28日、5日目、最終日
この日に一番行きたかったところを残しておいた
「下賀茂神社」である
昨日、鞍馬に行く時に通った出町柳駅で下車
目の前の高野川に架かる「河合橋」を渡るとすぐに神社の境内へと入る
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神社は鴨川と高野川に挟まれた三角地帯に位置している
おそらくこの三角州は、両川から運ばれた土砂で肥沃な大地を作っていたに違いない
太古、この地を占有していた賀茂氏が創祀したわが国最古の社の一つで、
正式名を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」という
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ダイハツの工場を越えて、犬丸川の橋のたもとに古いふるいカフェがある
その名も「WATER VALLEY」という
誰かに教えてもらって、昔々来たことがある
娘のような気もするし、この近くに実家のある若い先生のような気も・・・
真玉に行く時から看板が気になっていた
目立つというか派手というか、それとも豪快というか
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頼むとしたら当然「苺パフェ」でしょう
ところがなんと、パフェを頼めるのは女性だけですと言われてしまった
しかたなく「苺プリン」を頼んだら、
値段も良かったが、その量の多いこと!
私は半分も食べれなかったけど、残りは連れ合いが頑張ってくれた
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美味しかったけど、この次からは「プリン」を一つ頼んで二人で食べて、
あとは珈琲にしようと協定を結びました
スマホのミュージックには20じゃ効かないプレイリストがある
その中に「最強の20曲」と名付けたものがあるが、
数えてみたらいつの間にか23曲になっていた
➀ 悲しい色やね(上田正樹) ➁ 片想い(浜田省吾) ➂ 大阪(やしきたかじん)
➃ うっせえわ(Ado) ➄ 素顔(長渕剛) ➅ 水鏡(鈴木一平) ➆ 僕たちの失敗(森田童子)
➇ いちご白書をもう一度(ばんばひろふみ) ➈ クリスマスイブ(山下達郎)
➉ 雨の御堂筋(欧陽菲菲) 11 for you(高橋真梨子) 12 大阪で生まれた女(BORO)
13 恋人(鈴木雅之) 14 雨の物語(イルカ) 15 春うらら(田山雅充)
16 22才の別れ(伊勢正三) 17 歩道橋の上で(吉田拓郎) 18 鳥辺野(さだまさし)
19 わかって下さい(因幡晃) 20 季節の中で(松山千春) 21 さよなら(オフコース)
22 恋語り(小椋佳) 23 恋人よ(五輪真弓)
ほとんどが昔の歌の集まりだ
そして、大阪を扱ったものが割と目に付く
学生時代を大阪で過ごしたからだろう
この頃、時々、単位を落として卒業できなかった夢を見るのはどうしてだろう
ところが、1曲だけ今の歌がある
「うっせえわ」(←クリック)である
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何で知ったのか覚えがないのだが・・・・・
たしか1月ごろ、「不快になる・嫌な気分になる・子供には絶対聞かせたくない」と、
ネットで盛り上がっていたのが、きっかけだったような気がする
そして、世間様の評判と違って
なんとなんと、この後期高齢者が見事にハマってしまったのである
癖になるメロディー
「正しさとは愚かさとは それが何か見せつけてやる」 歌詞の強烈さ
歌っているのは18歳の高校生
それになにより、1億回を超えそうな視聴回数
今ではスマホに取り込み、夜歩く時に必ず1回は聴くという始末である
この原稿を書いたのは4日前(18日)
なのに下書きを書いた時点(22日)で
すでに「102,697,797回」になっていた
※3曲目のやしきたかじんの歌の曲名を「大阪」としていますが、実際は「東京」の方が正しいようです でもね、昔聴いた時には、最後のところをたしかに「大阪」と歌っていたのを聴いた気がするのですが・・・
貴船神社は、万物の源である水の神を祀る
全国500社を数える水神様の総本宮である
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石段を上ると、すぐに「本宮」が見えてくる
繰り返しますが、余りの人の多さにここで引き返すという失態を犯しました
その奥には、中宮(結社)、そして奥宮があります
引き返した後で、奥宮の前を流れる小さな流れを「思ひ川」と呼んだということを聞いていた(?)のを思い出した
さだまさしの「飛梅」(←クリック)の歌詞の中にもたしか「思ひ川」があったはずだ
川と呼べないほどの小さな水の流れだとは想像できるが、
その水辺に立って、古人(いにしえびと)の「思ひ」を感じてみたいもの、などと、ロマンチックに考えていたのに
つい、余りの人の多さに・・・・
楽しみにしていた川床料理のお店も「満員です」と断られる始末
まあ、外の料理の看板に値段が全く書かれていなかったのでかえって良かったかも
値段が書かれていないなんて、「時価」よりも怖いかも
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京都のホテルを取ってもらおうと娘に頼んだら、
京都の友達に聞いたら、
「今、京都はとんでもないことになっているんよ」と言われたそうだ
その「とんでもないこと」の一端を垣間見たような気がした
すみません、「思ひ川」の歌詞の出てくる歌は
同じ大宰府を歌ったですが、「飛梅」ではなく、「都府楼」(←クリック)でした
お詫びして訂正いたします
そのうえ、飛梅は彼の声で聴けるのですが、都府楼はカバーだけでした
昔はすべての曲が聴けたのになあ
もちろんこれは、コロナ前の話です!!
