150110 三毛猫さん19(八面山ひとり登山)

 元日、二日と荒れ模様の天気でした。いかがお過ごしでしたか。今年も「今」を大切に、できるだけ前向きに過ごしたいものです。

 さて、三日は私の誕生日。何歳になったかは考えないとして・・・・・・今年は良い誕生日にしようと、記念登山をしてきました。好天が後押しをしてくれ、八面山ひとり登山を思い立ちました。登山口は薄っすら雪。途中の滝や小池は凍結。今年も見事な造形をみて感動!!昨年より凍っているのは続いた寒波のお陰です。箭山神社にもお参りして新年のご挨拶を申しあげました。

 山頂は雪の量が10㎝位。真っ白でふわふわ。自分の足跡を残すのが躊躇されるような清らかさです。由布岳・くじゅう連山・・・・遠くの山並みも綺麗に見えて大満足。我ながらいい誕生日になったとご満悦です。

 今年もいいネタに巡り合いましたら送ります。

150109 新年会

 孫たちが帰った翌朝、仏壇に娘からの手紙が置かれていた。正月、お世話になりましたと書いた手紙と二人で食事にでも行ってくださいとお金が。たしか、夏にもそんなことをしていたな。お言葉に甘えて昨夜、「ビストロ・ヴォライユ」へ。

 以前はプチコースというのを頼んでいたのだが、この頃は好きなものだけを頼むようにしている。どうしても量が多くなりすぎるのだ。といいながら3品目の「ツナと菜の花と白菜のペペロンチーノ」というのは失敗だった。レギュラーを頼んだら多すぎたのと味が好みではなかった。本日のおすすめとあったのだが味が薄すぎた。「ナポリタン」の方がよかった。

150107 同窓会1

3日、耶馬渓中学校を1981年に卒業した教え子たちの始めての同窓会が、駅前のヴィラルーチェであった。この学年は佐伯から転勤して来て最初に担任した学年で、3年間持ち上がったのでとりわけ思い出深い学年だ。

当時担任していたのは私を入れて3人だったが、一人は50代で亡くなったし、もう一人もどこかの施設に入ったとかで、35年ぶりの再会に参加できた幸せをしみじみ感じることができた。

いつものことだが顔には懐かしさはあるのだが名前が出てこない。分かったつもりで話していたら別人だったりで申し訳なかった。それでも2次会に付き合う頃にはほとんどの生徒の中学生の時の顔が浮かんできた。かれは信ちゃんだし、栄ちゃんだし、彼女は由香に、仁美だ。こんな思いをしたのはこれまでの同窓会ではなかった。不思議な気分だった。2次会を早めにあとにしたのだが、連れ合いの待つ場所まで寮生3人組が送ってくれた。これも嬉しかった。

追伸
和さん、和ちゃん。なんて呼んだらいいのやら。
お久しぶりです。
ブログを読んでくれてありがとう。
コメントを書いてくれるとやりとりできるんだけど。
あす、「ビストロ・ヴォライユ」で新年会をします。

150104 ボーリング

 31日、風呂に入った時、タオルを絞るのに力が入らない。元日から右足の付け根が痛い。2日、右手に違和感を感じる。

 30日に孫の要望で連れ合いと娘は「カラオケ」に行く。のんびりしたければ家にいていいよという娘のお言葉に甘えて、一人を満喫する。昔は人並みに出かけたし、「氷雨」に「22歳の別れ」に「夢一夜」が持ち歌だった。それが今では声を出すのにも苦労するようになった。

 31日。ボーリングはピンを紐で吊るしていた時代を知るほどだし、飲み会のあとにけっこうやったし、佐伯では大会に出たこともあった。それが前回はいつだったかとんと覚えていないし、投げてみると流れるような投球フォームとはお世辞にも言えない状況だ。まるでできの悪いロボットの関節のようである。孫には何とか面目を保ったが、気を付けないと腰を痛めてしまいそうだ。

 次回は、六郷満山の最終回と思ったが、昨日、「同窓会」に呼ばれた。それを書こう。

150101 明けまして

おめでとうございます。

 平成26年も無事に過ぎ、新しい年を迎えることができました。元気に過ごせるのも「70」までと思い定めていたのですが、その年もすぐそこです。まずそのことに感謝です。このあとは親父の年までと思いたいのですが、親父は「88」まで生きました。さすがにそれは・・・・・・・・・、と弱気になります。

 ところで、年賀状を出す枚数がずいぶん少なくなりました。最近では、連れ合いのものと共通のものと自分のものの3種類を作成しています。上の賀状はもちろん自分のものです。これもいつまで続くことやら。上の孫が写真を撮られるのを嫌がり始めました。

 と、弱気で始まった27年ですが、「今年もあなたにとって有意義な年でありますように!」-これは昔々ある方にいただいた年賀状の文句です。昔を振り返る年です。

141229 六郷満山4(文殊仙寺1)

 両子寺から文殊仙寺へ。ここはずっとあこがれの地だったが、なぜか行きそびれていた。号は「峨眉山」。中国の三大霊峰の一つにこの名前がついている。西遊記にも出ていたと思ったが勘違いか。開基は「役小角」。弘法大師・空海と同じで日本全国あちこちに姿を見せる。その末裔が「黄門様」というわけだ。

 石段の登り口には両子寺と同じく仁王像が鎮座する。私の中で仁王像といえばこちらの方だが、続けて見ると両子寺の方がキリッとしている。登る時にもこの仁王像の写真を撮っていた人が、降りてきた時にもまだ撮影していた。それも二人。好きなんだな~。石段をえっちらおっちら登ると本殿横に「十六羅漢」が迎えてくれる。その姿を見た途端、佐賀県の雷山千如寺の五百羅漢を思い出した。

141226 六郷満山3(両子寺2)

 予想した通り紅葉はほとんど散ってしまっていた。護摩堂の隣にあるトレッキングセンターの屋根や参道に降り積もっていたが、2週間ほど前だったらどんなに素晴らしかっただろうかと思わせる落ち葉の姿だった。佐藤さんと来年もう一度、それも11月の中旬に訪れようと約束した。

 私たちは護摩堂の下の駐車場に停めたが、参道の下に停めた方がいい。参道を降りることになったが、やはり参道は登る方が本当だ。すぐに「無明橋」という太鼓橋があって、その上の両脇に大きな石造りの仁王像が鎮座している。筋骨隆々、満身の力で仏を守っているたくましい姿にうっとり。

141223 おーちゃんのつぶやき1

 どこかに出かけ、写真を撮って、それについてのコメントを載せる。ずっとこのスタイルでやってきて、ちょっと疲れたというか、マンネリというか・・・・・。時には何かをつぶやいてみたくなりました。その時にそれに合った写真がないのが難点ですが。まあ、これまでに撮りためたものの中から適当にアップしてみましょう。

7年前に送ってもらった「カタクリ」の写真

 12月21日。サンデーモーニング。ふだんは敬遠する番組なんですが、好きな「ガッチリマンデー」のあとということで。司会は関口宏。今回の衆院選の低投票率を取り上げた時、4人のコメンテーターのうちのベテランは「自民党は信任されたと思ってはいけない」という。いろんなところでこの手のコメントを聞くが、なんか胡散臭いものを感じてきた。そのあと、若い(1981年生まれだから33歳。お肌なんかもつるつるしてる)方が「捨て台詞に聞こえる」と一言。思わずニヤッとさせられた。

 「野党は代案を出せなかった」というコメントに対してベテランは、「アベノミクスを止める。集団自衛権を止めるも立派な代案なんだ」とむっとした表情で言い放つ。これが露骨なんだからあきれたね。笑ってしまったね。じゃどうするかがなかったから野党は相手にされなかったのではないか。いい加減に反対のための反対はやめてほしい。

 駄目押し。「日本は反イスラムになってはいけない」という。えっ!これまで日本は反イスラムに一度でもなったことがあったかな。なったことはないし、これからもないと思う。イスラムの名を借りた「テロ」には反対してきたけれど。何かこのベテランのコメント、ひいては思想は、雑で、一方的で、意図的。●●そのものだ。人の振り見て我が振り直せ-気をつけよう。