161217 山の会2(五辻不動尊1)

みんなから「山伏」とか「行者」とか呼ばれる女性がいる
女性にしては珍しく山岳信仰的なものが好きなのである
その人がぜひ「五辻不動尊」をみんなに見せたいというのでそこを目指す

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返事をしたもののそこまでの道のりの険しいこと
丸太で作った階段を上り
馬の瀬と呼ばれる狭い岩場をクサリを頼りによじ登る
それでも一対の石灯籠越しには文字通りの絶景が眼下に広がる
しばし言葉も忘れて眺めるのみ

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161214 山の会1(両子寺)

10日(土) 山の会がありました
毎年 11月に計画はするのですがいつも12月にずれ込みます
11月には公民館活動や合唱会があって参加できませんという人が出てきます
早く言ってよ~!
打ち合わせ会という名の飲み会では
一応予定日と方向だけは決めてあとは幹事さんにお任せというアバウトなもの
まあ ある方の強い要望で国東の「両子寺」だけは決まっていたのですが・・・・・・

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案の定 紅葉はほとんど散ってしまっていた
墓地の一か所だけに残っていたのはどうしてだろう
2年前の11月26日 佐藤さんと来た時にも
「もう2週間早ければよかったのに」と嘆いたのを覚えている
12月の10日というのに 日向ではぽかぽか陽気の小春おばさんである
そういえば女性陣 すっかりおばさん(?)になったなあ

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次の写真は雀の生活のコメントに応えてのものです

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161211 登校班

春日大社で中断している奈良紀行の行く末が気になるのですが・・・・・

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起きて最初に新聞を取りに行きます
そして 歯を磨いて ひげを剃ります
年を取って無精ひげを伸ばすとなんともみすぼらしくなって
我ながら鏡を見るのが嫌になります

そうこうしていると
遠くから子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきます
寒いのですが 窓を少し開けます
この声を聞くことがもうひとつの大切な行事なのです

昔は田んぼが広がっていただけのところに
家が建ち始め アパートが林立するようになりました
娘たちが小学生の頃は近所に6名しかいなかった登校班も
今では軽く30名を超えています
それが海の方から 追いかけっこしたり ぺちゃくちゃおしゃべりをしたり 賑やかなこと
生垣の雀に似ています

毎朝 雀と登校班に癒されています

161208 雀の生活

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「雀の生活」  北原白秋著・昭和32年発行
表紙に 「佐伯城南中学校図書館」のスタンプがある
大入島中学校から城南中学校に転勤になり、図書館担当になった
運悪くその年に木立中学校と合併になりたくさんの本がやってきた
整理するのに夏休みを返上しなければならなくなった
その時 古い本を処分したのだがこの本だけは捨て難く貰っておいた
それがいまだに書棚に残っている

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なぜこんな古い本の話になったのかというと・・・・・・・

この頃 台所の窓から見える生垣に毎朝雀が姿を見せるようになったのです
夏の間は何羽も生垣の中を飛び回っていたのだが
秋口からその中の二羽が上に出てくるようになりました
毎朝その姿を見ているうちに
彼らが見えない時は妙に寂しくなるようになりました
今では一日の始まりの大事な行事です

161205 陰陽師

相変わらず気に入った本が出版されると図書館に予約している
今回は新聞に出ていた佐々木譲の「沈黙法廷」を予約した

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いまは夢枕獏の「陰陽師」シリーズに凝っている
寝る前に一遍ずつ読むことにしているのである
昨夜 ベッドで読んでいて涙が出そうになった
夜光杯ノ巻の最後の「浄蔵恋始末」という短編である
こういうものに感動する心が残っていたということに
我ながらびっくりしているのである

どうしてか ふと 弘兼憲史の「黄昏流星群」が頭に浮かんできた
老いていく身としての共通点があるのか

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そのうえ 12年ほど前に買った
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」をまた読みたくなったのである
どういう心境なのか?

161201 航空祭に変えて(2)

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久しぶりに「鳥こまち」で食事
というのも 連れ合いが町内のご婦人方の一泊旅行に参加しました
郵便局の団体積立のご招待(昔はそんなこともあったなあ)で行き始めてから
もう ン十年も続いているのではないかな

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帰りが夕方ということで迎えに行ったついでに今夜は外で一杯!
ビール一杯で後は食べることに専念
とても 吉田類さんの「酒場放浪記」とはいきませんでした

最後の写真は「焼きおにぎり」です
食べかけを慌てて撮りました

161127 航空祭に変えて(1)

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飛行機の爆音が聞こえる
今日(27日)は築城基地の航空祭が行われている
4年ほど前(もうそんなに経つのか)だったか 佐藤さんと出かけた
私にとっては航空祭デビュー
久しぶりにと思ったのだが
昨夜からの雨が本降りだったうえに 今朝も降っていたのであきらめた
おまけにお目当ての「ブルーインパルス」の飛行は
茨木の百里基地と航空祭が重なったとかで展示がないという
これではアンコのないお餅のようなもの

ということで 「鳥こまち」という居酒屋のネタでお耳汚し(こんな表現あったかなあ?)を・・・・・

161124 サツマイモ(2)

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掘り上げたイモの姿が
こちらのイメージしているものとはずいぶん違っている

妙に長ったらしいものから見るからに肥満体のものまで
長いのは30㎝ほど
重さも1キロを超えるものまである

ゆめタウンの近くに住む先輩に聞くと
土が硬すぎるのが原因だろうという
収穫の後 2年がかりで作った堆肥と秋に作った籾殻くん炭を入れてみた
さて 来年は

さっそく 母親がよく作ってくれた「イモもち(正式名は?)」を連れ合いに作ってもらった
イモの甘さが懐かしい