161118 干し柿

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近所の人が渋柿を持って来てくれた
この時季になると毎年だ
イチジクもだし
お父さんが釣ってきたからと鯛やメバル(煮付けが美味い)までも

話がガラッと変わるが
胃腸病院の近くの整骨院に時々行く
駐車場の隣の敷地に
たわわに実を付けた2本の柿の木が気になって仕方なかった

柿を持って来てくれた後
その話を連れ合いにすると
この柿こそ その駐車場の隣の柿よ という

そういえば 池永に借家を持っているとは聞いてはいたが・・・・・
なんとまあ!!

161115 スーパームーン

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ここ何日か
テレビで盛んに繰り返されている言葉がある
スーパームーン
昨夜は雨に見舞われて見ることができなかった
今夜は雲の中が急に明るくなったので
慌ててカメラを取りに帰った

撮ってみたものの
普段の満月とどのくらい大きさが違うのかよく分からない

68年ぶりのスーパームーンで
次は18年後(その時は89歳だ)だと言われれば
それなりに有難く感じられるのだが・・・・・・・

161113 お帰り!(3)

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甥の娘が1月に結婚する
式に呼ばれ その後の二次会にも出てくれという
二次会が横浜港のクルーズというのだから今から楽しみだ
その娘さんにスタッフさんが似ているという
そういえば ちょっと古風な顔立ちが似ているかな

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6時半から9時半まで3時間
よく飲んだし よくしゃべった
素敵な時間を過ごすことができました

もともと 私と連れ合いの誕生日祝いにと
娘が送ってくれたお金でどこかに飲みに行こうと言っていたのが
甥も加わってくれて楽しく過ごすことができました

甥と娘と そして スタッフさんに乾杯!!

 

161110 おかえり!(2)

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ALPAKA」  始めてのお店だ
連れ合いが何かの打ち上げで行って
美味しかったので今回は是非にということで

第一病院の隣にある
これまでの行きつけの居酒屋とはちょっと雰囲気の違った
連れ合いの表現によれば「こじゃれた」お店というやつである

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会話も楽しかったし
料理も美味
お刺身が新鮮で(彼曰く 中津はお魚が新鮮だ!)
こりこりしていて美味しかった
なにより スタッフの若い娘が可愛かった

161107 おかえり!

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連れ合いは必ずこう言う

横浜に住む甥が仕事の関係で大分市にやってくることがある
3年前には3カ月近く滞在し、その時も我が家まで訪ねてくれた
今回は1カ月半か、
やはり忙しい中時間をやりくりして来てくれた

55で亡くなった長兄の子どもで双子の片割れだ
年が近いせいか 話は合う
そのつもりだが・・・・・・
風貌からは彼の方が年上に見えたりして・・・・

仕事を終えてからそのまま高速に乗り
6時過ぎには中津に着く
ホテルで待ち合わせ 夕食を食べに行く
このためにやって来てくれたのだから有難いことだ

ホテルの前で待ち合わせる
顔を見たとたん連れ合いが言う
「 お か え り  ! 」

161104 小春日や・・・・2

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そういえば、「小春日和」

これはね、春の季節を言うのではなくて
11月上旬の春のように温かい日が続くこの時季のことを言うんだよと
言ったまでは良かったのだが
どこをどう間違えたのか
井上陽水の「氷の世界」というLPを持って行って国語の授業中に
その中にあった「小春おばさん」(←クリック)を聴かせたりもしたのを覚えている
けっこうとんでもないことをやっていたんだなあ

朝の冬のような寒さとは打って変わって
今は(15:12)はまさに「小春日和」
日陰にあった苗を日向に移したら
ピクリともしなかったトンボが飛んで行きました

もうひとつ、今日11月2日は私の誕生日です
だから何なんだですが・・・・・・

いや
おめでとうと言っていただけたら・・・・・

161102 小春日や・・・・・

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パンジーの苗に水をあげようとして、見つけました
トンボが一匹身動きせずに止まっています

思い出しました
中学校で使っていた国語の教科書に載っていた俳句を
小春日や石を噛み居る赤蜻蛉」(村上鬼城)
「噛み居る」という言葉の凄さを何とか伝えようとしたのですが、
悪戦苦闘した割には伝わりませんでした

自分の指導力のなさを棚にあげて
あと何十年かしたら分かるようになるよなんて
負け惜しみを言ったのですが、
彼らも分かる年頃になっただろうか・・・・・・・