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我が家の近く、散歩コースからよく見える田んぼの中の一軒家で、毎年イルミネーションに頑張っている家がある。もうすっかり名物になって始まるとすぐテレビの取材があるという。もう何年もブログに載せたので」今年はもういいかと思っていたが、昨年は「がんばろう 日本」だったのが今年は「がんばろう 中津」になっている。そこでもう一度掲載することにした。それにしてもやっと車がなんとかすれ違うことの出来る道に毎日たくさんの車がやってきている。事故が起きたとは聞かないが、いつもひやひやだ。
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順天湾自然生態公園。
目で見るのではなく耳をすまして聞いてください
息を一度大きく吸って胸に込めてみてください
水の音、鳥の音、風の音が爽やかに
干潟の波と一緒に揺れる
葦畑の長くて深い物語を・・・・・
とパンフレットには書かれている。まあ言わんとするところは分かるのだが、それにしても言葉使いが稚拙すぎて胸に響いてくるものがない。おまけに雨が降ったり止んだりで、その上日が落ちて暗くなってくる。ツアーの中でも何人かはこの湾が一望できるという展望台まで行ったようだが、行ったってどうせ何も見えないんだからと引き返す。ふんだりけったり。
付属の自然生態館に展示されていた写真を撮りました。
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これが同じところの写真か!と思うような画でしょう。タイトルがいかにも演歌ぽくって我ながら噴き出しそうです。
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定員は24名だったと思うが、18名の参加。若い人は80代のお母さんの付き添いで参加した方のみ。そのほかはひょっとしたら私よりも年配ではないだろうかなんて都合のいいことばかり言っているが、私だって2日目になったばかりのピカピカの67歳だ。そうなんだよな、もう70が近いいんだ。
空港を出発して順天湾自然生態公園へ。30分ほどして雨が降り始めた。バスに当たる音がけっこう激しい。これまでの「不雨神話」の崩れ去った瞬間だった。春はバスに乗ると雨が降り、目的に着くと上がるか小雨になったのだが、今回はそれも虚しい望みのようである。雨だけでなく、追い打ちをかけるようにバスがうめき始めた。スピードも目に見えて遅くなった。
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これから韓国紅葉紀行が始まる。11月の4~7の4日間である。名づけて「秋の南韓国全羅道周遊4日間」。先輩の夫婦を誘ったが、今年は忙しくて無理だとの返事。空港9:40集合。「時間厳守」とあるので逆算して30分前に着くように7:10に家を出る。いつも思う。田舎に住むとこの時間が無駄だなあ。高速入り口8:10.都市高速入り口8:41.空港駐車場8:56.予定よりも10分以上早く着いてしまった。
入国カードを書く時いつも考えてしまう。見本にもらったのには全てローマ字で書いているが、ネットでは住所だけは漢字のものもある。おそらく私みたいに住所までローマ字で書くことに抵抗感のある人が多いんだろうなあ。でも漢字で書きながら小心者だから、これでいいんだろうかとつい考えてしまう自分がいていやんなる。
昼食は釜山の空港内のレストランで「プルコギ定職」。豪華絢爛(?)。春の時とは大違い。味噌汁が辛い。あとから辛さが口に広がる。韓国に来たのだと「舌」で実感した。
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今日は年に一回の「小倉記念病院」。48で倒れてからもう20年が経とうとしている。それ以来、再発したこともないし、病気したことでかえって元気になれた。今年が20回目の診察だが、ずっと「けっこうです。来年また会いましょう」と言われ続けてきた。それが今回は先生の方から、「ところで、今年で私も定年ですので、来年は担当が替わっているかもしれません」と。びっくりした。このままいつまでも先生に診ていただけるものとばかり思っていたのに。他人が年を取るなんて考えてもみなかった。それでも「替わっているかも」の「かも」に期待を込めて、ぜひ「来年また会いましょう」を聞きたいものだ。
上の写真は今勤めている短大のグランドの横の並木の画である。この頃ずっと荒れた天気が続いていたので、久しぶりの青空に浮かび上がる白い実がとても綺麗だった。あわてて昼休み、カメラを取りに帰って写してみた。その10分後には一気に曇ってきたので貴重な1枚です。そうそう、これは「ナンキンハゼ」というそうです。
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ブルーインパルスのあと、二つのアトラクションをパスして駅へ向かう。そうして混雑を避けたつもりだったが、正門を出るところで3回ほど待たされる。一度に殺到するとあぶないからと規制したのだろう。
駅には臨時の切符売場や改札口が設けられている。下りはゆったりしているが、さすがに上りのホームはホームに上がる人数も規制されるほどだった。おそらく今日かりだされてJRの職員らしき若者がいたが、ソニックの停車位置を間違えて教えてしまったようだ。お年寄りに文句を言われていた。「すいません」も言わずにひたすら冷静を装うが、内心では冷や汗ものだっただろう。
私たちは14:33、築城発の臨時列車に乗ったのでゆったりと座れた。今日は楽しい一日を過ごさせてもらった。航空祭と佐藤さんと、穏やかな蒼い空に感謝!
追伸 私たちが帰るころにやってきていた人たちがいた。もう終るのに、と思ったが、これからが良かったらしい。最近、佐藤さんに教えてもらったが、この航空祭に来ていた飛行機たちが帰るために離陸 するのがかっこいいそうだ。また来年も目的ができた。
