150819 スペイン紀行35(セビリア1)

 ツアーも5日目。もう終盤に差しかかろうとしている。午前中はスペイン南部、アンダルシア州の州都「セビリア」。セビリアといえば「セビリアの理髪師」。名前だけは知っている。せっかく坂井さんがCDをかけてくれ、蘊蓄を傾けてくれたのだが、馬の耳に念仏。申し訳ありません。

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 訪れたところが写真を見ても分からない。行程表にはまず「カテドラルを訪れる」となっているのだが、どうもおかしい。ネットで他のことを調べていたら出てきた。ここは「スペイン広場」というらしい。たしかに中は広場になっているのだが、それを取り囲む建物が教会か宮殿のように見えて、とても「スペイン広場」には見えないのだ。おまけに「スペイン広場」といえばイタリアの方が世界ではポピュラーだ。スペインにいるのに変な話だ。

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 ここでの一番の見所は、絵画を売っていたおじさんの何とも言えない「笑顔」だった。

 

150817 スペイン紀行34(ロンダ4)

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 ロンダの街は海抜739メートルの台地にある。その台地は川に侵食され、二つに分断されている。それを結ぶのが「ヌエボ橋」である。18世紀に完成した石橋でロンダの街のシンボルになっている。高さは約100メートル。石を積み上げて造ったのだろうが、この高さ、いったい何年かかっているのだろう。

 橋の上から下を見るのには少し勇気がいる。

 本当は昨夜アップしたのですが、写真がうまくアップできませんでした。「またか!」と思ったのですが、一晩ほっといて再挑戦すると、スムーズにいきました。パソコンは分かりませんね。そうそう、youtubeの動画の音声だけをダウンロードするのが土曜日からできなくなっていました。パソコンの得意なある方に聞いたらなんとかできる方法を探してくれました。これで夜歩く時に退屈せずに済みます。

 

150813 スペイン紀行33(ロンダ3)

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 「聖ファン・ボスコの館」。年老いた修道士のための保養所として使われていた建物という。屋内を通ってパティオに出る。「パティオ」とは屋根のない中庭のことをいう。

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 噴水を囲んで色鮮やかな花が咲き乱れ、この先は断崖絶壁で渓谷が一望できる。雲ひとつない青空の下、遮るもののない渓谷の姿は気分爽快の一語に尽きる。

150810 スペイン紀行32(ロンダ2)

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 街の中心までの途中に闘牛場がある。スペイン最古の闘牛場といわれており、現在は祭りの時だけ闘牛は行われるそうだ。

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 牛の像の前で若い娘さんが馬にまたがり、帽子をかかげてポーズを取っている。写真付きでいくら取るんだろう。闘牛場の白い壁を背景に牛の像がくっきり浮かび上がっている。それにしても今にも突進してきそうな迫力がある。

150808 閑話休題(写真の謎)

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 「Bluestar」というネームの方からコメントが入っていました。私の「スイス衛兵」の写真を利用させてくださいということでした。以前にも「さださん」という方から韓国の桜の写真を使わせてほしいというコメントをいただいたことがありました。有難いことです。「どうぞ」と返事をしておいたのですが、私のブログの読者ではないようだし、どうして見つけたのか、ちょっと知りたい気もします。

 ひょっとしてと思って「ヴァチカン スイス衛兵 画像」で検索してみました。なんとありました! 17枚目と59枚目に私の写真がありました。そしてその画像をクリックすると「おーちゃんの写真紀行」とブログ名まで載っています。それではと、「韓国 桜 画像」で検索するとさださんの言っていた写真が3枚目にありました。

 永年の疑問も解決しました。猛暑が続く中ですが、今夜は気持ちよく眠れるかもしれません。

150807 スペイン紀行31(ロンダ1)

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 午後はロンダ観光。ロンダはミハスと同じアンダルシア地方にあるが、スペインで最も南に近い。到着したのは新市街。まず「ソコーロ広場」に向かう。広場の中心にはお決まりの噴水がある。その噴水の中には二頭のライオンを従えた男性像が建っている。誰かが「フンドシ」みたいといったが、たしかにそう見なくもない。しかしそう考えると、ライオンを従えた男性の勇ましさがいっぺんに消えてしまう。おそらく彼は何かの神話に出てくる英雄だと思うのだが。

 右手にはソコーロ教会があり、白い壁とオード色の枠が青空に映えて美しい。

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150804 スペイン紀行30(ミハス4)

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 旅行の思い出にひとつだけ自分のものを買うことにしている。といっても、いわゆる記念品ではない。ベルトであったりパーカであったり・・・・・・・・・・。今回は上と下の娘の息子に、つまり孫に、そして私にお揃いのTシャツを買った。いろいろ考えるのが面倒だからミハスの町の小さなお店で見つけたものを即決した。気に入ってくれるといいのだが。

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 お昼は店内の様子も、食事もちょっと洒落たお店だった。私たちのテーブルの近くでギターの生演奏をしている。これもおしゃれ!と思ったら、1曲目が終わると各テーブルCDを配り始めた。買ってくれというのだ。そうだろうな。かっこつけてしまうところがあって、買ってしまったのだがまだ聴いていない。

150801 スペイン紀行29(ミハス3)

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 下の展望台、コンパス展望台の近くには、岩をくりぬいて造られた礼拝堂がある。16世紀に修道僧によって造られたそうで、ミハスの守護聖母「ラ・ペーニャ」を祀っている。

 

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 上の展望台、城壁展望台の近くには、闘牛場がある。坂井さんの話ではスペインで一番小さい闘牛場で知られていますと言う。こんな山あいの土地では大きなものは造れるはずがない。しかし、それを逆手にとって売り込むところは、「お主、やるな!」である。

 人に教えられてキュウリの苗を植えました。あと3本、盆過ぎに植える予定です。この暑さ、無事に大きくなるだろうか?