151219 日比谷鳥こまち2

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 まずは何と言っても「ビール」。それについてくる突き出しは決まってキャベツ。それに味噌をつけて食べる。家ではウサギじゃないぞと文句を言うところだが、こういうところだと意外と美味しい。後は頼んだ順番に載せていこう。

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 ①「つくね」-地鶏の卵黄をつけて食べる。店長お薦めの一品。 ②「ささみとアボガドサラダ」-けっこうなボリューム。

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 ③「ぼんじり」-鳥の尻尾にあるほんのわずかしか取れない希少な部位だとか。以前は「ぼんぼち」と聞いたが。 ④「手羽先」-他の居酒屋で出るものとは形が違っている。

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 ⑤「ステーキと焼きおにぎり」-最後はどうしてもご飯類がないとしまらない。

151216 日比谷鳥こまち1

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 最近ジャズづいている。古希の5でも「ジャズとワイン」というタイトルでアップしている。11月26日、連れ合いのお茶の友だちから勧められて出かけることになった。

 20時からというのでちょっとお洒落な焼き鳥屋「日比谷鳥こまち」で腹ごしらえをする。以前にも書いた(横浜の甥と来たような気がする)がけっこうお薦めのお店だ。後日書くが奈良で行った「鳥貴族」ではあまりのまずさに閉口した。そうそう直近では3月の林真理子の講演会の時だった。何回か来ているので注文するものも決まっている。

151213 卓球部同窓会

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 よくぞ続いたもんだ。病気をした人が卓球部のみんなに会いたいと言いだし、その思いを受けた同学年の仲間がみんなに呼びかけて始まったこの会も今年で14回を数える。その人も亡くなり、一番元気の良かった、病気とは無縁だと思っていた後輩も亡くなった。昔の写真を持ってきていた人がいたが、14年前はみんな若かったなあ。

 会ったとたんに始まった話題は病気の話。白内障で手術をしました。心筋梗塞で旦那が入院しましたとけっこう大きな病気だ。2週間前から腰を痛めて整骨院に通っていることなどとてもじゃないが話題にすることすら恥ずかしい。以前はあの人が好きだっただのとけっこう元気のいい話が聞けたのに。

 9人出席の、男3人だから分が悪い。なんか圧倒されてしまった。それでも2時間半、飲んでしゃべってまた来年となる。

151210 お寺でライブ2

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 一度解散したNSPが再結集されたのだが、曲のほとんどを担当した天野滋の死で2005年に解散。中村も62歳になったという。白のパンツに白の綿シャツ、首にカッコよくストールを巻いて62歳にしてはイケメン。「にしては」の意味が我ながら良く分からないのだが。追っかけもいるはずだ。

 ところが、サイドギターの丸山天使くんの方が気になって仕方ない。髪を白く(ひょっとしてプラチナブロンドなのかな?)染めてあちこちで地毛が覗いている。目を閉じ、乗ってくると首でリズムを取る。テクニック的には語る能力はないのだが、ネットでは評価が高い。

 私としては、カッコよく歌う隙のないイケメンよりもこうしたバラバラなタイプが好きだ。Hな歌の担当は私でしたという中村の横で、急に「モモよりムネが好き」なんて言い出す。あっけにとられていると中津の「から揚げ」のことだった。このアンバランスがなんともいえない。ライブの雰囲気、特に天使くんのユニークさを伝えきる言葉を持たない。写真は遠慮してくださいとのことで残念。どこかのライブでは写真もアップしていたのになあ。「丸山天使」、この言葉をクリックしてください。彼の写真にリンクしておきます。

151207 お寺でライブ1

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 「スペイン紀行」を終わらせるのに必死だったのでその後がダレてしまいました。色んな事が起きるのでこれからも時季的に遅れることが多くなります。悪しからず!

 11月9日(月)、菩提寺の光楽寺でライブがあった。前回は3年ほど前か? 高田渡が来た。酔っ払っていてあまり感心しなかったなあ。まあ、あれだからいいんだという人も多そうだが。

 今回は「NSP」というグループの一員だった「中村貴之」がくるというので二人で出かけた。会場の本堂は70名も入ればもういっぱいの広さ。その分、手を伸ばせば届きそうな。誰かが言ってた。唾が飛んできそうだ、って。アンコールも入れて2時間。最前列にはおっかけらしき40歳前後の女性たちが陣取って大盛り上がり。いい雰囲気だ。

 中村本人の曲も歌ったが、どうしてもNSPのイメージが付きまとう。八十八夜・夕暮れ時はさびしそう・北北東の風・面影橋に最後は「さよなら」だ。ここまでくれば「線香花火」も歌ってもらいたかった。

 写真を撮っていいか頼んでみたが体良く断られた。ネットの中では他のライブで撮った写真がアップされていたのになあ。

151201 スペイン紀行60 (総括)

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 スキポール空港を出てから、例によってこのツアーのアンケート用紙が配られる。それを書きながら、ひょっとして必要になるかもしれないから撮影しておこうかな(この思いが大切なんだが)と一瞬思った。でも、バッグからカメラを取り出すのも面倒だなという思いの方が強かった。以前だったら何が何でも撮っておいただろうな。

 記述欄に書いたものをもとに総括らしきものを書いてみよう。

○ 圏外1  美術館巡り(プラド・ソフィア)はいらなかった。写真を撮れなかったのが一番の理由だが、時間がなくて観た感覚が持てなかった。その点オランダは良かった。

● 圏外2  時間がないのにあれこれ見せようとすると結局何を見たのか分からなくなってしまう。セルビアがそうだった。

○ 3つ星  サグラダファミリアとアルハンブラ宮殿とミハスと花の小路

● 4つ星  パラドール(自慢するだけありました)   フラメンコ(今思い出しても興奮します)

○ 5つ星  坂井さん(お世話になりました。ご苦労様でした)    番場さん(またいつか・・・・・・・)

やっと終わりました。長かった!!

151128 スペイン紀行59(坂井さん2)

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いくつか紹介しよう

① 朝、ホテルを出発し
そろそろ慣れてくると忘れ物が多くなります。素直に言ってください。今なら引返せます。

② 同じく出発してすぐ
こちらのホテルは忘れものには一切対応してくれません。もちろんお金を出せば全て解決します・・・・・とは思いませんが。

③ この仕事をしているとストレスが溜まります。今回はそうでもありませんが。ストレスを発散させるために、夜、お酒を飲みます。この頃酒量が増えてきました。

④ トラブル発生
3回ほどトラブルが発生した。一度は貴重品袋を切られた女性まで出てしまった。買い物の後、服の中にしまうのを忘れたというのだが。坂井さん、いいチャンスとばかりにこの事例を使ってみんなに注意を促す。この女性、マドリッド空港でも身体検査をされたとさかんに文句を言ってなあ。ところが、その理由が禁止されているペットボトルを持ち込もうとしたのだとか。そういえば、ミハスのお店で代金を払った払わないで揉めてた人だ。こりゃ治らないな。

151125 スペイン紀行58(坂井さん)

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 添乗員と運転手に恵まれたらツアーは大成功、と余郷さんはいう。私はそれに天気を加えたい、とオランダ紀行の最後に書いた。ところが、ここスペインでは天気のいいのは当たり前。この時季、雨の降る方がおかしいそうだ。

 添乗員・坂井さん。初めて福岡空港で見た時の印象は、「50過ぎかな?」。それが日が経つにつれて若くなっていく。服装のせいかな? やわらかな話し方のせいかな? けっこうツアー客(特に女性陣)も気になっていて、食事の時に直接「坂井さんは何歳ですか?」と聞く人まで出る始末。51歳というのだがとてもそうは見えない。

 とにかくやさしい。物腰もそうだが、わがままなおばちゃんたちの話もじっくりと聞いてあげている。そして、適当なところでうやむやにしている。さすがベテラン添乗員と感心する。ところが、話す内容はやわらかな話し方に似合わず、けっこう辛辣なことも多い。そのギャップがたまらなく面白くて笑うことも多い。

 22日から2泊3日のツアーに出かけていました。