160625 北海道紀行20(それが正解だ!)

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朝、外を見てびっくり
大雪だ
昨日までガイドさん、今年はホントに雪が降りません
これまでだとこの時季にはもうスキー場はどこも営業しているんですよ
暖房代は助かっていますけどね、と何度言ったことか

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午前中は空港から近い「ノーザンホースパーク」という競走馬のふるさとで、馬との触れ合いを楽しむということだった
道央道に乗ると「事故のため1キロ渋滞」の文字が表示される
恵庭の出口手前で渋滞が始まる
おまけに出口が事故で、というより大型トラックが坂道で身動きとれなくなっている
まさか冬支度をしてなかったんじゃないだろうな

雪が横殴りになってきた
みるみる深くなっていく
こういう降り方は経験したことがないものだ
運転手とガイド、添乗員が集まって協議を始めた
このまま無理をすれば高速道で身動きできなくなる恐れがあるので、ノーザンホースパークは取りやめて空港に向かうということになった
それが正解だ!

160622 北海道紀行19(定山渓ビューホテル)

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2日目の宿泊場所は定山渓ビューホテル
今回のツアーの売りは「デラックスホテルで過ごすゆったり北海道3日間」というものだった

初日の「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」はシックな佇まいで
部屋も落ち着いて広く、温泉も良かった
なにより食事が素晴らしかった
フロントの係りも洗練されていて、気分的には十分「デラックス」でした

それに引き換え、2日目の「定山渓ビューホテル」にはがっかりだ
連れ合いなどは「ここ、修学旅行用?!」という始末
部屋は貧相で、食事はまるで「芋の子を洗う」状態
それを目の前にして席が空くまでひたすら待たされるという最悪のパターンである。

日程表を見た時、なんで「グレードアッププラン」なる文字があるのか不思議だったが、
こういうことだったのか
それにしてもカネを余分に出せば「デッラクス」ですよというのでは、
読売旅行さん、看板に偽りあり、
今流行りの言葉でいえば{せこい」話ではないですか!!!!

今回は、興奮すると言葉が増えるという典型。

160619 6月の花アジサイ2

アジサイ7 アジサイ8
アジサイ9 アジサイ10

40本を超えると一度では紹介しきれません
ということで引き続いて「6月の花アジサイ2」

アジサイ11 アジサイ12

アジサイで最も好きな品種は「山アジサイ」
太宰府に山野草を専門に扱う「うさぎ屋」というお店があります
参道から右に入った光明禅寺へと続く細道の途中にあります
ここで買った「紅(くれない)山アジサイ」が木(こ)の下闇の中で浮かび上がる様は何とも言えないものでした
「でした」とは、いつの間にか消えてしまったからです

「美しい」ものは「儚い」・・・・・・・・・なんてね。

160617 6月の庭1

「ちょっとひと休み」という題で5月に庭に咲く花をアップしました
6月に撮った花の写真がたまってきたので、ここらで一度紹介しておこうと思います
6月といえば何はともあれ「紫陽花」です。

アジサイ1 アジサイ2

連れ合いが好きで庭に植え続けてきたのがあらためて数えてみるとなんと、
庭だけで昨年植えたばかりという小さいものも含めて36株ありました
それでも植えきれなくて畑に植えたのが「墨田の花火」や「額アジサイ」が6株
今年も1本貰ってきています。あ~あ・・・・・・・・

アジサイ3 アジサイ4
アジサイ5 アジサイ6

 

160615 北海道紀行18(ホワイトイルミネーション)

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16:30 ホワイトイルミネーション点灯
出発前にネットで調べたら
「日本で最初のイルミネーションとして1987年に始まり・・・・・・・2015年からはスケールアップされ・・・・・・・・・」と書かれていたのでずいぶん期待したのだが
正直なところ、がっかりだった

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ルミナリエ・なばなの里・ハウステンボスを観ているのでは仕方ないか
これで雪が降っていたら名前の通り「ホワイトイルミネーション」となって素晴らしかったのかもしれない
ガイドさん曰く、「今年は暖冬で雪が全くありません」

 

160612 北海道紀行17(赤レンガ)

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象徴といえば真打登場
北海道庁旧本庁舎
「赤レンガ」という名前で親しまれている
それにしても16時前というのにもう周りは暗くなり始めている
この時季、横浜で17時前に暗くなった時にも驚いたが、北海道はそれより1時間も早い

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日没前の一瞬、散り始めた銀杏の黄色とマッチして美しい
煉瓦というのはコンクリートと違って温かみがある
温かみといえば、庁舎の室内に灯る照明までオレンジ色に見えてホッとする
ここにいたのはわずかな時間なのにみるみる暗くなっていく
つるべ落とし」という言葉を久しぶりに実感する

 

160609 北海道紀行16(時計台)

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札幌市内に15:30には到着
ホワイトイルミネーション点灯は16:30
1時間の余裕があるというので、駆け足で二つの名所を訪れる

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まずは時計台
札幌の時計台といえば札幌のシンボルのようなものだが、こんなにも可愛らしかったのか
本当に忘れているようで恐ろしくなる
それにしてもたくさんの観光客が写真を撮ろうとしているので自分の番がなかなかやってこない
まあこの状況も旅の楽しみの一つ、なんて今日はやけに物分かりがいい。

160606 タヌキ

グミ2

熟したグミが道路に落ちている。鳥も気付かないのか食べにこない。子どもたちも見向きもしない。いや、そもそも食べるという発想もないだろう。今から思うと、なんであんな不味いものを食べてたのかな?

11時時過ぎのこと
家の前の団地から道路に通じるあぜ道でタヌキがこちらをじっと見ている
野良ネコもよく見かける所なんだが、あきらかに違っている
おまけに皮膚病に罹っているらしく毛がほとんどない
1週間ほど前、田原くんが来た時にも出会ったやつにそっくりで、
「こんなところに・・・・・?!」と彼もびっくりしていた。

そうそう4月10日の夜には飛び出した生き物を避けようとして軽が畑に落ちた事故があった
運転手の話では「タヌキ」だったという

カメラを取りに行きたいのだが、
その間に逃げられそうなので睨み合いの状況になってしまった
タヌキはゆうゆうと私の前を通り、
放置された隣の畑を横切って廃屋へと消えていった