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昨年末からちょくちょくこのメッセージが出るようになりました
「再起動」をするとよくなっていたのですが
それが4日にブログを更新してから
Firefoxでもエクスプローラでもネットにつながらなくなりました
田原くん(ヤマダ電機)に見てもらったら
無線ランがどうたらこうたらというのですがよく分かりません
分かりませんが一応使えるようになったのでブログ再開です
とにかくパソコンには泣かされます
環境は少し変わったようですがこれで行くしかありません
それにしても田原くんには感謝です!!
今回は建物以上に 和田木乃実さんのおもてなしに感動!
彼女は涛音寮(=三階屋)の5代目当主であり
女性表具師としても着物や古布を使って素晴らしい創作屏風を制作・展示している
彼女自らの案内で作品や建物を丁寧に見せてもらうことができた
申し訳ありませんでした
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おまけ(?)として息子さんの抱く可愛いお孫さんにも出会いました
生後2カ月ということですが すでに7代目当主としての風格あり
最後には涛音寮をバックに全員の集合写真まで撮っていただきました
ありがとうございました
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木乃実さん スタイルのいい・知的な・素敵な女性でした
無事に16年度のブログも終わることができました
体力も 気力もずいぶん弱くなって
外に出るのが億劫になるばかりです
なんとか頑張っていこうと願っています
来年もよろしく
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「涛音寮」 国東半島の最北端 国東市の伊美港の近くにある
もう何度も訪れているが 来るたびに建物の豪壮さに圧倒される
明治の初期に建てられたという三階建ての その三階部分はまるで天守閣である
いまでは鄙びたこの地も江戸から明治にかけては海運業で栄えたという
その富の蓄積の凄さはどれほどのものであったのだろう
その「三階屋」にその往時が偲ばれる
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3階のテラス(というのかな)からは
まるですぐ目の前にあるように海と姫島が見える
暖かさに誘われて海の方まで歩くと
何軒か先にアメリカ風の大邸宅が建っている
ところが あちこちにサビが浮き 雑草も生えて全体がくすんでしまっている
いまは人は住んでいないそうだが 近くの病院の院長のものだったとか
その成金趣味にはへどが出そうだし 医者そのものへの信頼も無くなりそうだ
140年の時間が育んだ「三階屋」の気品とのあまりの違いに呆然とする
