210315 京都紀行46(貴船神社1)

鞍馬の山を越えてやっとたどり着いたあこがれの貴船神社は
人、ひと、ヒト・・・・
そして、その人を運んできた
車、くるま、クルマ・・・・・
その間を観光客が強引にすり抜けようとするから
危なくて、あぶなくて、アブナクテ・・・・・
だんだんと辺りが殺気立ってくるのを感じる

あんなに狭い谷底にあんなに大勢の人と車が押し寄せているのだから、当然の姿か!?
あ~あ、なんでこんな時季(とき)にやってきたんだろうと、ついため息が出る
鳥居の写真が、車と人にお漏れてしまっていると思うのは間違いでしょうか?

高島礼子のテレビ番組で見た石段の赤い春日灯篭(←クリック)の見事さには感動した
それが、こんなに人が多いと・・・・・

210310 京都紀行45鞍馬8(魔王尊)

木の根道をさらに下がると、奥の院・魔王殿にたどり着きます
金堂のところで述べた護法魔王尊が降り立ったところと言われています
繰り返します
降り立ったとは いつ【650万年前】に
どこから【金星】から 何のために【人類を救うため】に

ここからは、貴船までおよそ15分の下り道
急な道の途中で異様にねじれた木々の見られる場所がいくつもある

「磁場が乱れているためという噂もある」なんてあるが、
魔王尊の話を聞いた後なので
ついありそうな話だと思ってしまう

210305ゆり子の布花物語31(初雪草20本完成)

「初雪草」
名前から想像すると、晩秋に咲く花をイメージするけど、
実際は夏から秋にかけて咲く花です

葉の上部に白い縁取りがあり、とても目立つので、
最初はそれが花弁だと思っていました
仕上げて花器に入れると、また愛おしくなります。

白い縁取りの葉は、本絹の絖(ぬめ)。
他の葉は、フェザーサテンで。

210301 京都紀行44鞍馬8(木の根道)

霊峰殿の先の門をくぐると険しい奥の院参道となる
この参道には義経に関係する史跡が点在する
牛若丸が奥の院での兵法修行に行く途中ののどの渇きをいやしたという「息つぎの水」に
欧州に下る牛若丸が、鞍馬山との名残を惜しんで背比べをしたといわれる「背比べ石」など
息つぎの水はまあ考えられるが、
背比べ石になると眉に唾をつけたくなる話だ

謡曲に出てくる牛若丸が鞍馬天狗と出会ったといわれる「僧正が谷不動堂」
ここにも六芒星があってパワースポットになっている
そして、「木の根道」にはびっくり
非常に硬い地質のため杉の根が地中に入れず、
地表で絡み合った姿を見せている
ここで牛若丸が跳躍の練習をしたというが・・・・・よく考えるよ!

よく考えるよ というより よくこじつけるよの方が適してるかな!?

210225 京都紀行43鞍馬7(金堂2)

本殿の左右には狛犬(?)が安置されている
ところが、その狛犬がここでは「阿吽の虎」である
鞍馬寺の開基、鑑禎が鬼女に襲われ、毘沙門天に助けられたのが、
寅の月、寅の日、寅の刻だったからというのが言い伝えだそうだが、
そんな理屈より、単に犬より虎の方が鞍馬寺には合っているからだと思う

金堂前に広がる石畳は「金剛床」と呼ばれる
「六芒星」が中心にあって神秘的な雰囲気がしてくる
六芒星は「ダビデの星」として、ユダヤ教・イスラエルの象徴として有名だが、
古代から魔よけの印として全世界でメジャーなものだとか

ここは宇宙とつながるパワースポットとして有名で、
この時もそこに立つための順番が出来ていた
ここに立って、両手を挙げて、それを中国人の若い父親に撮ってもらいました
もちろん私も彼を撮りましたよ
こうしたところから日中友好が始まります!
個人としてはそうだと思うが、
本当の話、今の支那共産党は世界の嫌われ者です

210220 みゆき

連れ合いのアッシー君で小倉へ
彼女は井筒屋にバレンタインチョコの買い出しに
彼女があちこちに配るおかげで
そのおこぼれが私にも回ってくるので文句は言えない

漫画ミュージアム
前回かなりきつく(?)購入をお願いしておいたのに
「空母いぶき」の12・13巻は入っていなかった
しかたなく整骨院でちらっと見た「みゆき」を探しました
ところが、なんとなんと見つかりません
あきらめて昔懐かしい「キャプテン」を読みました

「みゆき」は整骨院で借りようと思います
そうそう、図書館で「本当はこわくない 新型コロナウイルス」を借りて読んでいます

ほんとに読みやすい
グラフや図を飛ばしたら一日もかからなかった
連れ合いも二日で読み終わりそうと頑張っている
それにしても、なんでマスゴミはこんなに脅しているのかな?

210215 ストレス解消

珍しく外に出ようと。「九州一周豪華列車の旅」ってのを
勇気を振り絞って申し込んでみたら、
なんとなんと例の「GOTOトラベルの中止」で無残にもキャンセル

だんだんとストレスも溜まってきて、パーッと食べて・飲んでと・・・・
またまた「日比谷鳥こまち」へ

前回とほとんど同じものを食べて、慎ましくビールを一杯ずつ

とてもパーッとはいかなかった

帰りにシャッター通りの日の出町を通り、駅前に出ると、
19時26分というのに全く人影無し
せめてもう一杯飲むだけでもと立ち寄った「ヴォラーユ」も
コロナのせいだと言いたいのだが・・・・

 

210210京都紀行42鞍馬6(金堂1)

鞍馬寺は「尊天」を本尊と仰ぐ
「尊天」とはこの世の中に存在するすべてを生み出している宇宙のエネルギーであるという
こうなるとだんだん分からなくなってくる
尊天の一人「護法魔王尊」は650万年前(650年ではありませんよ)、
金星(えっ、星から?)から降り立ったもので、
その身体は通常の人間とは異なる元素(じゃ~何なんだよ)からなり、
その年齢は16歳のまま、年を取ることのない永遠の存在(気が狂いそう!!)という
もうもう、突っ込みまくり

それにしても、宇宙のエネルギーだの650万年前だの金星からだの
異なる元素からできているだの16歳のままだの
昔の人がどうして考え付いたんだろう
なんか そのことの方が気味が悪い

高校時代の親友が亡くなったという連絡が入った
そういえばここんとこ卓球部の同窓会に来てなかったなあ
あの時は夜の警備の仕事をしてるので出れない。すまん、と
その後、小倉の記念病院に入っていると聞いたので、
昨年、自分の検査の時にお見舞いに行こうとしたけど、
コロナの厳戒態勢で面会謝絶でした
それでも  死ぬとまでは思ってもいませんでした
これで同窓会常連の11名のうち4名が亡くなりました
もう自分もそんな年になったのかと ガクッときました