はいったい何なんだろう