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今年の年賀状の言葉を何にするか。「おめでとう」はちょっと使えないなあ、という人が多いらしい。ちょっと天邪鬼なところのある私としては「なんでー」となってしまう。たしかに未曾有の災害があり、家を流され、家族を流され、どうして生きていけばいいのか途方にくれている人たちが多くいるのにとは分かっているけど、だからといって「明けましておめでとう」まで使っていいのかどうかなんて、そこまで落ち込まなければならないのか。
生きていることで確かに分かっていることは、誰もがひたすら「死」へ向かって今を生きていることだけのはず。その生きている中では大なり小なり誰もが「苦」を抱えているし、抱えているからこそ「生」を確かに感じることができる。それなのに・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんか分けわかんなくなってきました。ということであえて「明けましておめでとう」と言うことにします。ということであえて「ヒロさん、明けましておめでとう。元気な貴方に会える日を楽しみにしています」と言うことにしました。
































