171008 奈良紀行20(レンタカー)

今日はレンタカーを使用
旅行でレンタカーを使うのは初めての体験だ
俗に言う(いうかな?)「レンタカーデビュー」
これまでほとんどがツアーだったのでいつもバスが用意されていた
始めての体験だが、何の問題もなかった
当たり前か あったら大変だ
お店は駅前のトヨタレンタカー
車種はパッソ

受付の若い兄ちゃんの対応がいい
イケメンじゃないけどその応対は柔らかく、始めての不安が薄れていくのを感じる
明日もここにしようと思ったら
「△△様、この車を明日も用意しておきましょうね」と
相手の方が一枚上手だ

171005 奈良紀行19(朝食)

朝食はバイキング
といっても種類の多さに、豪華さが売りの一流ホテルのものではない
種類は少ないが、この位がちょうどいい
いつも取りすぎて苦労してきたので少なめにした
卵かけごはんの美味しかったこと
後は塩サバがよかった

家ではなかなかこんなに塩味の濃いのは食べさせてもらえない
研修会などでつく弁当のサバと同じで、どうしてこんなに美味しいのか!
もともと朝食は外で食べればいいよねと決めていたのだが、どこでどう間違えたか、
旅行社でもらった予約券を見ると「朝食付き」になっていた
取り消そうと思ったが変えなくて良かった
これが正解!!
頭の中では簡単にできるが、実際に朝っぱらから探しまわっていたら
ストレスがたまっていらん諍いを起こしていただろう

171003 iphoneデビュー

これまではガラケーで十分だったのですが、夏の旅行でスマホの威力に目覚めました
大阪駅の地下街でどう行けばいいのか途方にくれました
ところが、娘はスマホを取りだし、チャチャッと操作したと思ったら
こっちにあるよと連れて行ってくれました

今、一生懸命操作を覚えようと頑張っています
本を買ったのですが、それよりネットの方が動画もあったりで一枚上手です
もうひとつ、困ったことを書きとめてヤマダ電器に行っています

上の写真はiphoneを使って始めて撮った写真です
ツユクサの方はピントが合っていません
これをまた習いに行こうと思っています

171002 奈良紀行18(東大寺7)

大仏殿を出て、手向山(たむけやま)八幡宮の坂道を登っていくと、まず見えてくるのが法華堂(三月堂)である
そのすぐ先に「修二会」で有名な二月堂がその独特の姿を現す
お水取り」(←クリック)の呼び方の方が知られているかもしれません
その張り出した舞台からは奈良の街が一望できる
3月1日から2週間、大松明を持った童子が火の粉を散らしながら走り回ります
これを韃靼(だったん)と呼ぶそうですが、なにかシルクロードの匂いがします

この様子は季節の風物詩としてテレビでも取り上げられるが、毎度まいど申し訳ありません
さだまさしの「修二会」(←クリック)という歌に見事に歌われています

170929 奈良紀行17(東大寺6)

殿内の中央に大仏=廬舎那仏座像
座って15mだから立ったらどの位になるのか
屋根を突き抜けたりとかして

脇侍として約7mの仏が2体
向かって左に虚空蔵菩薩、右に如意輪観音

後方にはこれまた巨大な広目天と多聞天が立っている
とにかくビッグな仏たち

170928 メリーゴーランド

燻炭(くんたん)づくりの季節がやってきました
近くの田んぼから籾殻をどぼどぼした中を、一輪車で運びました
疲れ果てました!!!

畑の一角に奇妙な光景が見られます
あじさいがずっと枯れずに残っていたのですが、とうとう隣にヒガンバナが咲いてしまいました
奇妙というべきか風情があるというべきか・・・・・

テレビで言っていたのを真似て一度は弱ったナスに肥料をあげたら立派な秋ナスができました
「焼きなすのおひたし」が好きです
今晩はそれで一杯
カマキリが威嚇して通せんぼ      畑は私のメリーゴーランド

170926 奈良紀行16(東大寺5)

大仏殿の前には高さ4.6mの八角燈籠(国宝)が建っている
表面に浮き彫りにされている楽器を演奏する天人がすばらしい
ほとんどの人がこれに目もくれずに大仏殿の中に入っていくのが残念だ

といいながらこれも知ったかぶり、その3
修学旅行では全く見向きもしなかった私でした
今回の旅行での事前の学習が我ながら半端でなかったことに気づきました

そうそう、今から30数年前のこの場所で
さだまさしが東大寺大仏殿落慶記念コンサート(←クリック)があり、NHKで放映されたのを覚えています
興味のある方はクリックしてみてください

170923 奈良紀行15(東大寺4)

南大門の先には中門と大仏殿が見えてくる
この頃には雨も上がってきた

やはり大仏殿は大きい
高さ47.5メートル
下にいる人間と比較すればいかに大きいかがよく分かる
奈良で一番高いビルも、大仏殿に遠慮して1.5m低く造っていると聞いた
とは、知ったかぶり、その1

平安時代の「口遊」という書物に「雲太・和二・京三」という言葉が記されているそうだ
こんなに大きい大仏殿よりも出雲大社の方がもっと大きかったという根拠になる言葉らしい
これは古代史の中でよく出てくる言葉、とは、知ったかぶり その2