120415 佐賀桜紀行3(巨石パーク2)

 

 今週遊び呆けていて気がついたらマンサクの花が満開になっている。以前にも書いた覚えがあるのだが、マンサクは赤と白と2本並べて植えた。ところが、白の横にモミジを植えたらそれに負けたのか白は枯れてしまった。その分、赤は勢いがいい。これでも昨年上を切りそろえて伸びないようにしたつもりなんだが、木の方はそんなことはお構いなし。ほっておくとどこまで伸びるか分からない。

 

     
神頭石  道祖神石  御船石 

神頭石 - 神様の頭とは思わない(思えない)が、たしかに何かの頭部に見えなくもない。それも含み笑いをしているように見えるのだが・・・・。

道祖神石 - 道祖神といえば、道行く人々を守る神様だが、どうしてこの形が道祖神なのか?

御船石 - これは想像力の乏しい私から見てもたしかに「舟」に見える。

120412 佐賀桜紀行2(巨石パーク1)

 まず初めに訪れたのは「巨石パーク」。ネットで調べると佐賀大和ICから5分と出ていた。今回、佐賀の町を調べていて一番気になったのがこの言葉である。やはり、ただの「〇〇公園」というより「巨石」という言葉にはなにか、今流行の言葉でいえば「パワースポット」というものを感じる。
 管理棟でもらったパンフレットには「そこは川上川の源流を眼下に見る景勝の地で、奇岩巨石が下田山全体に散在しており、これらを石神様と呼んでいる。青嵐の山腹に磨かれたような巨石がそそり立ち、古代の民族が信仰の対象としていた遺跡を見ることができる」とある。
 管理棟近くの桜に迎えられ、巨石を探して登り始める。コースは整備されていて一周するとけっこうな時間がかかりそうなので30分とある「烏帽子石」を目指すことにする。登り始めて直ぐに「石神の滝」と「烏帽子の雫」を見ることができる。片方は滝とあるが滝というほどの高さではない。こちらも「石神の雫」でいいのではないかと、これはよそ者の独り言。

120408 佐賀桜紀行1(金立SA)

     
     

 好きな花だし好きな名前に惹かれて庭に植える。名前を「利休梅」という。ところが、この頃ずいぶん成長して私の頭の上の方で花が咲き始めた。せめて目の前で、そして顔を近づけて匂いをかぐなんてことをしたかったのに。

   
   

 長崎ランタンの帰り、「今度は桜紀行ですね」ということになった。いざどこに、となったらなかなかいい場所が思いつかない。場所の選定は私の役目なのだがいつもこれに悩む。日帰りが前提なので距離も限定される。ということで(ちょっと早いか!ではなく「ハヤ!」というべきか)佐賀市と唐津市のいずれかになった。今年は全く行ったことのない佐賀市に行くことにする。
 予定は、①神野公園 ②巨石パーク ③徐福サイクリングロード ④小城公園の4箇所。あと、帰りに秋月の桜に日田大原八幡宮のしだれ桜まで見ることができたら最高なんだが・・・・・。
 中津を8時に出発。途中、大貞公園の桜が満開を迎えていた。幸先いいぞと日田から九州道へ。鳥栖から長崎道へ。金立SAで休憩。2月のランタンではここで昼食を食べた。あれからちょうど2ヶ月。なんか懐かしい気持ちになるから不思議だ。駐車場は平日なのに車でいっぱい。その向こうの山に桜がきれいに咲いている。 

120404 県立工科短期大学1

   
   

 我ながらこの木を選んだ自分をほめてやりたい、と誰かのまねをしたいくらい大好きな花である。名前を「姫辛夷」という。名前の通りいつまでたっても大きくならない。それを補って余りあるなんとも上品な色の花をつけてくれる。

     
     

 今日は昨日の春の嵐が嘘のような陽気だが、風だけはまだ強い。それでもあの激しい風にもまけずに校内の桜は咲いている。8分くらいか。明後日の入学式には満開の花で新入生たちを迎えるだろう。最近では桜は卒業式の花になっていたのだが。
 それにしてもこの年になってまだ働けるとは。他人も娘も「もったいないね」と言ってはくれるのだが、ほんとに働けるようになるとは・・・・・。それも若い学生たちに関わることのできる仕事なんだから言うことがない。
 私以上に喜んでいるのはスーツやネクタイたちかもしれない。公民館での5年間はほとんどスーツを着たことがなかったし、辞めてからは結婚式で1度ネクタイをしただけである。おまけにこの年ではもうきることもないだろうと一度は処分しかかったくらいだ。それでも気に入ったものや思い出のあるものは残しておいた。そのスーツたちも久方ぶりの出番である。
 とはいえ、朝、スーツに着替えて鏡を見ると違和感を覚えて仕方がない。早くこの姿にも慣れないと! 

120403 長崎ランタン15(角煮饅頭)

     
     

庭には山茶花も入れればけっこうな数の椿の木が植わっている。その中でも一番すきなのは左の淡いピンクの上品な椿である。これは「恋・・・」なんとかいう名前が付いていて、それに惹かれて買ったものである。それでも宇佐神宮の裏の薄暗い森の中で見た藪椿の鮮烈な赤には敵わないが・・・・。

     
     

 龍踊りのあと「中国獅子舞」があるとのアナウンサーがあった。30分後とのこと。今日中には帰り着きたいのもあって、後ろ髪を引かれながら会場を後にする。途中、岩崎本舗の名物の「角煮饅頭」をお土産に買う。昼間食べた時には「大トロ」を食べたが、正直なところ軟らかすぎてこぼれてしまって、味を感じる暇もなかった。お店で熱いものを食べる時にはふつうの「角煮」がお勧めだ。
 帰りの高速では「雨のため 80キロ規制中」のメッセージがずっと出ていたが、帰り着くまでは全く雨は降らなかった。次の日には一日中降り続いたのだから、夜になって上がった長崎の天気はまさに「キセキ」だった。二人の写真紀行はこれまでのところ「キセキ」が続いている。

 やっとというか、「やっと」長崎ランタンも終わった。そして、私のブログも450回になった。2回ほど「自主的削除」があったがそれも数の中に入れている。削除はしたがそれも私にとっては大切なブログなんだから。

120331 長崎ランタン14(龍踊り)

   
   

 上の2枚は「アシビ」。庭には3本植えたのだが、今も残っているのは2本。九重で観たアシビは見事なほど大きかったが、我が家のアシビは25年経っても小さなままだ。下のクリスマスローズはこの色と白をいただいたが、白はいつの間にか消えてしまった。またいただけないかと期待しているのだが、そうしたところから「友情」は生まれる思う。生垣やサザンカの木の下に「マンリョウ」がいつの間にか生まれている。植えた覚えはないのでおそらく鳥の仕業だと思う。「いつの間にか」消えたり生まれたり・・・・・・・。

   
   

 「もってこ~い もってこい!」の掛け声が聞こえる。龍踊りだ。銅鑼や笛が聞こえてくるが、人とひととのわずかな隙間からしか見ることができない。それでもなんとか高校生の龍踊りを観ることができた。鶴鳴学園女子高校龍踊り部である。男の(どこの町内かは忘れた)龍踊りもあったが、やはり人気の上ではダントツに高校生だ。なんといっても女子高校生なんだから。
 終了後、顧問の先生から卒業する3年生に対するメッセージがあった。その中に素晴らしい言葉があったのでこれは紹介したいと思っていたが、その言葉を書き留めたメモを見つけることができない。司会の女性が、「先生、がんばって!泣いたらいかんとよ」と励ましていたのはよく覚えている。 

120329 長崎ランタン13(湊公園)

   
   

黄色い花と言えばこの「サンシュユ」も好きだ。どうして春には黄色い花が多いのか?

 
   

 今日(29日)初めてジャガイモが芽を出した。1月の終わりに他人から言われて植えたのが、寒すぎたのかとうとう芽を出さずじまいで、2月の25日に2回目を植えた。あれから33日目。もう少し早く出てくるのかと思っていたので、これを見つけた時には正直感動した。最近は毎日畑に出かけていたので、今か今かと待ち続けていた。土を割って出てくるジャガイモのたくましさ。

   
   

 漂った先は「湊公園」。わざわざ湊公園を目指していたわけではない。「漂った」と書いたが、まさに漂った先にあったのだから運が良かったとしかいいようがない。昨年は事前にどこに何時に行って、何を見るかまで計画したが、今回は何といっても前日に決定。行き当たりばったりだ。
 ここのランタンは干支にちなんで毎年変わっている。昨年はもちろん「ウサギ」。かぐや姫と月と餅つきをするうさぎだった。今年の龍はずいぶん迫力がある。周りの観光客は昨年も今年も変わらず人で溢れている。その目的は・・・・・。