200911 京都紀行22(ターミナルホテル)

2日目、25日
今日は娘が一日付き合ってくれるというので安心だ
何番線に乗ればいいのか
普通か快速か、はたまた新快速か
チケットはどこで買うのか・・・・
何にも考えなくていい  ストレスゼロ!!
ホテルは「三宮ターミナルホテル」

前回もここを利用したのだがとにかく便利だ
JR三宮駅の真上にあるので売りは「駅まで0分」
さすがに部屋を出て、切符を買って、
改札を抜けるのに10分はかかる

今日の目的地は京都駅
駅からどこかに行くのではなく、
駅そのものが目的地なのである

200908 京都紀行21(東福寺7東司2)

僧にとっては用便も修行の一つで、
使い方にも厳しい決まりがあったそうだ
たとえば、
(3)ぞうりを脱いでわらじに履き替え厠にのぼり、壺の両端にまたがって用を足す
(4)三角形の長さ65㎝の木の棒でお尻を拭いて水の入った筒に投入する
下痢の時はいったいどないすんだよ、と突っ込みたくなる

そういえば、親父の田舎に行ってた頃、
年寄りに、昔(いったいいつの昔だろう?)は外に藁縄が張られていて、
用を足したら、その藁縄をまたいでいた、と聞いたことがある
痛かっただろうなあ

そんな話を生徒たちにしてたら毎年受けてたなあ

風が大したことがなかったのでほっとしています
ヤフーニュースの一番上に
「台風10号が予想ほど発達しなかった理由」という記事がありました
それにしても今度ばかりは、
なんであんなに脅さなきゃならないんだと腹も立っています

5日の記事の中の「敷居」は「間仕切り」の間違いではないかとの指摘を受けました
ここに謝罪ともに訂正させていただきます

200905 京都紀行20(東福寺6東司1)

三門の横には長い平屋建ての建物がある
「東司(とうす・とんす)と呼ばれるもので、
一言でいえば昔のトイレのこと
大勢の僧が一度に用を足すところから百雪隠(ひゃくせっちん)とも呼ばれた
これをネットで見つけた時から絶対に見たい目標になった
いったいどうやって用を足したんだろう?
敷居『間仕切り』はあったんだろうか?
余談ながら、昔、中国を旅行した人が、
とてもじゃないが、日本人には無理だ、といってました
大の方にも敷居『間仕切り』がなかったそうです

猛烈な勢力・瞬間最大風速80m・接近上陸の恐れ・・・・
昔の台風の被害がトラウマになっていて
これらの言葉が突き刺さる
ただただ、静かに(あり得ないけど)通り過ぎることを祈るのみ・・・

200902 京都紀行19(東福寺5本堂)

三門の真後ろに、アッ、京都紀行に戻ります、「本堂」が建っている
明治14年に焼失したのち、昭和9年に再建されている
高さ25,5m、間口41,4mという大堂で、昭和の木造建築中最大だそうだ
昭和9年と言ってももう充分に貫禄があるのだが、
最大の方は三門越しに見るとそんなでもない
が、単独で見るとさすがに迫力がある

撮影禁止の札もなかったので、
扉のわずかな隙間から本尊の「釈迦如来立像」を撮る
ほんとに見事な如来像である

そこへ大柄な警備員の方がやってくる
注意されるのかとドキドキしてたら
「天井は撮りましたか?ほとんどの方が気が付かないんですよ」という
そうだ! 天井に見事な「蒼龍図」があるのを事前に調べていたのに
つい、忘れてしまっていた
「撮ってもいいんですか?」と聞くと
「どうぞどうぞ」と笑いながら言う

言われなかったら後で気が付いて凄く後悔したと思う

警備員さん、あなたは私にとっての釈迦如来です!!

200830 安部辞任

まさかね
まさか安部さんが辞任するなんてこれぽっちも思いもしなかった
この頃調子が悪そうだからひょっとすると・・・・とも思わなかった

それにしても記者会見での記者の態度の悪いことと言ったら・・・・
生意気すぎる

それでは次の総理は誰か?
3人の名前が挙げられているが、
この中から選ぶならあの人だ、と思う人はいる
というよりあいつにだけはなってほしくないと
強く・つよく・ツヨク、願う奴はいる
あの気取ったしゃべり方は生理的に合わない

この頃こらえ性がなくなったと自覚している
自覚しているうちはいいのだが・・・・

200827 無花果

昨年の「190825無花果」の最後に

毎朝若いお母さんが乳母車を押して家の前を通る
そのあとを2歳くらいの女の子がついていく
今度会ったらイチジクを上げようと思っているのだが、
面白いことにそうなるとなかなか会えない
明日はどうかな?

と書いた
それまでは、畑に立つ私に時々手を振ってくれていた
そして、そのまま二度と会うことはなかった
もう会っても変わっているだろうし、分かるはずもないだろう

無花果が熟れ始めると、
なんだか妙にそんなふとしたふれあいが思い出されて仕方がない
今年の無花果は甘みが足りません

200824 バーセントフェローズ

ここは連れ合いの強い要望
郵便局の本局のすぐ隣にあって、連れ合いの大のお気に入り
若いマスターが一人で切り盛りしているお店で
知る人ぞ知るお店、なんていうと通みたいに聞こえるが、
飲み屋で知っているのはこことあと1軒だけ

ラフロイグ10年 ボウモア12年

前回連れ合いと来た時は、佐藤さんに教えられて気に入ったウイスキーを
カッコつけて頼もうとしたけど名前をどうしても思い出せない
「スコッチでなんか焦げた匂いがした」と言ったら
「ボウモア12年」でしょうと作ってくれた
帰ってノートを見たら
「ラフロイグ10年」でした
今晩は二つとも飲んでみます

200821 鳥こまち2

夜の散歩のコースを変えて、予約に来ました
その時は、カウンター以外は満員で、
美味しいところはこんな時でも強いんだなあと感心しましたが、
今晩は私たちがいた6時半から7時半までの1時間
3組だけでした
やはり大変なんだと妙なところで感心してしまった

まずは生ビールでのどを潤す
なんで外で飲むビールはこんなにも旨いのか!!
後は以下の通り
つくね・ねぎま・せせり・ぼんぼち
すき焼き風肉巻き串・ソーセージ・エイヒレ
これで十分なんだから加齢のせいなのか?

さあ、次へ行こう!