帰ってきて5日目になります。疲れはとれましたか?
お約束した写真、スペイン紀行の一つとしてブログにアップしようと思ったのですが、
それではいつのことになるか分かりませんので先に掲載します。
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会えて、お話できて、一緒に飲んで、素敵な時間をありがとうございました。
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三度目
4月22日。薄曇り。ネットで入念にコースをチェック。前回どこで間違えたか確認した上で再々挑戦。
一時間後、目標点の一つ、岳滅峠にたどり着き、見たかった境界石を発見。「従是北豊前国小倉領」とある。天領日田と小倉領を結んでいた峠道の跡らしい。昔の人の往来を想像する。そして、歩き始めてから二時間半後、岳滅鬼山山頂(1,036、8m)!! やったね!!
石楠花のつぼみもまだ固いが、アブラチャンの黄色、ムシカリの白い花が美しい。下山は気分も上々。小さな菫の花の可憐さにも感謝したい気分。山歩きの心構えを改めて学んだ岳滅鬼山。忘れがたい山になりました。
岳滅鬼山=「がくめきさん」と読むらしい。峠は「日本百名峠」のひとつにあげられているとウィキペディアに書かれている。6月も待っています。
今日、トマト・キューリ・ピーマン・なすを植えました。暑かった。
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二度目
4月8日。天気は晴れ。前回登山口を確かめたという安心感もあり、今日こそはと張り切って登り始める。
ところが、途中から目印が見つけられなくなり、右往左往。いつまでたっても山頂らしきところにたどり着かず、挙句の果てには予想外の林道に出る始末。体力も消耗、気分も萎えて今回も心を残しつつ下山。
なんだか狐に化かされたような、岳滅鬼山の鬼の祟りのような・・・・・
今日は一日雨。少し西の空が明るくなってきました。そろそろ上がるかな(17時)。外に出れないので、サルビアの種を植えました。「サカタのタネ」から出ている「ピートバン」という培養土を使います。赤=140、紫=130、トーチライト=60、サルサローズ=60。さあ、どのくらいの歩留まりがあるかな?
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ガイドのユヤマさん。カタカナでは味気ないので仮に「湯山さん」としておく。どういうきっかけがあったのかは言わなかったが、20年オランダに住むという。ゴッホ美術館で専門は美術ですかと聞くと、照れたようなうれしそうな、一種哀しそうな複雑な表情をした。昨日も私たちについてくれていたが、今日の「OP」は彼女が一人で希望者を引率してくれた。添乗員の星野さんは自由行動の人たちの世話でアムステルダムに残ったようだ。
湯山さん。とにかくオランダ芸術に対する造詣が深い。時々早く次に行かないと全部は見れないよと言いたくなるほど知識を与えてくれる。話し方自体が小学校低学年に話しかけるように、ゆっくりとくりかえし話しかける。おまけに声までそうした話し方に合っている。たしかにこんな話し方の先生がいたなあ。
コスモスで黄色い車の隣に停車する。似た車だが、と思いながら買い物をする。外に出ると、その車が動こうとしている。何の気なしに見ると、なんと「小川先生」ではないか!たった1カ月しか経っていないのに懐かしくて仕方がない。これを見たら「コメント」が来るかな。
3日目は終日自由行動の日になっている。これまでの旅行ではこうした時は「オプショナル・ツアー(OP)」に参加してきた。日本ならともかく外国では日本語以外は話せないし、生来の臆病者だからまず不安が先に立つ。それでも今回は、前回のイタリア旅行で自由行動を楽しんだという土田さんに刺激されて頑張ってみようと張り切った。
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目的地をOPと同じ「ユトレヒト」にし、ネットで訪れてみたい場所を探してみた。①ドム教会と塔 ②聖カタリナ教会 ③ユトレヒト大学 ④クレラーミュラー美術館 ⑤クルーズ船での遊覧 とけっこう盛りだくさんになった。これに⑥お薦めの街並み ⑦お薦めのレストラン を足して、おまけに日本語で書かれた市街地とおおよその経費をオランダ大使館に問い合わせてみようとした。
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こうしたことを同じ事務室の旅行好きな若い人に相談したところ、「時間のロス」でおそらく半分も行けないでしょうと言われてしまった。そうだろうな。まったく見ず知らずの外国で、言葉の話せない年寄り二人が行動できるわけない。クレラーミュラー美術館へはアムステルダムまで行き、そこからまたバスに乗らないといけない。こうなると生来の臆病者が頭をもたげてくる。というわけであっけなくOPに逆戻り。
