160908 奈良紀行1

23時に寝て、なんと目覚めたのが1時半
それから3時15分と5時にトイレに行って、とうとう6時に起床
旅に出る喜びが、喜びが
まだまだそんなことに興奮できる若さ(?)があると、いい方に考えておこう

8時41分発
白いソニック12号
ゆうくんなら興奮するだろうな
3号車3番B  ちょうど1週間の日程で憧れの奈良へ
大きなバッグに小さなバッグ
大きい方には連れ合いのものがいっぱい入っており、それを運ぶのは私の役目
5月の初めから腰が痛くてたまらない
だましだまし過ごさないと・・・・・・・

今度の旅、ツアーではないのでゆっくりできた
できたのでその日の出来事をその日のうちにまとめることができた
おかげでこれまでの紀行文の中でも最長の大河ドラマになってしまいました
自分でも呆れているのですが、しっかり着いてきてください。

160904 花と猫

たしか「花と竜」とかいう火野葦平の小説があったはず、
なんていっても知ってる人はほとんどいないだろうな
私も古くなったもんだ

猫1 猫2

前回書いたブログ「夏水仙」の花の根元に野良猫がのんびりと寝ている
台所の窓の向こうに見える
警戒心の強いノラにしてはずいぶんリラックスしている
コケを布団にして気持ちよさそうだ

猫3 猫4

ブラインド越しで見えにくいので、
いい角度にしようとガチャガチャいわせたり、
思い切って窓を開けたらさすがに気付いて睨まれてしまった
こうなるとどちらが家主か分かったもんじゃない

160831 夏水仙

8月31日
一時の狂ったような暑さは通りすぎ、朝晩はめっきり涼しくなりました
セミも世代交代か、「おーしんつくつく」と泣き始めました

7年前の8月30日のブログのタイトルは「夏が逝く」
当時香港にいた上の孫から電話があってその会話の中で
10歳の彼が「おーちゃん、もう夏がいったね」といった言葉を取り上げたものだが、
天気予報によると、今年の夏はもう少ししぶといようだ

7

この時季、庭には全く花の気配がない
ところが、昨日は何もなかった台所の窓の外にピンクの花が覗いている
「夏水仙」だ
茎と花がすっと立っているので「え!」となるのだが、
そう言えば何日か前に草を取った時にはそこには水仙に似た葉が生えていた

5

何年か前名前を知らなかったのでブログに載せて尋ねたところ、
すぐに教えてくれました
安心してください、覚えていますよ!!

160828 イチジク

いちじく2 いちじく1

果物の中でも「イチジク」が一番好きだ
以前は福岡県の新田原というところまで買いに行っていた
時季になると国道沿いに店が並ぶ

ここ何年かは連れ合いのお友だちが家にできたからと、
それも箱いっぱい届けてくれている
こういうところから「友情」は生まれる

それが昨年、そんなに好きなら植えてみたらとご主人が苗を3本くれた
2本はダメだったが、1本は見事に育ってくれた
この干ばつにも、
カミキリムシにも、
くれぐれも言われていた剪定もしない私のずぼらさにも負けずに美味しそうな実を付けた

なのに!  ナノニ!!  and yet!!!
この1個だけを残して あとは全てカラスに食べられてしまった
それもほとんどがほんの少しつついただけというのだから腹が立つ
殺してやりたい!!!!

160823 夏休み番外編2

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この猛暑、いつから続いているのかと聞くと、
先月の14日からだからもうそろそろ40日ねと答える
こういう数字には強い

1週間ほど前に、午後、激しい通り雨が降ったが、
10分ほどでほんとに通り過ぎてしまった
こんなに降らないのは記憶にないな
どうなっているんだろう

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前の家のじいさんにもらった水中ポンプが故障したので水道の水を撒いていたが、
これだけの猛暑ではとても間に合わない
思い切って新たに購入した

そうでもしないと畑はカラカラに干上がっているし、生垣や庭の木々も萎えてしまっている
何かとなんとかは、じゃないが、新しいものはいいもんだ
とにかく軽い
ポンプそのものもだけど付属するホースも軽くて持ち運びが苦にならない

この暑さの中、日を変えて、2時間ほどかけて庭と畑と交互に撒いている

160820 夏休み番外編

へび1 へび2

キャーという悲鳴が玄関の方から聞こえる
何事かと行くと「ヘビ!」だという
時々見かけることがあるけど、ふつうは悲鳴までは上げないのだが・・・・・

ところがなんと玄関ドアにからみついている
写真では下に降りているが、最初見た時はドアのわずかに出ている蝶番に器用にからみついていた
近所の友達が来たのでドアを開けて外に出て気が付いたという
おかしなことにチャイムを鳴らした友だちの方は気が付かなかったそうだ

この猛暑の中、なんで出てきたんだろう
ひょっとしてドアがアルミ製なのでひんやりして気持ちがよかったのかな
それ以上に連れ合いの方が「ひんやり」としてしまったようだ

160816 夏休み5

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たっくんに割りばしで作ってもらったゴム銃が気に入ったようだ
東京に持って帰った
この構え、ジェームス・ボンドに似ていませんか?

1年経つとずいぶん成長している
孫たちが帰ってきても夜のウォーキングは欠かさない
数値がいいと褒めれたのでなおさらだ
下の孫を誘うが「うん!」と返事をしない
健康を考える年でもないし、
この暑さならクーラーの中でテレビを見るかゲームをしている方がいいに決まっている。

その彼が東京に帰る前夜、「行ってもいいよ!」という
いつもの3分の2で引き返したが、その間けっこう話ができた
おじいちゃんとの思い出を作ろうというのではなく、
おじいちゃんに思い出を作ってあげようと気を使っているのがありありと分かる
さて、来年はどんなになっているだろうか。

160813 夏休み4

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夏休み、恒例になっているのが杉の井での一泊である
孫が夢中になっているのが二つある

7 10
8 5

 

4 6

二つ目はバイキング
昨年はなかなか好評で、目の前で焼いてくれるステーキに2度並んで、「綿菓子」には3度も並んでいた
とはいえ今年はいまいちだった
感激が薄れていくようだ
そういえばアクアビートでは昨年はなかった「有料席」なるものができていた

私の思い出は孫と入った「棚湯」から眺めた別府の夜景です