201027 京都紀行29(土佐清水ワールド2)

名前の通り土佐清水市に関係している
高知県土佐清水市連携協定店というらしい
今流行りのアンテナショップ居酒屋というやつだ
三宮には「土佐清水ワールド」だけで6店舗もあるそうだ

今こうした業態の居酒屋が流行っている
たしかカンブリア宮殿かガイヤの夜明けで放映されていた
自治体公認のご当地居酒屋なんて言っていたが
佐賀県三瀬村の地鳥を扱う店が賑わっているという話が印象に残っている
このお店でもカウンターの目の前でカツオを藁で焼いている
店員さんの話では、カツオのたたきはここ、土佐清水市が発祥という
「たっぷりとお魚を堪能し、お酒を飲んで・・・・いい1日でした」
この表現 吉田類の酒場放浪記にちょっとだけ似ていませんか

お酒はもちろん「船中八策」です

201024 京都紀行28(土佐清水ワールド1)

夜は教えてもらった居酒屋を探しながら街をぶらぶらしてみる
けっこうな人出だ
楽しいのは楽しいのだが、都会と田舎の活気の差みたいなものを感じさせられて
ちょっぴり憂鬱にもなる
たしかある落語家の話の中に
憂鬱という言葉を聞いただけでユウウツになる」というのがあったけど、
あれ、言葉を聞いただけだったか見ただけだったか
想い出した
三遊亭歌之助だった
彼の落語か漫談かわかんないけど
ずいぶん聞いたもんだ
いや、歌之助も昨年5代目三遊亭圓歌
パソコンでなけりゃこの字は書けないね
お店の名前は「土佐清水ワールド」

 

201021 ジュリア・ロバーツ

テレビの映画音楽の特番で、「She」(←クリック)の歌声が流れている

ジュリア・ロバーツが好きだ
今、のんびりと映画を観ている
「ノッテイング・ヒルの恋人」
この年になってもこんなラブストーリーが好きだなんて・・・と我ながら思う
最初に彼女を見たのはやはり「プリティ・ウーマン」だったと思う
強烈な印象を与えたのは「エリン・ブロコビッチ」だった
この3作が彼女の私にとってとっておきの映画だ
いまだに年に1回は引っ張り出して観ている
そうそう、もう1作あった
「ペリカン文書」

これは映画だけでなく小説も読む
J・グリシャムの小説の中では代表作の「法律事務所」よりも好きかもしれない
やっぱり小説はハッピーエンドで終わらなくちゃ・・・
そして、映画では相手のグランサム役がデンゼル・ワシントンですから
もう唯一無二の作品・・・・・

201018 京都紀行27(大阪駅2)

孫が小学生のころ、ボソッと言った言葉を思い出した
女の買い物には付き合いきれない・・・・と
ちょうどそんな状況である
あとは娘に任せて休めるところを探す
近くにあった「VIE DE FRANCE」というパン屋さんでアイスコーヒーを注文し、
イートインコーナーで本を読みながら時間をつぶす

本はいつものカメラ用のリュックに入れておいた
日本人作家では一番好きな「山本七平」の「昭和天皇の研究」
何度も読み返している本の一つ
我ながらこんな七面倒くさい本を読んでいると感心する

山本七平も亡くなってそろそろ30年は経つ
前回に引き続いて光陰矢の如し
そんなことばかり考える今日この頃
明日は整骨院に行かないと腰が痛くて仕方ない

201015 京都紀行26(大阪駅1)

次の目的地は大阪駅
ここも連れ合いの要望の地である
駅前の第4ビルの地下2階に「大阪サンセイ」というお店がある
一つの通路の両側に何軒もお店を構えている

手芸の卸売店で、連れ合いのやっているアートフラワーの材料が大量に、そして安く売られている
昔は同じフラワー仲間の友達と年に1回は二人で買い出しに来ていた
ついでにけっこういろんな所に遊びに行き、
今回は二人でアルコールをいろいろ買いこんでホテルで遅くまでおしゃべりをしながら楽しかった、などと報告していた
同じ話を何度も聞かされたので、よっぽど楽しかったんだろうな
その友だちも旦那さんがなくなってすぐに後を追うようにして・・・

その人は同じクラスにはならなかったが、
私の高校までの同級生でそう考えると
なんだかんだあっちこっち痛めながら私も長生きした方かな・・・・!

201012 京都旅行25(あべのハルカス2)

朝早くから京都まで急いだと思ったら、
このあべのハルカスで昼食を予約しているからここで食べようねと・・・・
19階にあるマリオット都ホテルのライブ・キッチン「COOKA」
さあ食べるぞ!の大阪弁である「食うか!」と
調理することを意味する「Cook a~」で表現したもの
だからどうした!という程度の豆知識です

私たちをもてなしてくれる可愛い娘には申し訳ないが、
お洒落過ぎて落ち着かない
それにしてもこんな高いところ(掛けてますが理解してますか?)で、
昼間から優雅にランチするマダムたちのなんと多いことか・・・・!!

201009京都旅行24(あべのハルカス1)

京都駅から大阪に引き返す
目的地は「あべのハルカス」
「日本一高いビル」で有名になったがここは連れ合いのリクエスト
どうもお寺の坊守さんたちが行ったとかで、
自分も「なんとかの土産話」にしたかったのかな
だからといって何をしたいという具体的なものは何もなし
60階の展望台から大阪の街を眺めてもなあ
展望台に行くだけでもけっこうなお金がかかる

下に見える緑のエリアはたしか天王寺公園だったと思う
昔々、動物園に行ったことがある

201006 日本学術会議2

前回に続きます
松宮教授のあまりの横着な発言がどうしても許せなくて

その1  「内閣総理大臣が任命することを否定したことはない」といいながら、
「優れた学者を選ぶ能力が総理大臣にはないから事実上できないといっている」と
あたかも自分は優れた学者で、お前には私を選ぶ能力がないと言っているのだ
これは完全にケンカを売っている
それもヘラヘラと薄ら笑いを浮かべながら・・・・
今でもあの顔を思い浮かべると気持ち悪くなる

その2  これはいくら調べても発言を見つけ出せないので、だれかどこにあるか知っていたら教えてください
たしか、「政府はとんでもないところに手を出してきた。任命拒否を撤回しないと大変なことになる」と言っていたのを聞いて愕然としました
これは全く脅しですよね
自分を何様だと思っているのか

面白くなってきました
手を出した以上、総理は絶対に引かないし、引けないと思う
ということは、「拒否した」ということに、
学術会議のあり方を絶対に変えてやるという強い意志を感じる
こういう総理は今まで見たことがない
「大変な」のは政府ではなく、学術会議の方だと思う
そういえば、今回は検察庁長官の時のようなにぎやかさに欠けるような気がする