191005 沖縄紀行5(夕食)

今日の宿泊は「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」
なんと長い名前だろう

夕食は「和洋中琉ブッフェ」とスケジュール表にはあったが、「ブッフェ」なんてフランス語を使うと、カッコよく思えるけど、
要は世界のごった煮のバイキングということか
写真で見る通りいろいろ取り過ぎました
味は今一つ
ビールはかの有名な「オリオンビール」です
たしか、ビギンの歌に「オジー自慢のオリオンビール」という歌詞があった
これは美味しかった
むかし、youtubeで聞いた覚えがあったので調べたら、今は会員以外は視聴できませんとなっていました

191001 黄昏流星群

3月の記念病院での診察以来だ
連れ合いの花の材料屋(クラフトハウス)さんに付き合い、井筒屋まで送る
そのあとは16時まで別行動と決めている
もちろん私は漫画ミュージアムへ
新しく入った「空母いぶき」の10巻・11巻
そのあとは進耳鼻科の待合室で見つけた「MASTER KEATON」を見るつもりが
どうしても題名を思い出せない
こういうところにも加齢の影が忍び寄っている

そうした時に見つけたのが「黄昏流星群」
「課長・島耕作」とは一味違った弘兼憲史の作品で、「人生の黄昏時にも激しく輝く愛がある」というのがキャッチコピー
調べたら1995年からビッグコミックで連載が始まったというから
ちょうど私の50歳の時
バイパスを通って福岡県側にあった漫画喫茶で、毎週土曜日に読むのを楽しみにしていた
一気に9巻まで読んだところで「迎えに来て」のメールが入る
今年の7月30日に最新刊(60巻目)が出たというから当分楽しめそうだ

190928 狂い咲き!!

芥川龍之介は、1923年8月、鎌倉に出かけた時、
季節外れの山吹や藤の花や菖蒲が咲き乱れているのを見て、
「天変地異が起きそうだ」と、会う人ごとに訴えたが、
誰もまともに聞いてくれなかったそうだ
ところが、それから1週間後の9月1日にあの関東大震災が起きてしまった

我が家の庭に春の姫こぶしと初夏のアジサイが咲いています
咲き乱れてはいませんが・・・・

世界ランク9位の日本が2位のアイルランドを19-12で撃破
前回大会で南アフリカに勝った時には「奇跡」と言われたが、
「奇跡を超える奇跡」を果たし、歴史的金星を勝ち取った
これも狂い咲きか?
怖い!!!

190925沖縄紀行4(斎場御嶽2)

巨大な岩が寄り添ってバランスを保つ三角形は「三庫理(さんぐーい)」と呼ばれる
沖縄では、太陽は西の海に沈んだのち、地下のトンネルを通ってまた東から昇ると考えられていた(ガイドさん)そうだ
このトンネルの先の左手(東)に神の島・久高島が見える
そこから昇る朝日が岩に当たる
おそらく昔の人々はそこに強いエネルギーを感じたのだと思う
私もそのパワーを頂こう岩に手を添えたポーズをとってみました

余談ながら、トンネルの手前で中年の中国人カップルがいつまでも占領して、
自撮り棒で写真を撮っていた
それを見ながら周りから一斉に「ブーイング」が起きたのにはびっくりした
少しは気を遣えよ!!

190923 台風19号

朝、外に出てみると西の空にきれいな虹が出ている
普段だと一部分だけなのに、今日の虹は大きな半円を描いている

夜、ベッドに入ったころから急に風が強くなる
うちの家は昔の堤防の上にあるから普段からこれでもかと風が当たる
今から27年前の1992年9月16日、18時過ぎだったと思う
ちょうど食事中物凄い轟音とともに隣家の瓦や土壁の泥が窓ガラスを突き破って飛び込んできた
それとともに自分の家の屋根瓦の飛ばされるガラガラという音が響く
風が収まり2階に上がり、上を見上げて部屋の中からきれいな星空が見えた時には、
正直「もう終わったな」を思ったのを覚えている
そうそうその後出張で日田に出かけた時、山国の先の山で、
杉の木がまるでマッチ棒を途中から折ったようになっている姿を見た時には、
風の怖さを実感したものだ

それ以来台風が来るたびにそのことが思い出されて怖くなる
今回も千葉のことがあった後だけに不安で仕方なかった
17号は19号と違って上陸せずに福岡沖を過ぎたおかげで助かったと思う

まんじりともせず一夜を過ごし、外に出て見つけた虹のなんときれいなことか

190920 沖縄紀行3(斎場御嶽1)

斎場の読みは「せーふぁ」で意味は「最高の」
御嶽の読みは「うたき」で意味は「聖なる場所」
「せーふぁうたき」は王朝時代に国家的祭事の行われてきた7嶽の中でも最も格式の高い場所で、
2000年に世界遺産に指定される
足を踏み入れると、滑りやすい石畳と、いかにも南国らしい鬱蒼と茂る緑に包まれ、
時折鳥の鳴き声が聞こえる

写真は2番目の拝所「寄満(ユインチ)」
寄満には「宝物や幸せが寄り満ちる所」という意味があるとはガイドさんの言葉
私には垂れ下がる鍾乳石から落ちる水滴やガシュマロの根の方が気になった

190917 恋語り

タイトルと写真がミスマッチです

ひと月ほど前に、宇佐であった小椋佳の歌壇の会に行きました
その時から時々youtubeで彼の歌を聞いています
時間はうんざりするほどありますから
ほとんど聴きなれた曲ですが、新たに2曲気に入った曲を見つけて
スマホに入れて歩く時聴いています
一つは「冬木立(←クリック)」  これはちょっと悲しすぎます
もう一つは「恋語り(←クリック)」  これはいつもしんみりとしてしまいます
2曲とも歩く時にはふさわしくないのですが・・・・

親父と息子が酒を飲みながら(これに憧れます)、親父の昔の恋物語を聞き、
自分がついふた月前に別れた恋を思い出す
この歌を作ったのはいつのことだろう

190915 沖縄紀行2(第一印象)

那覇空港に降り立っての第一印象は、「もわっとした空気が包み込んでくる」というものでした
それはそうでしょう、空港内の温度計は24度を表示しています
福岡では15度でしたから、その差は10度近くあります
今年何十年ぶりかにシモヤケのできた私からすると天国です

街の風景は思い描いていたものとはずいぶんと違っています
バスの中からだけですが、木造の家屋はほとんど見ません
平屋の、赤瓦に、屋根の上のシーサーに、家を取り囲む高い石塀なんて
いったいどこに行ってしまったのか
遠目には、なんかイタリアの海岸通りのようでした